「上西小百合」の過去の国会発言

発言数 379件

初発言日: 2013-02-14  /  最新発言日: 2017-05-19  /  1 ページ目 / 全体 19ページ

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2017-05-19 衆議院

法務委員会

○上西委員 前回、私が金田大臣に、共謀罪が成立するのであれば、公安委員会を警察から剥がした上で、その増大する警察権力を監視する必要があるのではないか、こういうふうな質問をしたところ、大臣は、権限の濫用につながるという理由は見出しがたい、要は、警察の監視強化は不要だ、このように御答弁されました。 そこで、今配付をしてあります資料をごらんください。 お配りした資料は本日発売の週刊誌の記事ですけれども、先日、JKビジネスで逮捕された容

2017-05-19 衆議院

法務委員会

○上西委員 この法案がどういうものかというのは、私は全く理解されていないと思います。 オリンピック・パラリンピック、国民はオリンピック・パラリンピックが開催されることは期待していますよ。それを口実に共謀罪、これを使うというのは、はっきり言って問題だと思います。

2017-05-19 衆議院

法務委員会

○上西委員 きょう、自民党にぶら下がっている日本維新の会の丸山議員、わざわざ法務委員会にお見えになって質問されます。最後に強行採決を促されると思いますけれども、これははっきり言って、私にとっては屈辱的です。

2017-05-19 衆議院

法務委員会

○上西委員 これは国民の皆様方にも考えていただきたいと思います。今回強行採決されるということは、それが国民の意思になってしまう、こういうことも考えていただきたいと思います。 質問を終わります。

2017-04-28 衆議院

法務委員会

○上西委員 範囲内であってほしいと願うことは自由なんですけれども、やはり法務大臣の答弁というのは、報道でも、大臣も目にされることはあると思いますけれども、やはりたどたどしいですし、何も答えていない、こういうのが現状なわけなんですね。そういう中で、自民党議員からこういうふうな発言が起こった、これに関して答えもできない、何も発言ができないということは、やはり私は後ろめたいことがあるんだなというふうに感じざるを得ないと思っています。 そし

2017-04-28 衆議院

法務委員会

○上西委員 メディア取材に、やじを飛ばしたが、中身は覚えていないというふうにお答えになっているんですけれども、これは本当に覚えていないのか。あれだけの発言をしたわけで、覚えていないというのが本当なのかということを、委員長のもし御許可をいただけるのであれば、土屋理事にお答えいただきたいなと思うんですが、いかがでしょうか。

2017-04-28 衆議院

法務委員会

○上西委員 よろしくお願いします。 本日の質問は、テロ等準備罪を成立させなければTOC条約に加盟できないという意見がある中、私は、TOC条約に加盟するのに成立は不要、こういう立場で、金田大臣のこの法案にかける意気込み、そしてこの委員会の審議中に起こった事象に関しての感想をお聞きしたいと思っております。何も難しいことは一切お伺いをいたしません。ですので、大臣の心に思っていらっしゃることをお話しいただくようにお願いしたいと思います。

2017-04-28 衆議院

法務委員会

○上西委員 これは、大臣の目の前、もう本当にすごく近い距離ですよね、その距離で起こった出来事なんです。 大臣、もちろん全て、あれだけ白熱したわけですから、目の前でごらんになったと思うんですね。私、別に難しいことは聞いていない。どう思ったんですか、一個人として心の中で。本音を聞きたいなと思うんです。どう思われたか、感想をお聞かせ願えないですか。

2017-04-28 衆議院

法務委員会

○上西委員 はっきり言いまして、土屋理事、あれから本当に沈黙を守っていらっしゃいますけれども、重大な発言だと思いますよ。ですので、やはりこれは私は後ろめたいことがあるんだなというふうに判断せざるを得ないと思っています。ですので、しっかりこの発言に対しての責任をとっていただきたいというふうに思っています。 この土屋発言、この法案が可決されれば、一般社会であのようなことが起こるのではないかということがあり得るから私はこの法案に反対という

2017-04-28 衆議院

法務委員会

○上西委員 そういう答弁ばかり繰り返しているからだめだと言われるんですよ。 はっきり申し上げて、この法案で国民の監視が強化されるわけですから、この必要がどこにあるんですかと。今、やはり、これは国が国民を信用していないからこそ、共謀罪を持ち出してきてこの法案を成立させようとしている、そのための法案だ、そういうふうなことだと私は思っています。副大臣だって、一般人も対象になる、こういうふうにおっしゃったじゃないですか。 自民党の皆さん

