「中山寅男」の過去の国会発言

発言数 7件

初発言日: 1992-04-07  /  最新発言日: 1993-06-02  /  1 ページ目 / 全体 1ページ

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1993-06-02 衆議院

大蔵委員会

○中山政府委員 まず、国税庁の方から通達の内容について御説明させていただきます。 今般、五月二十九日に新聞に出たかと思いますけれども、通達の内容は三つの内容が柱になっております。 一つは、委員御指摘のとおり、延納を選択していただきました後延納が、納付が非常に困難だという場合に、普通でございますと、納付が困難だという時点で即滞納という形になりまして督促状を出し、督促状を出した後差し押さえ処分、こういう手続に動くわけでございます。そ

1993-04-22 参議院

大蔵委員会

○政府委員(中山寅男君) 物納の許可要件、許可条件でございますけれども、非常に厳しいのではないかという御質問がございました。これについてお答えさせていただきます。 まず、従来、物納というのは非常にまれなケースでございまして、そういったこともこれあり、非常に厳密な取り扱いをしておったということは事実でございます。しかしながら、平成二年、平成三年それから昨年でございますけれども、この物納の実例がふえるというケースが予想されましたので、物

1993-03-29 参議院

大蔵委員会

○政府委員(中山寅男君) お答え申し上げます。 平成三年度申請件数といたしましては、三千八百七十一件でございます。そのうち許可をその一年間でいたしましたのが五百三十二件と、こういうことでございます。

1993-03-10 衆議院

大蔵委員会

○中山政府委員 お答え申し上げます。 まさに相続税というのは人の一生に一度あるかどうかという税金でございます。したがいまして、納税者に十分御理解いただいた上で、かつまた納税者の資産状況等を十分踏まえた上で、どの程度の税金をどういう形でお納めいただくことができるのか、こういう情報が非常に重要なわけでございまして、個々の納税者の実情に応じて納付していただくということでお手元にございますような情報が必要だ、こういうことでございます。

1993-03-10 衆議院

大蔵委員会

○中山政府委員 お答え申し上げます。 物納、それから物納に至ります前に延納という制度もございます。 それから、税金の納付でございますけれども、本来金銭納付が原則でございますけれども、金銭納付で非常に困難な方は延納という形で分割納付をお願いするわけでございますが、それでもなおかつ、相続財産という非常にいっときに多額のものが発生する場合に非常に困難であろうということで、その場合に例外的に物納という制度で、物を、相続財産で納めていただ

1993-03-10 衆議院

大蔵委員会

○中山政府委員 お答え申し上げます。 執行の面からコメントをさせていただければと思いますけれども、税法上、まず相続税法四十一条でございますけれども、そこに、物納の制度が細かく決められておるわけでございますけれども……

1992-04-07 参議院

内閣委員会

○説明員(中山寅男君) 印刷局といたしましても、非現業の国家公務員と同様、完全週休二日制、交代制勤務職員の週四十時間勤務制を平成四年五月一日から実施することといたしておりまして、このため業務のより一層の効率化、応援体制の強化並びに勤務体制の見直しなど所要の準備を進めておるところでございます。

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