「並木四郎」の過去の国会発言

発言数 29件

初発言日: 1965-02-22  /  最新発言日: 1970-04-20  /  1 ページ目 / 全体 2ページ

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1970-04-20 参議院

決算委員会

○政府委員(並木四郎君) 先生のお手元に差し上げました直轄御料地図からいいまして、問題になっている内山下町一の二、三、それは現在の登記簿公図で一の二、一の三、一の八、この三つを合わせた面積にほぼ合致しております。

1968-11-29 参議院

決算委員会

○説明員(並木四郎君) 住友から買いましたもちろん民有地も入っております。民有地約八千坪も入っておりますが、飛び地ははずしております。四万四千平米、坪当たり単価五千五百二十円でございます。

1968-11-29 参議院

決算委員会

○説明員(並木四郎君) ただいま温泉のことで御質問がございましたが、当初やはり十一口というものが検討されたのでございますけれども、先生のおっしゃいましたようにやはりお湯に余裕がない。地元でやはりお湯がほしいという御要望がありましたので、当初十一口は予定しておりましたけれども、この三口は割愛いたしまして、御用邸としてはできるだけ節約するということで、十一のうち二口は割愛して九口だけを御用邸に引湯するということにいたしました関係で、三井から

1968-11-29 参議院

決算委員会

○説明員(並木四郎君) それから布設の問題ですが、外浦から御用邸に引湯するのは、こちらの建築予算でとりまして、そうして引湯する計画でございます。 それから先ほど問題になりました三井の売り値と宮内庁の買い値が非常に差があるではないかという御質問がございましたが、当初宮内庁は、住友の買いました三井の所有地を全部買い取ったわけではございません。飛び地がございまして、四万四千平方メートルの飛び地がございまして、これは大蔵省でも将来御用邸とし

1968-11-29 参議院

決算委員会

○説明員(並木四郎君) それから三井さんの持っておるその土地の周辺で民有地を約八千坪、これを住友が買いまして買い足しております。その金額は約六千六百万円でございます。それから飛び地の値段は、これは私のほうの推定で——四万四千平米は私のほうで買っておりませんが、——これは私のほうの推定でございますが、二千八百万円ほどするのじゃないかと思います。そうしますと、宮内庁で、民有地六千六百万円と二億五千万円を足しますと三億一千六百万円になります。

1967-06-22 参議院

内閣委員会

○政府委員(並木四郎君) 巡回旅費についてまずお答え申し上げますが、陵墓の巡回旅費は、昨年の四月一日から総理府の規定に全く同じでございます。宮内庁の特別のものはございません。予算の総額につきましては、昭和四十二年度の予算は、四十一年度の予算に比較いたしまして約百万ふえております。この中には調査旅費、管理旅費、地方連絡旅費、供奉旅費、国際親善旅費、全部含めまして、総体で百万ふえております。

1967-05-24 参議院

予算委員会第一分科会

○政府委員(並木四郎君) こまかい数字は持ってきておりませんが、ただいま下総御料牧場では軽種馬サラブレッドの生産を行なっております。この千五百万円の大まかな内訳を申し上げますと、三十八年、三十九年、四十年、この三カ年の収入の決算を見ますと、サラブレッドの売却代金が三年間で三千二十六万円ございますので、一年平均約一千万円のサラブレッドの売却代金がございます。その他——その他と申しますのは生まれました牛とか、豚とか、そういう形質の悪いもの—

1967-05-24 参議院

予算委員会第一分科会

○政府委員(並木四郎君) 先ほど御質問のありました中に、牧場の本年度の収入見込額でございますが、誤りがありましたので、たいへん恐縮でございますが、ちょっと訂正させていただきます。 過去三十八、三十九、四十年度の収入については、誤りはございません。四十二年度の収入見込額として予算に載せておりますのは、実績より減りまして、本年度は千百二十六万五千円にして計上してございます。と申しますのは、新しい牧場ではサラブレッドの生産をやめる計画でお

