「下田敦子」の過去の国会発言

発言数 642件

初発言日: 2004-11-18  /  最新発言日: 2010-04-21  /  1 ページ目 / 全体 33ページ

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2010-04-21 参議院

少子高齢化・共生社会に関する調査会

○下田敦子君 では、高いところから御無礼いたします。 委員の下田敦子でございます。よろしくお願いいたします。 それじゃ、掛けさせていただきます。 昨年の十一月来、少子高齢化・共生社会に関するコミュニティーの再生について多くの参考人の意見陳述を受けました。また、大変貴重な意見を賜ったことに対して改めて感謝を申し上げたいと思います。 さて、我が国において、今後避けることのできない問題に少子高齢化ということがございます。これに

2010-04-08 参議院

農林水産委員会

○下田敦子君 本日は、貴重なお時間を賜りまして、委員長様始め各委員に厚くお礼を申し上げます。また、赤松大臣におかれましては、再度この御答弁の場をいただきまして、深く感謝を申し上げます。ありがとうございます。 それでは、まず第一のお尋ねでございます。 先般、ドーハで開催されましたワシントン条約第十五回の締約国会議、クロマグロの禁輸の委員会での諸外国の厳しい交渉に多くの理解を得られました赤松大臣並びに関係各位の御努力に対して敬意を表

2010-04-08 参議院

農林水産委員会

○下田敦子君 一般の主婦、消費者はもちろんでありますが、すし屋さんが大変ほっとして喜んでおりましたことをまず感謝を込めて申し上げたいと思います。 じゃ、次のお尋ねに入りたいと思います。 先々月、赤松大臣は青森県弘前市にお出ましくださいました。二〇一〇年から農家の戸別補償モデル対策がスタートするに当たりまして、計画生産に対しての予算を確保したとのお話から、マクロベースで見れば相当な魅力的な水準の支援策が講じられたのではないかという

2010-04-08 参議院

農林水産委員会

○下田敦子君 大変全国の果樹農家は喜んで今の御答弁をお伺いしたと思います。 それで、私事で恐縮ですが、二十年ほど前に全国フルーツサミットというのが愛媛県の八幡浜で開催されたことがあります。私はリンゴを代表して呼ばれて参りました経験がありますが、ミカン、桃、ブドウ、ナシ、そしてリンゴということで五人の代表者に基づいてのいろんなサミットが開催されました。そこで思ったことは、八幡浜はミカンの産地であります。物すごいミカンの栽培の山と言った

2010-04-08 参議院

農林水産委員会

○下田敦子君 大変心強い御答弁、ありがとうございました。よろしくお願いを申し上げたいと思います。 さて、次の質問に移らせていただきますが、平成二十年度の我が国におけるリンゴの消費量は十五万一千三百四十二トンでございました。特に日本の男性の果物の摂取量が低いと言われております。これを栄養学的に申し上げますと、カリウムの摂取量が少ないということであります。このカリウムが不足するとどうなるかというと、神経とか筋肉の働きに非常に重要な作用を

2010-04-08 参議院

農林水産委員会

○下田敦子君 お手元にお届けしております資料三枚がございます。国産品と輸入品が並んでいる場合の、国産品として選択をすると回答した方が、やはりその意味は安全性があるということであります。二枚目も誠にそのとおりで、加工食品の安全性については、原産地が国産物である、それから添加物が少ない、あるいは入っていない、これが消費者の選択動機でございます。 それなのにそれなのに、資料三は、輸入割合が例えば野菜とか様々な食品が非常に増えておりまして、

2010-03-17 参議院

予算委員会

○下田敦子君 民主党・新緑風会・国民新・日本の下田敦子でございます。よろしくお願い申し上げます。 本日は、各閣僚におかれまして、精神的にも大変激務の毎日をお過ごしのことと、感謝と敬意を申し上げたいと思います。 質問に入ります前に、日米密約外交文書について要望申し上げたいと思います。 世界広しといえども、六十年同じ政権が続いたのは我が国と北朝鮮しかないというふうに聞いております。この間、森元総理始め麻生前総理まで、同密約はない

2010-03-17 参議院

予算委員会

○下田敦子君 大変ありがとうございました。 ただいまのお話で、大変、いつも思っておりますことですが、ソーシャルビジネスというのは昨今始まった新しい言葉でありますが、要するに経営の母体が会社組織から、いわゆる法人の中でも社会福祉法人とか医療法人とかいろいろありますけれども、営利目的のために営まないという一つの哲学を持っていかなければいけないということだと思います。ですが、この創出ということからずっとこの計画を読ませていただきますと、や

