「上野浩」の過去の国会発言

発言数 128件

初発言日: 1961-02-03  /  最新発言日: 1961-04-03  /  1 ページ目 / 全体 7ページ

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1961-04-03 衆議院

決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会

○上野参考人 いやそうでなく、これは田口弁護士もおりますから、田口弁護士なんかは絶対私のやることに対して反対したのを、私が確実にそういうふうにいっているから、安心して私の言う通りやってほしいということを言ったくらいですから、私は、はっきり頼まれたと信じておるのです。

1961-04-03 衆議院

決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会

○上野参考人 私としましては、法務省もぜひ交換ができて、拘置所が早くできることを熱望していたしするから、そうしてあげることが一番いいんだという考えで、良島氏や田口さんが反対されましたけれども、いいことをしてやれば間違いなく自分の思う通りにそのことが運ぶという確信があったものだから、取り下げてあげたのであります。

1961-04-03 衆議院

決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会

○上野参考人 もし信じなければ、損した上に損するようなこともしないし、また、それだけの金を出しているのに取り下げて、それもみんなが賛成してくれたのなら別ですが、田口弁護士も反対され、みんなが反対して、法律的にはこうじゃないか、ああじゃないかと言っているものをあえてしたということは、私は十二分に確信があり、きっとそれは間違いなくできる、そう思ったから、また、それが一等早くできる、そう思ったから、やったのです。

1961-04-03 衆議院

決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会

○上野参考人 いや、その内容の話は知っておりません。しかしながら、竹原さんが知っていたことは、大阪の拘置所が狭くて非常に困っているということだけは知っておったです。そしてまた、私が紹介状をもらって最初行ったときには、そういう詳しいことのために行ったのではないのです。

1961-04-03 衆議院

決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会

○上野参考人 私が行ったのは、そのときはこういう用事で行ったのです。良島さんが五百万円の手金を打って、あと金を入れることになっているわけですね。そのあと金を、金を作ってくれという話で、私のところへ良島さんが来たわけです。私としては、ほんとうにそういうことが必要であるか、またそういうことがどうかということを知るために、私は一等最初にそのときは行ったわけです。

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