「中屋大介」の過去の国会発言

発言数 22件

初発言日: 2011-04-27  /  最新発言日: 2012-06-14  /  1 ページ目 / 全体 2ページ

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2012-06-14 衆議院

社会保障と税の一体改革に関する特別委員会

○中屋委員 民主党の中屋大介です。 質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 私からは、社会保障関係で、全般的にわたって幾つか質問させていただきたいと思います。 まず、全世代対応型の社会保障についてお尋ねします。 私は今三十四歳なんですけれども、社会保障に関する特に若い世代の不安や無関心の背景には、そもそも若いうちには自分が年老いていくということが想像しにくいということもありますけれども、一方では、自分が公的な

2012-06-14 衆議院

社会保障と税の一体改革に関する特別委員会

○中屋委員 ありがとうございます。 続いて、若年者雇用についてお尋ねします。 若者の雇用を取り巻く環境は、厳しい状況が続いております。高卒の三人に二人、大卒の二人に一人は、就職できなかったり、早期に会社をやめたりしていると言われています。 平成二十四年の自殺対策白書によれば、大学生など学生生徒の昨年の自殺者数は千二十九人に上り、調査開始以来、初めて一千人を超えました。また、警察庁の統計では、就職失敗による十から二十代の自殺者

2012-06-14 衆議院

社会保障と税の一体改革に関する特別委員会

○中屋委員 ありがとうございます。 若い世代が仕事についていくということは本当に大変なんですけれども、年上の人生経験豊富な人から見ると、そんなところでつまずいているのか、そんな小さな石につまずいてしまっているのかということがよくあると思うんですね。ですので、本当に、一人一人にずっとついていく、きめの細かな対策というか対応をしていっていただきたいというふうに思います。 続いて、短時間労働者への健康保険、厚生年金の適用拡大についてお

2012-06-14 衆議院

社会保障と税の一体改革に関する特別委員会

○中屋委員 ありがとうございます。 では、済みません、質問の順番を変えさせていただきまして、介護サービスの向上についてお尋ねしたいと思います。 私ごとではございますが、ことし祖父が亡くなりまして、介護が必要になった祖父に対しては、主には同居している祖母が介護をしていたんですが、自分の身に起こってみますと、長年にわたって家族全体を、親族全体を支えてきてくれた大黒柱が日に日に弱っていくというのを目の前で見ながら毎日を過ごしていくとい

2012-06-14 衆議院

社会保障と税の一体改革に関する特別委員会

○中屋委員 ありがとうございました。 最後に介護職員の処遇改善についてちょっと一言触れていただきまして、そのことについて次に質問させていただきたいと思います。 増加する介護のニーズに対応して、高齢者が将来にわたり安心して介護を受けられるようにするためには、介護人材の確保や質の向上が課題になってくると思います。 それで、福岡県で働いている私と同じ三十四歳の、介護労働者というか介護の職場で働いている男性に、職場の雰囲気をちょっと

2012-06-14 衆議院

社会保障と税の一体改革に関する特別委員会

○中屋委員 ありがとうございます。 地方で、若い世代、特に生まれ育った我が町で暮らしていきたいという希望を持っている人にとっては、やはり介護、福祉の職場というのは有力な選択肢の一つなんですよね。そこが、将来展望がなかなか持てないな、結婚するには毎月幾ら必要だけれども足りないなという思いを持っていると、やはり少子化対策ということ自体も、また結婚自体もなかなか踏み切っていけないということがあると思いますので、どうぞ精力的に取り組んでいた

2011-12-06 衆議院

法務委員会

○中屋委員 ありがとうございます。 ちょっと私の個人的な経験で、法科大学院に在籍したことはないんですけれども、大学院重点化の後の文系の大学院に在籍した経験もありまして、そのころの経験から、個人的な思いとして、特に大学院というものについては、出口戦略といいますか、それを出た後、それをどういうふうにその人が自分の人生に生かしていくのかということをしっかり考えないとかえって問題が生じるのではないかという問題意識を私自身が持っているものです

2011-12-06 衆議院

法務委員会

○中屋委員 ありがとうございました。 もちろん、大きな、法曹養成制度全体が重要であるという認識は、私もそのとおりだと思っております。一方で、今回の改正案の審議という点では、給費制の存続かあるいは貸与制への移行かということもまた一つ大きな要素だと思いますが、この問題については、私自身は個人的に激しい葛藤を覚えながら、この間考えてまいりました。考えれば考えるほど自分自身の中に二つの思いが並び立って、どちらの側に立つべきかと非常に考えさせ