2010-03-17 参議院

予算委員会

○下田敦子君 ありがとうございました。 ただいまのお話の内容はお手元にお届けしております資料三まで、消費税等様々な要点を書いておきました。 さて次に、糖尿病その他の罹患率というのをそこに書いてありますのが資料四という資料で、お手元にお届けしてございます。 御案内のとおり、大変な数で糖尿病の患者さんが増えている現状がございます。時間が余りないので、ちょっと手短にはしょって申し上げさせていただきます。 とにかく今の日本人の三

2010-03-17 参議院

予算委員会

○下田敦子君 併せてお尋ねしたかったんですが、一区切りということで、次の、また長妻大臣にお尋ねいたします。 せんだっての答弁の中で、うつ病・自殺者対策ということをきちっと御丁寧にお答えくださっておりました。併せてまたそのことについて追加的なお尋ねを申し上げたいと思います。この度の診療報酬改定によって精神科医療のことのお話をお届け申し上げたいと思います。 何せ、うつ病、自殺者が非常に増えております。せんだっての数字で御披露くださっ

2010-03-17 参議院

予算委員会

○下田敦子君 はい。あと一分になりましたので。(発言する者あり)マイナス一分。ごめんなさい。 それでは最後に、赤松大臣にお尋ねします。大臣にお尋ねいたします。(発言する者あり)

2010-03-17 参議院

予算委員会

○下田敦子君 はい。それでは、大変恐縮でございます。いずれの機会にまた同僚委員にお邪魔いたします。 大変ありがとうございました。

2010-03-16 参議院

予算委員会公聴会

○下田敦子君 あと五分ございますので、(発言する者あり)九分でしたか、恐れ入ります。ありがとうございます。 一つ、大変私は大事にしている視察の結果を今思い出しているんですけれども、福井県のあるコンニャク屋さんのあるじの方です。この方、法学部を終わっていながら、要するに家の後を継いだということなんですけれども、夏場は非常に休業状態になってしまうと、冬はおでんとかいろいろあるから、コンニャクはおでんのものとして売れるけれどもと。 そ

2010-03-16 参議院

予算委員会公聴会

○下田敦子君 当委員を仰せ付かっております下田敦子と申します。 お忙しい中お出ましを賜りまして、誠にありがとうございました。 私の本業は、昭和四十年から私学を経営させていただいておりまして、現在、医療福祉大学の仕事をさせていただいております。本当に今日はありがとうございました。 それでは、まず、本旨に外れるかもしれませんけれども、山田公述人、山田教授から御質問をさせていただきたいと思います。 社会保障と国民生活ということ

2010-03-16 参議院

厚生労働委員会

○下田敦子君 実際こういう場をお預かりしてつくづく思うんですけれども、夜間体制の一人ということは、その施設施設の内容によってかなり無理だということであります。これは、法律でここに基準を定めているということは、よくよく現場を御存じない方、この方々がおやりになったものと思います。 ですから、入所者が重度化していると、この度の札幌の場合も要介護五、そして認知症の夜の介護というものはどういうものであるかを考えてきちっと区別をしていく決まりで

2010-03-16 参議院

厚生労働委員会

○下田敦子君 きちっと調査なさるべきだと思います。 地方はそれほど、すべて介護を営む組織あるいは法人、それは例えば老人保健施設とかあるいはグループホームとか、そういうところに出かけていくこと、監査、指導というのはございますが、こういう派遣労働の形でやっている事業体にはペーパーだけです、ほとんどが、ペーパーの審査だけです。 もう一つついでに、このことにかかわるお話としてお伺いいたします。 これは先般、私が昨年の十一月十九日に当

2010-03-16 参議院

厚生労働委員会

○下田敦子君 そういう御趣旨であれば、私はよりいいものをいい形で、やはり働きながら資格を得てまた勉強をしたいという向上心の下で進めていかれるということは、どういう団体にかかわらずきちっと支えていく、いいものをいい方向へ持っていくというのは大変それは大事なことだと思っております。 ただし、介護にかかわる様々な団体がございまして、これは戦後生まれたというよりも介護保険法とともに生まれてきた実情がございます。大変政治家と親しい団体もあるや

2010-03-16 参議院

厚生労働委員会

○下田敦子君 地域密着型サービス運営基準の九条の一項というのがございます。九条の一項目。 要するに、夜間の介護体制、職員の配置基準を定めているわけですが、このことについて大臣はどのようにおとらえですか。たまたまグループホーム一ユニットというのは九人が基準でございますけれども、どのようにお考えでしょうか。

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