1966-07-18 参議院

決算委員会

○説明員(並木四郎君) お答えいたします。大体毎年、内部的にきめました不文律ながら定年というのがございまして、他官庁より宮内庁は多少長引いておりますが、その目安のもとに予算要求はするわけでございますが、やはり突然に高額所得者がやめることが毎年ありますので、そういう場合は総理府内の管下の他庁の予算を流用していただきまして処理しておるというのが実情でございます。大体秘書課で、ことしは何人でこういうグレードの人がやめるということは、一応のめど

1966-07-18 参議院

決算委員会

○説明員(並木四郎君) 私は帝室林野におりまして、その間の事情を多少知っているわけでありますが、戦争のずっと前でございます。旧御料地というものが、御料林もございましたが、宮内省で今後林野を経営していく上において不要存、要存する必要がないという土地がありまして、それを逐次千葉県なり、山梨県なりでそれを民間に払い下げてきている。従来下総御料牧場は、いま次長がお話になりました現在の牧場の以前は三倍あったわけです。これのさらに周辺に昔の宮内省の

1966-07-18 参議院

決算委員会

○説明員(並木四郎君) ただいま、それも特別旅費に入っておったわけで、総理府の取り扱い規則に同調する以前は、陵墓守長の巡回旅費は日額旅費でありまして、五十円——これは昭和三十七年ごろでございますが、そのときに総理府の取り扱い規則では、キロ数によって段階がございますが、八キロから十六キロまでは七十円、十六キロ以上が百円というふうに段階がありましたが、その当時、宮内庁は五十円で、非常に少ないということでございまして、昨年の四月一日からは、総

1966-07-18 参議院

決算委員会

○説明員(並木四郎君) 陵墓は全国一都二府三十県に散在しておりますが、それを五つに分けまして、五監区と言っております。五監区の下に、下部機構としまして部というものがありまして、たとえば桃山なら桃山監区の下に、わりあい近接した陵墓を一団として部というものができておりまして、その部に陵墓守長がおるわけでありまして、そう遠いところまで巡回に行くということはないわけでございます。大体日帰りできる程度の道のりでございますので、それは、陵墓監区事務

1966-03-17 衆議院

決算委員会

○並木政府委員 私も、事務官でありまして、専門家ではありませんけれども、経理を担当しております関係で、知っておる点から申しますと、基本設計は、いま次長の申しましたとおり、三十七年度末にできたわけでございますが、それは工事の骨組みができたわけでありまして、こまかい実施につきましては、鉄骨等の組み合わせとか、柱に何を入れるとか、外の壁に網を張るとか、うるしを塗るとか、そういうデテールにつきましては、ラフなものしかできていなかったわけです。そ

1966-02-24 衆議院

予算委員会第一分科会

○並木政府委員 諸謝金の増は、皇居造営関係の揮毫料でございまして、揮毫料といいますと、壁に装飾のつづれ織りとか、それからホールに絵画をかける。玄関ですね。それから、食堂にも、そういう絵画ではございませんが、字の書いたものをかけるとか、そういうものを揮毫する謝金が二千四百二十万円入っております。そのほか、御進講謝金が、浩宮殿下の御進講関係が約七十五万円ふえております。それがおもだったものでございます。

1966-02-24 衆議院

予算委員会第一分科会

○並木政府委員 昭和四十一年度皇室費の歳出予算について、その概要を御説明いたします。 本歳出予算に計上いたしました金額は四十三億九千九百八十五万二千円でありまして、その内訳は、内廷費六千八百万円、宮廷費四十二億九千二百十七万二千円、皇族費三千九百六十八万円であります。これを前年度予算に比較いたしますと、四億八千二百三十九万九千円の増加となっております。 そのおもなものについて事項別に申し述べますと、内廷費は、皇室経済法第四条の規

1966-02-24 衆議院

予算委員会第一分科会

○並木政府委員 お答えいたします。 戦災で焼けました大手門の渡りやぐらは、本年度の予算で三千六百万、四十一年度の予算で千六百万を組んでございます。それから富士見やぐらのあの三重のやぐらでございますが、あれは現在白セメントを打ちつけてあるわけですが、あれをかき取りまして、城のとおりのしっくいにする。その予算は来年度の予算で二千一百万円組んでございます。それから、そのほかの平河門でございますとか、その近傍のへいでありますとか、そういった

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