「中山義隆」の過去の国会発言

発言数 24件

初発言日: 2012-06-11  /  最新発言日: 2015-07-08  /  1 ページ目 / 全体 2ページ

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2015-07-08 衆議院

我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会

○中山参考人 石垣市長の中山義隆でございます。 今回、我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会地方公聴会に参考人としてお呼びいただき、意見を述べさせていただきますこと、改めて感謝を申し上げます。 まず冒頭に、六月二十三日、沖縄は慰霊の日を迎えました。私どもの石垣島におきましても、八重山の全戦没者の慰霊祭を行いました。あわせて、同日、戦時中にマラリア有病地に疎開、避難させられたためにマラリアに罹患し、犠牲になられた多くの

2015-07-08 衆議院

我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会

○中山参考人 今、宮崎先生の方からお話もありましたけれども、石垣島は、尖閣諸島も含めての石垣市ですが、その周辺にある離島は、小さな島々は竹富町、一番西側に与那国町、与那国島を抱えております。トータルで五万五千人近い人々がいるわけでありますが、そこにまた観光客が常時四千人から五千人滞在していただいているという状況であります。 有事の場合の話をされましたけれども、石垣市の方でも国民保護計画を作成いたしまして、お隣の竹富町そしてまた与那国

2015-07-08 衆議院

我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会

○中山参考人 これは、沖縄だけに限らず日本全体で、今、若い世代が、一つは政治離れという話もありますが、一つは、また、政治等に対してしっかりと興味を持って、いろいろと発言をし始めているというふうに思います。ただ、その中で、偏った意見のみで議論をされているネット上での話とか、そういうものには私は大変危惧しているところはあります。 ただ、今回の安全保障の法案、今回の法案全部につきましては、ぜひ、先ほども申し上げましたように、先生方も含めて

2015-07-08 衆議院

我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会

○中山参考人 まず、冒頭の尖閣の件に関してお話をさせていただきます。 尖閣諸島に合法的に上陸すべきだというお話をさせていただきましたのは、尖閣諸島がまだ民間の方が所有しているときの話でございます。国際的にも日本の領土だということを明確にするためには、石垣市長という立場で尖閣諸島の上陸、これは、固定資産税の調査とか自然環境の調査とか、そういった調査名目での上陸というお話をさせていただきましたので、それを御理解いただきたいと思います。

2015-07-08 衆議院

我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会

○中山参考人 自民党の勉強会の中で行われたことに関しましてはいろいろと議論が出ておりますが、私も、百田さんの発言の中で、沖縄に対する事実誤認があったというふうには思っております。 それ以外の先生方が議論された部分、公式に出ているのかどうかはわかりませんけれども、政治家の皆様が発言された部分に関しては、政治家の皆さんはそれぞれ責任をとるべきだろう。それは、有権者の皆さんが判断するかもしれませんし、それぞれの政治的な立場で、謝罪するなり

2015-07-08 衆議院

我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会

○中山参考人 先ほど、今御質問いただいた件なんですが、尖閣諸島の領海侵犯等もありますが、現に私たちは今、那覇空港から石垣まで、出張に来たら、きょうもこれから帰りますけれども、那覇空港を使う際にも頻繁に出発を待つ場合があります。そのときは自衛隊がスクランブルをかけている場合も多々あるわけでありまして、そういうことを考えますと、まざまざと、緊急発進の回数がふえているというのも身をもって感じているところであります。 尖閣諸島周辺そしてまた

2015-07-08 衆議院

我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会

○中山参考人 まずは、先生おっしゃるように、隣国との対話、それが、たとえ国同士がいろいろな諸問題、諸課題を抱えてある意味対立していた場合だとしても、民間レベル、そしてまた地方自治体の行政のレベルでは、交流ができることには積極的に取り組んでいくべきだというふうに思っています。 石垣市においては、今、韓国とは、韓国の映画会社が石垣に来て映画を撮影して、韓国で放映されたりとか、また、サッカーチームの子供たちが来て石垣で試合を行ったりとか、

2015-07-08 衆議院

我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会

○中山参考人 失礼いたしました。ちょっと一点言い忘れましたが、先ほどの、いろいろな万が一の場合の法制もしくは明文化ということですが、これは絶対必要だというふうに思っております。 これは、それぞれの自治体等もありますが、もし石垣で何か起こった場合、私自身が何らかの影響で判断ができない状況になった場合に、島との連絡もしくは国との連携がとれない中で誰がどう動くのか、それを取り決めしておかないことには、行政そしてまた市民、石垣でも国民保護計

2015-07-08 衆議院

我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会

○中山参考人 今、自衛隊の配備につきまして、石垣島を予定している、計画しているということで、さまざまな話が持ち上がってきております。 私は、かねてから申し上げておりますが、国防や安全保障というのは国の専権事項だというふうに思っております。もちろん自衛隊の配備につきましても、これは国が、今話が出ている中では、防衛大綱等で予定している、計画している中であります。 石垣市につきましては、私が市長として自衛隊の配備を誘致するようなことは

