「上野雄文」の過去の国会発言

発言数 1,342件

初発言日: 1983-03-04  /  最新発言日: 1995-06-14  /  1 ページ目 / 全体 68ページ

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1995-06-14 参議院

選挙制度に関する特別委員会

○委員長(上野雄文君) ただいまから選挙制度に関する特別委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 去る三月八日、井上哲夫君が委員を辞任され、その補欠として萩野浩基君が選任されました。 また、去る五月二十四日、本岡昭次君が委員を辞任され、その補欠として三上隆雄君が選任されました。 —————————————

1995-06-14 参議院

選挙制度に関する特別委員会

○委員長(上野雄文君) 次に、理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1995-06-14 参議院

選挙制度に関する特別委員会

○委員長(上野雄文君) これより請願の審査を行います。 第一六七号定住外国人の地方参政権確立に関する請願外二件を議題といたします。 本委員会に付託されております請願は、お手元に配付の付託請願一覧表のとおりであります。 これらの請願につきましては、理事会において協議の結果、いずれも保留とすることになりました。 以上のとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1995-06-14 参議院

選挙制度に関する特別委員会

○委員長(上野雄文君) 次に、継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 選挙制度に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1995-06-14 参議院

選挙制度に関する特別委員会

○委員長(上野雄文君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1995-06-08 参議院

商工委員会

○上野雄文君 今の質問にも関係するんですが、まだ分別収集をやっていない市町村、これはこのことをやろうとするには大変な手間暇がかかると思いますし、またそれだけおくれているということも言えるだろうと思うんです。だとすると、新たに始める市町村について訓練期間のようなものが必要ではないのかなというふうに思うんですけれども、こういった市町村に対する対応策はどんなふうにお考えになっているか、お聞かせをいただきたい。

1995-06-08 参議院

商工委員会

○上野雄文君 こういう点についても、前に質問した問題と絡むわけでありますけれども、やはり原料を集めるという感覚で分別収集を進めていくわけですから、現場での対応をよく把握して、集める側の立場に立って物事を考えてもらいたいというふうに、この点については私は要請をしておきたいというふうに思っているわけです。 次に、再商品化計画はよくも悪くも特定事業者と市町村の利害が対立するものと考えるわけですが、再商品化計画は市町村と特定事業者の協議によ

1995-06-08 参議院

商工委員会

○上野雄文君 どうも御苦労さまです。 私は、質問をするに当たりまして、この法律の最初というよりも途中からですが、いろいろと相談に乗りました。というのは、私は地方行政委員会が主でありまして、党の地行の部会長をやっておりまして、自治体の立場からこの問題をいろいろと議論をしてまいりました。最終的な段階に至りまして、これはもう日本としてどうしても取り組まなければならない問題だ、だから自治体の例やあるいは再商品化をする側、いろいろ問題はあった

1995-06-08 参議院

商工委員会

○上野雄文君 例えば、アルミ缶、鉄、これは磁気装置を導入した分別の機械を入れればそれでいいということになるかもしれません。それから瓶類は色のもの、透明なもの、私も環境委員長のときに東大阪へ行って現場も見せてもらいましたが、手作業で分類しているんです。大変な手間暇のかかるやり方もやらなきゃならぬということになってくるんだろうというふうに思っていますが、これらのことについては、また後ほど支援策というようなことについてはお尋ねをすることにした

1995-06-08 参議院

商工委員会

○上野雄文君 もう既に分別収集をやっている市町村について、再商品化されないおそれが生じる場合に、市町村長はその旨を主務大臣に申し出ることができるということになっているわけでありますが、市町村長の申し出があった場合の主務大臣の対応の仕方、それらをどういうふうに考えているのか、それをひとつお聞かせ願いたい。

1995-06-08 参議院

商工委員会

○上野雄文君 今度は、市町村によってはこの取り組みというのは大変な差があるということが資料で明らかなんですが、新制度によるコストがかかってまいりますから、当面最終処理場に困っていない市町村にあっては新制度への参画が全く新たな負担を強いられる、そういうことも考えられるわけであります。 リサイクル、再商品化、廃棄物処理の問題だけではなくて、省資源、環境保護の問題でもありますから、市町村が分別収集のコスト負担に悩んで新制度への参画に二の足

1995-06-08 参議院

商工委員会

○上野雄文君 それでは、自治省の方にお尋ねをしたいと思うんですけれども、法案の折衝の段階で、交付税措置をしますという、一言で言ってそういう話が出てくるわけです。 今度の補正予算の審議の際にも、国の税収が減れば交付税も減る、減る分はひとつ何とか借金で補って今年度は乗り切ろうというようなことを議論しているわけで、総額がふえるわけでも何でもない、その中での配分基準が変わるだけの話でありまして、このことのための財政上の措置、そういう点につい

1995-06-08 参議院

商工委員会

○上野雄文君 そこの収支の関係について、じゃ、おまえさんはどういう試算をしたんだと言われてみると、これからやることなものだから、私も明確にこうだということまで言い切れないのが現状だと思うんです。 そういう効果が出ることを期待して、この法律が円満に施行されることを期待したいという気持ちでいっぱいなんですけれども、先ほどの吉村先生のお話ではありませんけれども、きれいな地球を後世代に伝えていくんだという立場から考えると、ある程度の措置は、

1995-03-08 参議院

本会議

○上野雄文君 ただいま議題となりました法律案につきまして、選挙制度に関する特別委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本法律案は、阪神・淡路大震災により著しい被害を受けた地域について、平成七年四月に予定されている統一地方選挙の期日を延期する等の措置を講じようとするものであります。 委員会における質疑の詳細は会議録に譲ります。 質疑を終局し、採決の結果、本法律案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定い

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