「中山英敬」の過去の国会発言

発言数 11件

初発言日: 2024-04-23  /  最新発言日: 2024-04-23  /  1 ページ目 / 全体 1ページ

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2024-04-23 衆議院

経済産業委員会

○中山参考人 私どもの同友会の会内活動において補助金の評価をしたかということに関しては、記憶にはないですね。 いろいろな補助金に関してアンケート等を取ったときにやはり一番出てくる声は、手続が煩雑ということと、いただける時期が遅過ぎるという、特に中小企業の立場からすると、資金力がやはり弱いところにおいては、簡素化し、早くというのは、よく聞こえてくる声であります。 以上です。

2024-04-23 衆議院

経済産業委員会

○中山参考人 皆さん、こんにちは。中小企業家同友会全国協議会で幹事長を務めております中山と申します。 今回は、こういう機会をいただきまして本当にありがとうございます。 まず、簡単に自己紹介をさせていただきますが、お手元に資料をお配りしております。会の紹介と、それから、私どもが二月上旬に行いました賃上げ、ベースアップの実態調査を参考資料としてつけております。また、お時間等あるときに目を通していただければと思っております。 会の

2024-04-23 衆議院

経済産業委員会

○中山参考人 御質問ありがとうございます。 まず、価格転嫁につきましては、今まで経験のない物価高騰の中で、年に数回、価格転嫁のための交渉というのも非常に厳しい。相手先によっては可能なところもありますけれども、相手先も厳しいというような状況下においては、価格転嫁どころではないというような厳しさも見えてきました。 賃上げにつきましては、人がいないとなかなか事業は成り立ちませんので、原資ができてからの賃上げが経営の理想だとは思いますけ

2024-04-23 衆議院

経済産業委員会

○中山参考人 今回の改正につきまして、問題といいますか懸念しているところを申し上げますと、やはり、成長を伴う事業再編あるいは新陳代謝というようなところで、成長が見えているところへの支援というようなところで、成長がおぼつかない、あるいはできなかったところが切り捨てられてしまうようなイメージも感じておりますが、特に、地域に根差す中小企業の場合、地域も過疎化が進んでいますけれども、大企業もいなくなる、中堅も去っていく中で、生活者を守るために必

2024-04-23 衆議院

経済産業委員会

○中山参考人 今回振り返りをして、まず一言確認したかったことは、トリクルダウンは全く起こらなかったということでございます。 価格転嫁に関しては、もう価格転嫁の限度を超えているぐらいの価格差、状況になっているということで、取引の適正化等などで、取締りに関しても政府の方も強化していただいておりますので、そこの動きの部分には感謝したいというふうに思っております。 中小企業の立場としては、もうコロナ前には、全て世の中の動きがここまで激変

2024-04-23 衆議院

経済産業委員会

○中山参考人 まず、当会では、協同組合に関しての考え方は、会内において議論等は行っておりませんので、会としての方向性をここで申し上げるわけにはいきませんが、連携という言葉は大きなキーワードとして掲げて取り組んでおります。 具体的には、地域活動、中小企業振興基本条例を生かす活動の中で地域の課題を整理し、その課題解決に向けて取り組むことこそ、地域に根差した中小企業の存続と発展につながるんだというところから、その課題解決を複数の目で、同じ

2024-04-23 衆議院

経済産業委員会

○中山参考人 今回、重点要望として十一項目にまとめてありますので、これが全部というのが本音でございますが、どれか一つといえば、各家庭、生活が実質収入が増えずに苦しんでいる中で、働けば働くほど収入が増える制度に、この百三十万円の壁というんですか、その壁はやはり取っ払うべきだというふうに思っています。 やはり実際、会員さんの声等でも、パートの時給を思い切って上げた、上げたけれども、年末が近づいて就労調整に入って、逆に人手不足で大変な状況

2024-04-23 衆議院

経済産業委員会

○中山参考人 私自身、会活動を統率していく立場にありますが、今のところ、そういった事例になるような事項というのは確認していません。

2024-04-23 衆議院

経済産業委員会

○中山参考人 新陳代謝への懸念ですけれども、御承知のとおり、コロナの影響で大変な苦しい立場になりましたけれども、これが長引いて、セーフティーネット等をいち早く活用しながらも、返済猶予も受けて、しかし、回復にはこんなにも時間がかかるのかというような、なかなか回復の軌道が見えない状況もある中で、物価高騰、それから賃上げ、人手不足、そういう問題等々が次から次にのしかかってきておりまして、返済開始どころか新たな資金需要も出てきている中で、まだま

2024-04-23 衆議院

経済産業委員会

○中山参考人 私も一中小企業者でありまして、コールセンターなどは個人相手の接客応対サービスでございます。そうした場合のサービスの考え方は、相手のニーズをしっかりと捉えることこそが大事で、その捉え方を間違えて、こういったことを望んでいるだろうと、勝手に一方的な過剰なサービスはクレームにも当然なります。 したがって、個々求めているものは全く違いますので、価格優先なのか、おもてなしで価格は問わないのか、そういったケースもたくさんあるわけで

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