2012-06-11 衆議院

決算行政監視委員会

○中山参考人 皆様こんにちは。沖縄県石垣市の市長の中山義隆でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 本日、このような場所で私の尖閣諸島に関する見解を述べさせていただく機会をいただきましたこと、心より感謝を申し上げます。 御存じのように、尖閣諸島は石垣市の行政区域であり、あわせて、日本固有の領土であります。その尖閣諸島が今大変な危機に瀕していると認識しております。私どもは、石垣市として政府に対して再三上陸の申請を行ってまいり

2012-06-11 衆議院

決算行政監視委員会

○中山参考人 お答えいたします。 尖閣諸島につきましては、先ほどもお話ししましたように、経済的な実効支配が必要だと考えております。周辺海域で漁民の皆さんが安心して漁ができるように、尖閣諸島への避難港のようなものの設置を求めたいと考えております。 この点につきましては、個人所有の現在の状況で、国が借り上げしているという状況、石原都知事が購入後に何らかの動きができるのであれば、そのような体制をとりたいと考えておりますが、国が最終的に

2012-06-11 衆議院

決算行政監視委員会

○中山参考人 東京都が尖閣諸島を購入した後、国が所有することについては、私はやぶさかではございません。 ただ、先ほど申し上げましたように、国に所有権が移った後に今と同じような管理の状況が続くようであれば、これは意味がないことだと思っております。ですから、東京都が購入した後、国に権利が移った場合は、国としてしっかりと上陸調査を行ったり、また、その島に施設をつくるというような対応をしていただきたい。それができるのであれば、国の所有はいい

2012-06-11 衆議院

決算行政監視委員会

○中山参考人 お答えいたします。 遺骨の収集の数については今現在、私、資料を持ち合わせておりませんが、亡くなられた方は百十名前後だというふうに聞いております。

2012-06-11 衆議院

決算行政監視委員会

○中山参考人 申しわけございません、この部分については、ちょっと資料を持ち合わせておりません、認識もありませんが、ただ、現状から考えると、尖閣諸島から遭難した方々を救助してきて、それ以降尖閣諸島へ渡っておりませんので、当然、その場所で埋葬等をされた方の遺骨収集はされていないと認識しています。

2012-06-11 衆議院

決算行政監視委員会

○中山参考人 先ほどいろいろな話が出ていましたように、尖閣諸島は非常に優良な自然環境を保持しているところでございます。将来的には、尖閣諸島を周遊するような、観光での周遊ツアーのようなものは十分考えられると思いますし、それ一つとっても、経済的な利用価値は非常に高いと考えております。 あわせて、先ほど石油の試掘等の話も出ておりましたが、私の記憶している限りでは、新潟市で鉱産税が二億円ぐらい入ってきているというふうに聞いております。新潟市

2012-06-11 衆議院

決算行政監視委員会

○中山参考人 こちらの方で国に対してそういった上陸を要望しているわけでありますので、あくまでも合法的に、そしてまた政府が認めた形で上陸することが肝要だと思っております。委員会の皆様で決議していただいて上陸するのであれば、ぜひ同行させていただきたい。よろしくお願いいたします。

2012-06-11 衆議院

決算行政監視委員会

○中山参考人 私は、現地を預かる政治家、市長でありますけれども、現地でそれだけ一生懸命尖閣諸島を守ろうという動きがある中で、政府の立場にある方が別の発言をされるというのは非常に遺憾でありますので、石原都知事がおっしゃったような対応を政府に求めることは必要だと思っております。ぜひ、しかるべき対応をしていただくことを望みます。

2012-06-11 衆議院

決算行政監視委員会

○中山参考人 ただいま尖閣の遊覧とかの観光ツアーの話もありました。船で厳しい状況も十分承知していますが、現在はもう技術も発達していますので、船の大きさ等によれば十分可能かなと思っておりますし、また、ヘリやセスナのようなものでの上空からの尖閣視察というものに関しても、十分国民の皆さんまた海外の皆さんも関心を持ってもらえるツアーになるんじゃないかなと思っております。 そして、国の購入の件に関してちょっと意見を言わせていただきたいんですが

2012-06-11 衆議院

決算行政監視委員会

○中山参考人 ただいま御指摘いただいた点につきましては、昨年とことしでは状況が変わっておりますので、ぜひ政府に対しても慰霊祭の実施を再度要求したいと考えております。

2012-06-11 衆議院

決算行政監視委員会

○中山参考人 先ほど、現地での調査の件について、学術的な調査ですが、五次にわたって約八十名近い方が上陸したというふうに聞いております。そうなりますと、一部の研究機関そしてまた行政機関のメンバーを入れると、一回で約二十名から三十名ぐらいまでは可能かなと思っておりますので、できればそういった専門的な部分、きょうお越しの先生方も一緒に交えて上陸調査することができればいいのではないかと考えております。

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