「中島二郎」の過去の国会発言

発言数 174件

初発言日: 1969-05-16  /  最新発言日: 1973-09-26  /  1 ページ目 / 全体 9ページ

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1973-09-26 参議院

外務委員会

○説明員(中島二郎君) 申告をしてまいりましてから、いろいろと写真を見せまして、金東雲書記官の写真に似ているということになったわけでございます。

1973-09-26 参議院

外務委員会

○説明員(中島二郎君) 金大中事件が発生いたしましてから、この探偵社の人たちが不審を抱いて、事件発生後、数日中に警察に申告してまいりましたので、その段階で承知をいたしたわけでございます。

1973-09-26 参議院

外務委員会

○説明員(中島二郎君) 先ほど申し上げました一般原則からいたしまして、この問題は積極的に外部に漏らすべきものではないと、かように私どもは認識いたしております。

1973-09-26 参議院

外務委員会

○説明員(中島二郎君) 七月中旬ごろ金大中氏の所在を確認してくれという依頼が佐藤と名のる人物からありまして、これを引き受けて依頼主の指定した立ち回り予想先の原田マンションに対して、個人タクシーを雇って数回、張り込みを行なっております。

1973-09-26 参議院

外務委員会

○説明員(中島二郎君) 写真を見せたところ、金東雲書記官によく似ているということを申しております。

1973-09-26 参議院

外務委員会

○説明員(中島二郎君) 先方からの一方通行的な連絡で依頼をしてきたようでありまして、その時点では素性はよくわからなかったということでございまして、なぜこの探偵社を選んできたかということについて、私どもも、いま先生から御質問のありましたような点も含めまして、いろいろと尋ねたわけでございますが、どうしても心当たりがない、かように申しております。

1973-09-26 参議院

外務委員会

○説明員(中島二郎君) 私どもはその時点で申し上げておりますのは、金東雲書記官の指紋が二二一〇号室の遺留指紋の一部に合致したということ、それからエレベーター内での目撃者が金東雲書記官に間違いないと証言をしておるということ、その他などということで御説明をしておるわけでございまして、決してそのほかに証拠がないということを申しておるわけではございません。その時点では指紋があるということで十分に金東雲書記官が本件に加担をしているという容疑が明ら

1973-09-26 参議院

外務委員会

○説明員(中島二郎君) 先ほども申し上げましたように、この探偵社の者は心当たりがどうしてもないと申しておりますので、積極的に御協力いただいておると思いますので、いまのところそのことばを信ずるほかないわけでありますが、私どもとしても、その点については何とか事情を明らかにしたいと考えておるわけでございまして、金東雲書記官がもし任意出頭に応ずるならばその点も究明をしてみたいと、かように考えております。

1973-09-26 参議院

外務委員会

○説明員(中島二郎君) そういう発言があったということについて公式に連絡を受けておりませんので、かりにそういう発言があったとしてということでお答えすることになろうかと思いますが、指紋があったということは、これは非常に確信の持てる証拠でございまして、その点について、指紋の評価という点についてどうも若干の私どもの考えておりますのと距離があるような感じがいたします。その点につきましては、指紋の価値というものについて外務省を通じて今後よく認識し

1973-09-26 参議院

外務委員会

○説明員(中島二郎君) 指紋があったということで当然容疑が強いというふうに考えていただけるものと私ども考えておったわけでございますが、もし指紋を見せてもらいたいということであれば十分検討をしてみたいと思います。

1973-09-26 参議院

外務委員会

○説明員(中島二郎君) 具体的にいつだれにということまでは私は存じておりませんが、逐次状況が判明するに従いまして、大臣等にも、私どもの所管の大臣等にも報告いたしております。

1973-09-26 参議院

外務委員会

○説明員(中島二郎君) この関係の記事が一部の新聞に報道されました日に、質問に答えるという形で警視庁の外事二課長が記者会見をいたしております。

1973-09-26 参議院

外務委員会

○説明員(中島二郎君) 私どもは捜査の常道といたしまして、手の内を明かすということは捜査に支障があるわけでございます。特に、今回の事件は重要な事件でございまして、金東雲書記官に対して任意出頭を求めているが協力を得られない、こういう段階において、金東雲書記官を調べるにあたって必要な資料というものについては、原則としてこれを秘匿するというのが必要であろうかと、かように考えておったわけでございます。

1973-09-26 参議院

外務委員会

○説明員(中島二郎君) ただいま御質問になりましたその前の借り主であるかどうかという点でございますが、これは六年ほど前警視庁を退職した者が営業するために一昨年の七月に賃借りした事務所が、その後営業がだんだん手広くなりまして、器材が多くなって手狭になったので、ことしの五月に事務所を移しております。その直後にこの私立探偵社を始めたいという方から話があって使わないままになっているので使ったらどうかということで、同探偵社にまた貸しをいたしておる

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