「上西郁夫」の過去の国会発言

発言数 82件

初発言日: 2016-02-03  /  最新発言日: 2016-05-24  /  1 ページ目 / 全体 5ページ

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2016-05-24 参議院

国土交通委員会

○参考人(上西郁夫君) 私どもといたしましては、特捜がどういう目的で入ったのか必ずしも十分理解しているわけではございませんけれども、私ども自身は問題はなかったというふうに認識しているところであります。 以上でございます。

2016-05-24 参議院

国土交通委員会

○参考人(上西郁夫君) 私が今申し上げましたのは、甘利事務所との関与の関係については問題がないという認識であるというふうに申し上げたつもりでございます。 誠に申し訳ございませんけれども、当機構職員二名がS社元総務担当者からアルコールを含む飲食の提供を受けたといったことが本人からの申出により明らかとなったということは事実でございます。本人からの申出によりますれば、飲食代につきましては相手方の分も含めて既に返却したということではあります

2016-05-24 参議院

国土交通委員会

○参考人(上西郁夫君) お答え申し上げます。 正確にいつから知っていたかということははっきりしないわけでございますけれども、遅くとも、平成二十三年度には物件調査を行っておりまして、このときには建築確認を受けていない建築物であるというふうに承知をしているということでございます。

2016-05-24 参議院

国土交通委員会

○参考人(上西郁夫君) 誠にコンプライアンス違反ということで問題があるというふうに考えているわけですけれども、本人からの申出によりますと、相手方から強く誘いを受けて、これを断ると工事を円滑に進めることができなくなると感じたことから誘いを断れなかったということがきっかけだということを言っておりますが、いずれにしろ、こうした行動はコンプライアンス上極めて不適切な行為ということでございますので、現在、弁護士の先生方による調査をやっているところ

2016-05-24 参議院

国土交通委員会

○参考人(上西郁夫君) 具体的な事例といたしましては、明示できるものとしては東京都稲城市や埼玉県のさいたま市にありまして、どちらも産廃物の処分場跡地の上にグラウンドや広場を造りまして、それらの管理棟及び防災倉庫を建築し利用しているものということでございますが、これ以外に一般の個人や法人の保有する建築物に係る事例も幾つか承知しておりますが、個人や法人の財産に関わることでございますので公表は差し控えさせていただきたいと思います。

2016-05-24 参議院

国土交通委員会

○参考人(上西郁夫君) 全ての事例を調査したわけではございませんけれども、一度残地内の再配置として補償契約したものを別の場所に移すといった事例は承知をしていないということでありまして、今回のケースは非常に特殊なケースであるというふうに考えております。

2016-05-24 参議院

国土交通委員会

○参考人(上西郁夫君) 当機構とS社は現在交渉中でございますので、交渉中の相手について詳細にコメントすることは差し控えたいということでございますけれども、不法占拠をめぐって千葉県と長年交渉してきたという経緯を踏まえて、なかなか大変な交渉相手であり、交渉が難航して長期にわたっている案件であるというふうに認識しているわけですけれども、いろんな考え方があると思いますけれども、公共事業を実施する上では、相手方が財産権をお持ちである以上、交渉相手

2016-05-18 衆議院

国土交通委員会

○上西参考人 お答え申し上げます。 平成二十七年度に施行されました改正独立行政法人通則法におきまして、役職員の再就職のあっせんが禁止されておりますが、URといたしましては、平成二十年二月、当時の冬柴国交大臣が役職員の再就職のあっせんについては自粛するという国会答弁をされておりまして、これに従いまして、以降、URとしては役職員の再就職のあっせんは行っておらないということでございます。 よって、機構から建設会社やコンサルティング会社

2016-05-18 衆議院

国土交通委員会

○上西参考人 この案件をめぐって、関与とか介入とかいろいろな言葉が飛び交っているわけですけれども、何をもって関与というのか、何をもって介入というのか、これははっきりしませんけれども、要するに、我が社にお見えになったということで関与とおっしゃるのなら、それは関与であるということですが、金額についてどうこうしたということはないというふうに考えております。 以上でございます。

2016-05-16 衆議院

予算委員会

○上西参考人 お答え申し上げます。 当機構の職員二名がS社総務担当者から飲食の提供を受けていたことが、本人からの申し出等により、明らかとなりました。本人からの申し出によりますと、飲食代については、相手方の分も含めて既に返済しているということでありますが、こうした行動は、コンプライアンス上、極めて不適切であり、まことに遺憾だというふうに思っております。 飲食を受けた二人は、補償担当と工事担当ということで、S興業との交渉の当事者でご

