「与謝野秀」の過去の国会発言

発言数 233件

初発言日: 1962-11-21  /  最新発言日: 1965-03-25  /  1 ページ目 / 全体 12ページ

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1965-03-25 参議院

予算委員会

○参考人(与謝野秀君) お答えいたします。いままでの記録映画の費用といたしましては、当初の予算が二億五千万円というものでございましたが、これは回収するということが目算になっておりましたために、われわれとしてはこれが回収できるかどうかということに非常に重点を置いた面もあったわけでございますが、結局、会場の照明費その他として、いわゆる映画代と、間接にその映画をとる費用になっている照明をふやすというようなものがありましたために、結局、かかった

1965-03-25 参議院

予算委員会

○参考人(与謝野秀君) お答え申し上げます。オリンピック記録映画につきましては、各方面からいろいろな批判をいただきまして、私ども、非常に不手ぎわの点、深く反省しているところでございます。これにつきましては、いろいろ批評もございますですが、正式には、組織委員会といたしまして、これが東京オリンピック大会の記録として残るべきものとしては不適当なのではないか、ここで再検討して、従来ありますいろいろな材料を集めて、もう一つ、いわば定本といったよう

1965-03-25 参議院

予算委員会

○参考人(与謝野秀君) お答えいたします。河野大臣が試写をごらんになったのは三月八日でございまして、まだ三月十日の手直しも入っていないときでございましたが、これでは少し困るのではないかという御意見だということを伺ったわけでございまして、まだとってあるフィルムもあることだし、記録映画としてつくり直すという方向で考えるということをわれわれは考えたのでありますが、これも昨日の組織委員会で初めて皆さんに確認されたわけで、その方向で一体どういうフ

1965-03-25 参議院

予算委員会

○参考人(与謝野秀君) お答えいたします。配給に関しましては今後五年間東宝に一切おまかせして、類似の映画は配給しないということになっておりますが、今後つくります映画は、いわゆるルートに乗るものであれば、東宝側としてもこれをまた引き受けるという用意はあろうかと思うのであります。また、先ほど御質問の、市川監督の作成したフィルムというものは、オリンピック映画製作協会というものが著作権を持っているのでありますが、こういう問題は必ずしも著作権がど

1965-03-25 参議院

予算委員会

○参考人(与謝野秀君) お答えいたします。先ほどことばが足りなかったから誤解を招いたようでございますが、ルートに乗るということは、要するに、東宝がこれをルートに乗せて一般に公開できるというような場合、こういうことでありまして、商業道徳に反するというようなことは考えておるわけではございません。また外国の場合も、これはともかく過去のベルリンの大会、ローマの大会等が、二年なり一年半を要したのに、こういう短かい期間でできた。多少遅延することはあ

1965-03-25 参議院

予算委員会

○参考人(与謝野秀君) まだ、一般に配給するような映画ができ上がるかどうかということも今後検討して、できるだけりっぱなものをつくりたいという皆さんの一致した意向なんでありますが、東宝とは当然その場合話しておりますし、すでに東宝とは十分連絡はとっておるわけでございます。

1965-03-25 参議院

予算委員会

○参考人(与謝野秀君) まだ、そういう方向で進もうということがきまりましたのは昨日でございまして、今日どれだけのフィルムがストックされているかということも検討しなくてはならぬ。期日の点で、これだけの間に仕上げるというようなことは、ちょっと私から申し上げかねる、御了承願いたいと思います。

1964-11-07 参議院

オリンピック準備促進特別委員会

○参考人(与謝野秀君) 東京大会組織委員会を代表いたしまして、一言お礼のごあいさつを申し述べたいと存じます。 今回のオリンピック大会が、内外から成功であったといわれておりますのは、ひとえに、国民一致協力、この大会の成功のために御協力くだすったからでございますが、政府、東京都をはじめとして、国会その他において、組織委員会の仕事を御鞭撻、御支持くだすったということに深く感謝している次第でございます。特に国会におきましては、予算の獲得のた

1964-09-30 参議院

オリンピック準備促進特別委員会

○参考人(与謝野秀君) インドネシア及び北朝鮮の参加問題に関連いたします問題を御説明申し上げます。 先般、九月十五日のこの会議におきまして、インドネシア及び北朝鮮の参加問題についてできるだけ力を尽くせというお話もございました。組織委員会のほうでもひとつ、もう一度ロンドンまで行って、組織委員会としては正式に国際陸連から通告を受けてないんだから、いろいろ話し合ってこないかということでございましたので、九月の十八日にまずシカゴに参りまして

1964-09-30 参議院

オリンピック準備促進特別委員会

○参考人(与謝野秀君) ブランデージさんと会いましたときも、エクゼターさんと会いましたときも、私は、今月の十一日に出しました私の談話の英語を見せまして、実は自分たちはルールは尊重するという声明をしておるのだ、しかしルールにも変更のできる余地のあるルールもあれば、もう不変のルールもある、この場合、国際陸連の決定という一つのルールがある、何らかたとえば時期を短縮するとか、あるいはみんなにはかってこれを改正するとか、そういう余地があるのかどう