2011-12-06 衆議院

法務委員会

○中屋委員 民主党の中屋大介です。 きょうは、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。裁判所法の一部を改正する法律案について質問をさせていただきます。 先ほどの階委員の質疑の中でももう既に出てきた数字で恐縮なんですが、最初に三問、法務省にお尋ねして、司法制度改革の全体像というところをまず確認させていただきたいと思います。 このたびの司法制度改革の特徴として、司法試験の合格者数を増加させようという問題意識が存在してい

2011-12-06 衆議院

法務委員会

○中屋委員 ありがとうございます。 司法試験の一年度当たりの合格者数というのは長きにわたって五百人前後であったものが、これまでの期間で既に約四倍にふえているということですね。このことは、今回の裁判所法の一部改正に関して重要な前提条件であるというふうに私は理解をしています。合格者数そのものが増加をしないという状況であるならば、ほかの政策を実施するためにこのような意向があるんだというような話も出てくると思うんですけれども、合格者数そのも

2011-12-06 衆議院

法務委員会

○中屋委員 ありがとうございます。 受験技術に偏重したというところが一つあったと思います。そのことが、この法科大学院という制度の根幹にある、プロセスとしての法曹養成という概念につながっていったのだと思うんですが、私は、そのプロセスとしての法曹養成という考え方の中で、一般教養あるいは幅広い教養ということが、また、人材の多様性ということが挙げられていると思います。 この幅広い教養が新時代の法曹を担う人材にとって必要である、あるいは多

2011-12-06 衆議院

法務委員会

○中屋委員 ありがとうございました。 法科大学院の重要性ということを改めて確認することができたと思います。 そこで、次に、法科大学院の現状についてお尋ねしたいと思います。 法科大学院に在籍しておられる方やこれを修了された方とお話ししておりますと、とにかく、制度開始の当初言われていた条件と随分違うじゃないかという不満とか不信の声が強いというふうに私は思っております。とりわけ、合格率が、当初言われていた、法科大学院に入学すれば七

2011-12-06 衆議院

法務委員会

○中屋委員 ありがとうございました。 では、また法務省への質問に戻りたいと思います。 先ほど階委員も触れていただきましたけれども、若い法曹の方と話しておりますと、特に五年間で三回までという現在の受験回数の制限に対して、司法試験の合格率が当初言われていた七割、八割という数字になっていない以上、余りに過酷だという声が多く聞かれました。一方で、回数制限という発想そのものは、旧司法試験の時代に、合格するまでの期間が長期にわたる傾向が見ら

2011-12-06 衆議院

法務委員会

○中屋委員 ありがとうございます。 さて、このたびの政府案は、経済的事由を理由とした奨学金の一時的な返還猶予の仕組み、これを新たに設けるということですけれども、今回この規定を盛り込むことの目的、趣旨について、改めて簡潔にお伺いできればと思うんですが。

2011-04-27 衆議院

文部科学委員会

○中屋委員 おはようございます。民主党の中屋大介です。 質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。私からは、東日本大震災に関連して、大きくは三点、質問をさせていただきたいと思います。 まず一点、今回の福島第一原発の事故につきましては、事態の収束に向けて現場で作業に当たっておられる方々に心より敬意を表しますとともに、現地並びに周辺地域の住民の方々が、緊急避難、また、農林漁業を初めとするさまざまな分野において甚大な被害を受け

2011-04-27 衆議院

文部科学委員会

○中屋委員 ありがとうございます。 その点に関して、一人の人間としてというか、気持ちの部分において非常に今回の災害は未曾有であるという思いとはまた一つ別の観点から、科学というところから見た場合に、今回のような自然災害というのを想定する社会的責任というか、科学の責任というものがあるということが、やはり基本的に必要な構えではないのかなというふうに思います。 昭和三十六年、今ちょっと御紹介いただきましたけれども、その昭和三十六年の四月

2011-04-27 衆議院

文部科学委員会

○中屋委員 ありがとうございます。 とりわけ外国人留学生ということですと、一般的に、母国における社会的な影響力が大きな方も多かろうとも思いますので、きめの細やかな対応を引き続きとっていただければと思っております。 研究支援について引き続きもう一点。昨今、東日本地域において電力の逼迫ということが非常に言われておりますけれども、これによる研究機関への影響についてお尋ねしたい。 とりわけ命に密接に関連します、一つには大学病院の夏場

2011-04-27 衆議院

文部科学委員会

○中屋委員 大学病院の状況についてお答えをいただきました。 一般的に、地域において県立あるいは市町村立の病院といった場合には、地方議会においてもかなり関心も高く、問題になりますけれども、大学病院について、特に国立の病院等については、当然国がしっかり措置をするものだというふうに地域の方もたくさん思っておられると思います。しっかりこの大学病院の電力確保というところについて御尽力いただければと思います。 それと、研究施設内の生物資源の

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