「中山利生」の過去の国会発言

発言数 1,060件

初発言日: 1970-03-31  /  最新発言日: 2002-04-23  /  1 ページ目 / 全体 53ページ

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1999-04-27 衆議院

本会議

○中山利生君 私は、自由民主党、自由党を代表いたしまして、ただいま議題となりました周辺事態に際して我が国の平和及び安全を確保するための措置に関する法案及びその修正案、日米物品役務相互提供協定改正協定、自衛隊法の一部を改正する法律案に賛成の立場から討論を行います。 本法案等は、我が国周辺の地域における我が国の平和及び安全に重要な影響を与える事態に際し、これに対応するため、我が国が必要な措置をとることができるようにすることを内容としてお

1999-04-26 衆議院

日米防衛協力のための指針に関する特別委員会

○中山(利)委員 シビリアンコントロール、憲法の精神からいきますと、武装集団であります軍隊を例えば域外に派遣をするというようなときは国会の承認が必要であるという原則は私もよくわかるわけでありますが、実際の危機、危急のときに、余裕があれば問題ないんですけれども、一刻を争う、一秒を争うというような事態のときに一体これが効果をあらわすんだろうかどうか。アメリカのような、戦争権限法ですか、大統領にすべての権限を一任するかどうかを議会が議論して大

1999-04-26 衆議院

日米防衛協力のための指針に関する特別委員会

○中山(利)委員 ありがとうございました。 私は、防衛、安保の要点は何かと聞かれたときに、それは近隣諸国と仲よくすることだよ、こう答えます。平和外交というのは、いろいろな兵器や何かの装備をするよりも最も安全保障にとって大事なことだという原点に立って、これからも今のお話のように平和外交に努めていただきたいと思います。 これで私の質問を終わります。どうもありがとうございました。

1999-04-26 衆議院

日米防衛協力のための指針に関する特別委員会

○中山(利)委員 自由民主党を代表いたしまして、総括質問のトップバッターを務めさせていただきます。 大変長い間お待たせをしたわけですが、ようやく討論、採決という事態になりました。閣僚諸公にも長時間にわたって御苦労をいただいたことに敬意を表する次第でございます。 この法案は、九六年の四月に行われました橋本・クリントン共同宣言、日米安保に関する共同宣言から既に三年、九七年の九月に新ガイドラインの最終報告ができましてからもう二年、この

1999-04-26 衆議院

日米防衛協力のための指針に関する特別委員会

○中山(利)委員 私もこの修正案の論議には加わった方なんですが、なかなか一般国民の皆さんが素直に読んだときにわかりにくいところが、この法案自体が近隣諸国との外交関係その他がありましてはっきりできないところがあることは承知しておりますが、この修正に当たって、今御説明をいただいたようなことをしっかりと国民の皆さんに広報をして、わかっていただくような努力をしていただきたいと思います。 もう一つは国会承認でございますが、国会承認を今回のよう

1999-04-26 衆議院

日米防衛協力のための指針に関する特別委員会

○中山(利)委員 今こういう御質問をいたしましたけれども、私はこれを非難しているわけではありません。先般の玉沢理事のように、同じように高く評価しているわけでありますし、一昨日ですか、韓国の国防関係者の方から、よく日本は抑制のきいた行動をしてくれた、高いお褒めの言葉をいただいたばかりであります。 ただ、私が申し上げたいのは、せっかくそういう立派な行動をしたのに、法制上の欠陥が幸いして結果的に評価をされたということではなくて、こればかり

1999-04-15 衆議院

日米防衛協力のための指針に関する特別委員会

○中山(利)委員 第二班、福井班の派遣委員を代表いたしまして、その概要を御報告申し上げます。 派遣委員は、団長として私、中山利生と、玉沢徳一郎君、遠藤乙彦君、宮腰光寛君、桑原豊君、近藤昭一君、東祥三君、木島日出夫君の八名で、現地において辻一彦議員、北沢清功議員が参加されました。 現地における会議は、福井県国際交流会館において開催し、まず、私から派遣委員及び意見陳述者の紹介並びに議事運営の順序などを含めてあいさつを行った後、意見陳

1998-03-20 衆議院

本会議

○中山利生君 私は、自由民主党を代表して、平成十年度予算三案に対し、賛成の討論を行うものであります。(拍手) 以下、本予算案に賛成する主な理由を順次述べます。 賛成の第一の理由は、本予算案が、内外の厳しい経済金融情勢に配慮するものとなっている点であります。 平成十年度予算は、財政構造改革成立後初めての予算として、一般歳出を五千七百億円、一・三%縮減する一方で、厳しい経済情勢を踏まえ、歳入面では、法人課税については、法人税の基

1998-03-20 衆議院

予算委員会

○中山(利)委員 第三分科会における審査の経過について御報告申し上げます。 質疑応答の詳細につきましては会議録に譲ることとし、ここでは質疑事項の主なものについて申し上げます。 まず、文部省関係では、青少年の凶悪事件及び薬物乱用事件の増加の背景と防止策、養護教諭複数配置促進の必要性、埋蔵文化財等の保護のあり方、学校完全週五日制移行におけるカリキュラム変更のあり方、奨学金制度のあり方、海外からの留学生受け入れ基盤強化策、障害者受験制

1998-03-20 衆議院

予算委員会第三分科会

○中山主査 この際、分科員各位に申し上げます。 質疑の持ち時間はこれを厳守され、議事進行に御協力を賜りますようお願い申し上げます。 なお、政府当局におかれましては、質疑時間が限られておりますので、答弁は簡潔明瞭にお願いいたします。 これより質疑に入ります。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。島聡君。

1998-03-20 衆議院

予算委員会第三分科会

○中山主査 これより予算委員会第三分科会を開会いたします。 平成十年度一般会計予算、平成十年度特別会計予算及び平成十年度政府関係機関予算中自治省所管について、政府から説明を聴取いたします。上杉自治大臣。

1998-03-20 衆議院

予算委員会第三分科会

○中山主査 この際、お諮りいたします。 ただいま自治大臣から申し出がありました自治省所管関係予算の概要につきましては、その詳細は説明を省略し、本日の会議録に掲載いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

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