1964-09-30 参議院

オリンピック準備促進特別委員会

○参考人(与謝野秀君) 実は、私がロンドンへ参りますときに、組織委員会の小委員会では、これは陸連が直接交渉すべき問題であるから陸連の代表が行くべきではないかという意見も出たのでありますが、その際に、陸連というものは、国際陸連は今後長い間の関係を持つ団体であり、もうこれで最後的決定だと通知してあるのに、またやってきたというようなことは、これは何かルールを軽視しているのじゃないかというような印象を与えてはまずいんではないかと、こういう声もあ

1964-09-30 参議院

オリンピック準備促進特別委員会

○参考人(与謝野秀君) これは、いろんなケースに備えていろいろな方策を考えておるのでありますが、本日私のほうから、相手が慎重でいるのに、相手がむちゃをしたらこうなるというふうなことを言うのは適当でないと思いますので、御想像におまかせしたいと思います。

1964-09-30 参議院

オリンピック準備促進特別委員会

○参考人(与謝野秀君) 私も国際陸連の手続のほうのことはよく存じませんが、ともかく会長としては、ソ連を含めた十五人の理事に諮問して、こういう多数決の結果が出たので、これでもう理事の意見はわかった、しかし、これだけでは、総会ではどういう多数意見が出るかわからないから、総会に——つまり、一年では短い、永久に資格を停止しろという議論もあるのですね。しかし、それは一年にしたというのも自分の責任で、選手には罪はないじゃないかということでそうしたが

1964-09-30 参議院

オリンピック準備促進特別委員会

○参考人(与謝野秀君) 岡田さんがおっしゃられたとおり、組織委員会としては、直接国際陸連に、たとえば理事会に出る者にどうということは直接とれないのでありますが、やはりそういう希望が出ていることを、日本の陸連及びまたその陸連から選ばれて国際陸連のメンバーになっている人たちに伝える努力、また、直接ではありませんが、外回りで、たとえば各国のIOC委員とか、各国の国際陳述の理事でわれわれ承知している人たちの意見というようなものは今後ともあれして

1964-09-30 参議院

オリンピック準備促進特別委員会

○参考人(与謝野秀君) これは、時間を切って参加するかどうかと言ったのは、おそらく出ないというのなら、次の補欠を繰り上げなくてはならないということでありまして、それに対して出るといって権利を留保したわけでございますが、これが交通が自在な国でありましたならば、バレーの選手の参加に何ら問題ないのであります。とりあえずその連中だけでも飛行機で送ってくるとかということができるのでありますが、たった一台の船をどうやってチャーターするかといっていろ

1964-09-15 参議院

オリンピック準備促進特別委員会

○参考人(与謝野秀君) 河野委員の御質問にお答え申し上げます。 ただいまおっしゃいましたとおりの経過と申してよろしいかと思うのであります。昨年ガネホの大会が開かれましたときに、国際陸連は、ガネホの大会に参加した選手は東京オリンピック大会に参加できないぞという予告を、警告を発したわけでありますが、しかし、ガネホの競技大会は多数の参加選手をもって開催されたわけであります。これで、われわれとしては、この問題がオリンピック間近になって、予告

1964-09-15 参議院

オリンピック準備促進特別委員会

○参考人(与謝野秀君) これは、ノーというとり方をするのか——つまり、やはり陸連の決定でいくのが、これが正しいので、これがまた将来のスポーツというものを守るゆえんだというような意味で、やはり意味を掘り下げれば、ノーということでございましょう。

1964-09-15 参議院

オリンピック準備促進特別委員会

○参考人(与謝野秀君) 仰せのとおり、確かに、もう一度努力して、ロンドンあたりで会長その他に懇請してみることはないか、こういう御意見もあるのでございますが、国際陸連の決定、特に会長の意思が、つまり、これをひるがえすことはスポーツのルールをくずすことで、これが将来のためにいけないのだ、やはりスポーツというものはルールを尊重するということからいかなくてはならない、こういう御意見でありまして、それに対して、アジア人だから参加させてやってくれ、

1964-09-15 参議院

オリンピック準備促進特別委員会

○参考人(与謝野秀君) 仰せのとおりでございまして、向こう側で選手にIDカードというものを発行いたしまして、それが。パスポートのかわりになって入ってきまして、入ってきてから、選手の登録をいたすときに、これは参加できない選手のリストに入っているというようなことで、国際陸連からチェックされるということになるわけであります。で、こういう事態をできるだけ避けたいとわれわれも思いまして、かねて国際陸連やIOCの人たちの意見も聞いているのであります

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