2016-05-16 衆議院

予算委員会

○上西参考人 御指摘の平成二十七年十一月十二日のS社との交渉記録におきまして、当機構の対応者を含む一定の情報を既に公開しているところでございます。 御質問にお答えすることは、公表している協議録と合わせますと個人の特定が可能になるおそれがあるということでございます。国家公務員の場合も、人事院の公表指針により、処分が決まった後に所属、役職等、被処分者の属性に関する情報を個人が識別されない内容のもとにすることを基本として公表するものとされ

2016-05-16 衆議院

予算委員会

○上西参考人 最初の件にちょっと触れさせていただきたいと思いますが、甘利事務所と折衝していたのは当社の国会担当ということでありまして、千葉の担当者は面識は一切なかったということであります。 十一月十二日にはサトウという人が同席していたということは事実なようでございますけれども、これは事後的にひょっとしてそうかもしれないというのを写真で確認しただけで、最初からぐるになってやったということではないというふうに思っております。 それか

2016-05-16 衆議院

予算委員会

○上西参考人 当委員会でも前から御説明していましたとおり、既に契約済みの三件につきましては、それ以前に甘利事務所と接触したのは、内容証明の確認ということで一回だけでございます。したがって、それでもって甘利事務所が我が社の補償金額に影響を与えたというのは考えにくいということでございます。(発言する者あり)いや、考えられないということでも同じことですけれども。 今現在交渉中の件について、介入とか関与とかいろいろ言われているわけですけれど

2016-05-10 衆議院

国土交通委員会

○上西参考人 一般論ではなかなかお答えしにくいんですけれども、いろいろな、ケース・バイ・ケースがあると思います。 銀行の場合は、建築業というのは全くわかりませんので、ほとんど丸投げするわけですから、その意味では、どちらに責任があるかわかりませんけれども、請求はしますけれども、今回の場合は、我々もそういうノウハウがあるわけでございますので、我々の責任においてそういう工法を決めたのであれば、それはそれで責任があるのではないかというふうに

2016-05-10 衆議院

国土交通委員会

○上西参考人 まず、今回の地震で亡くなられた方々の御冥福をお祈りするとともに、被災された皆様にお見舞い申し上げる次第でございます。 熊本地震に関しましては、当機構といたしましては、まず、先月十四日の地震の後、翌日に職員を現地に派遣いたしまして、被災地におけるURの賃貸住宅がございますので、それの被害状況の把握を行うとともに、被災地の支援方策について取り組みを進めてきたということでございます。 URの賃貸住宅につきましては、熊本県

2016-05-10 衆議院

国土交通委員会

○上西参考人 お答え申し上げます。 銀行の話で恐縮でございますけれども、稟議が通ってからそれの金額を変えるということは基本的にはあり得ない。もしその後の交渉でいろいろな議論が出てきたときには、改めて稟議を立て直して、相手と交渉、交渉というかやるというのが原則だというふうに思います。

2016-04-27 衆議院

法務委員会

○上西参考人 前回の予算委員会で私の方からお答えしたのは、千葉ニュータウンの北環状線の道路に関する補償についての基本的な理由ということでお答えしたつもりでございます。 一般的にどういうふうに考えるかということですけれども、いろいろな考え方があるわけですけれども、当機構といたしましては、取得しようとする土地上の不法占拠物件を移転しようとする場合、委員御指摘のとおり、先に土地を取得して、妨害排除請求により処理を図る方法も十分あり得るとい

2016-04-27 衆議院

法務委員会

○上西参考人 お答えいたします。 当機構としては、個別の案件ごとに、専門家の意見を聞いた上で、まずは所有権に基づく妨害排除請求ができないかを検討すべきだと考えます。その上で、妨害排除請求が困難な場合には移転補償を行うこともあり得るというふうに考えております。

2016-04-25 参議院

決算委員会

○参考人(上西郁夫君) 御質問にお答えする前に、URといたしまして最初におわびを一言申し上げたいというふうに存じます。 千葉ニュータウン北環状線事業に関連いたしまして、当機構職員二名がS社元総務担当者からアルコールを含む飲食の提供を受けていたことが本人からの申出等により明らかとなりました。こうした行動はコンプライアンス上極めて不適切な行為でございまして、誠に遺憾なことと考えております。また、再三にわたって内部調査を行いましたけれども

2016-04-25 参議院

決算委員会

○参考人(上西郁夫君) 本人の申出によりますと、経営に対して報告するつもりでいたということが先にあって、その間に週刊誌からアプローチがあって出てしまったということのようでございます。 私どもとしては、この点は非常に重要な問題だというふうに思っておりまして、前後四回、上司による面談だけじゃなくて本社の部長クラスによる面談も含めてやったわけですけれども、誠に遺憾ながら、本人からそういう申告はそれまではなかったということでございます。我々

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