2017-04-28 衆議院

法務委員会

○上西委員 大臣が何でこんな簡単なことをお答えにならない、本当に簡単なことだと思うので、何でお答えにならないのかというのが私は不思議で不思議でしようがないんですけれども。 今副大臣がおっしゃられたように、TOC条約に加盟するためにこの法案の成立が必要か不要か、これはまだ意見が分かれているところですから、私は反対の立場で質問しているということをはっきり申し上げたいと思います。 そして、この法案が強行採決されたとします。ここにいらっ

2017-04-28 衆議院

法務委員会

○上西委員 権限の濫用がないということは何を根拠におっしゃっているのか、さっぱりわからないわけなんですね。 そして、警察の権限をどんどんこれから大きくしていく、警察の権限を増大していくということに関して、国民の関心はやはり強くなっていくということ、声が上がっているわけなんですよね。それに関して、警察に対しての監視、本当に正しい捜査をしているかの監視をするかどうか、これを大臣が何の考えもないというのはやはり問題だと思うんです。今、国家

2016-05-10 衆議院

法務委員会

○上西委員 上西小百合でございます。 まずは、お越しくださった三名の参考人の皆様方に心から感謝を申し上げたいと思います。 参考人の皆様方からの御意見をできる限りたくさんいただきまして、慎重にこれらの審議を進めていかなければならないと思っておりますので、私、最後の質問者ですから、少しお疲れかもしれませんけれども、ぜひとも忌憚のない御意見をお聞かせいただければと思っております。 さて、現在、二つの法律案が今この法務委員会で審議を

2016-05-10 衆議院

法務委員会

○上西委員 ありがとうございます。いろいろ御意見がありました。 榑松参考人からは、EPA制度は拘束力が強いからお礼奉公、私が視察に行かせていただいた現場では、そういうふうな感じが余り表面化していなかったものですから、そういうふうな御意見があるということですので、一度私の方でも調査をして、改めて考えてみたいなというふうに思っております。 次に、今二つ法案を審議しておりますけれども、厚労省、法務省の職員の皆さん方のお話をお伺いします

2016-05-10 衆議院

法務委員会

○上西委員 ありがとうございました。 本日、本当に、三人の皆様方から貴重な御意見、そして現場の声というのをお伺いすることができました。本日のことを糧にしまして、やはり真に人権が守られる、こういった法案を目指して頑張ってまいりたいと思います。 どうもありがとうございました。

2016-05-10 衆議院

法務委員会

○上西委員 ちょっと専門外の分野もあったかと思いますけれども、どうもありがとうございました。 鳥井さんの方から、オーバーステイ、こういうふうな方々はしっかり稼いで税金も納めてくださって、確かに、オーバーステイ、ずっと日本にいらっしゃった方ですから、それなりの技能を習得されている方々が多いというふうに思いますし、それは日本側にとっても労働力の確保にもなりますからいいんじゃないかなというふうには思うんです。 ちょっと今思ったんですけ

2016-05-10 衆議院

法務委員会

○上西委員 ありがとうございます。 ちょっと時間がなくなってきたんですけれども、一つ聞かせていただきたいと思います。 今回の改正案には、現行の活動を三カ月以上行わないで在留している場合に加え、活動を行っておらず、かつ、ほかの活動を行いまたは行おうとしている場合も取り消し事由としていますけれども、この新取り消し事由については、逃亡のおそれがあるときは出国猶予期間を定めず直ちに退去強制手続に移行する、こういうわけなんですけれども、ち

2016-03-23 衆議院

法務委員会

○上西委員 ありがとうございます。 今、私とほぼ同じような考え方で、啓発活動をこれからもしていただくということで、非常にありがたい御答弁だというふうに考えております。 国が国民の人権を守る、こういうものを守るために戦うという姿勢は、国民に必ず希望を与えるものだと私は実感をしております。私も、人権侵害の被害者となられた方々の声に真摯に耳を傾け、そして、まずは国民が人権を正しく理解できる社会、これを法務省の皆さん、そして法務行政をお

2016-03-23 衆議院

法務委員会

○上西委員 上西小百合です。 本日は、質問の機会を頂戴いたしましたことにまずは感謝を申し上げます。 去る二月七日、TBSの「サンデー・ジャポン」という番組内で、元衆議院議員の杉村太蔵氏が、覚せい剤取締法違反で逮捕されました元プロ野球選手の清原和博氏に対して発した永久追放という言葉に更生保護の観点から反論しました私のブログがマスメディアで取り扱われ、さまざまな意見が私のもとに寄せられましたし、大臣も所信表明で再犯防止対策の推進につ

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