「下野浩史」の過去の国会発言

発言数 4件

初発言日: 2021-02-26  /  最新発言日: 2022-05-24  /  1 ページ目 / 全体 1ページ

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2022-05-24 衆議院

国土交通委員会

○下野政府参考人 お答え申し上げます。 国土交通省では、自ら整備する公共建築物におきまして率先して木造化、木質化を推進するとともに、各省庁が使用する公共建築木造工事標準仕様書などの技術基準類を整備し、地方公共団体への普及にも努めてまいりました。 また、各省庁が整備した非木造の低層の公共建築物につきましては、必要に応じて林野庁とともにヒアリングを行い、木造化しなかった理由等について検証をし、木造化が徹底されるよう各省庁に対して働き

2021-05-12 衆議院

国土交通委員会

○下野政府参考人 お答えいたします。 平成二十二年に施行されました公共建築物等における木材の利用の促進に関する法律におきまして、木材の利用を促進することは、地球温暖化の防止、循環型社会の形成、森林の有する国土の保全、水源の涵養その他の多面的機能の発揮及び山村その他の地域の経済の活性化に貢献するとされております。 そのため、国土交通省では、本法の目的に鑑みまして、自ら整備する公共建築物において率先して木造化、木質化を推進するととも

2021-02-26 衆議院

予算委員会第八分科会

○下野政府参考人 お答え申し上げます。 国土交通省発注の直轄の営繕工事におきましては、発注者が仕様を設定して発注することが一般的でございますので、技術提案・交渉方式を適用した事例はございませんが、当該方式につきましては、発注者が最適な工法の選定が困難であったりとか、あるいは、施工者独自の高度で専門的な工法等を活用することが必要な工事などで適用することが想定されるところでございます。

2021-02-26 衆議院

予算委員会第四分科会

○下野政府参考人 お答えいたします。 国の庁舎等に用いる建築資材につきましては、市場性、耐久性とともに、維持管理費用が過大にならないよう配慮しなければならないことから、屋根をカヤぶきとすることにつきましては容易ではございません。 しかしながら、国の庁舎等については、カヤぶきのような伝統技術の活用を含め、歴史、文化、風土などの地域の特性を生かした町並みづくりへの貢献が重要と考えております。 カヤの活用につきましても、施設の用途

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