予算委員会
○中島参考人 お答え申し上げます。 その誤りを発見した時点で、当社の担当者が総務省の担当者に面談して、口頭で報告したという報告を受けております。 いずれにしましても、認識が大変甘く、会社としての体としては大変恥ずかしいことだと思っております。本当に申し訳ありません。おわび申し上げます。 以上申し上げました。
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発言数 60件
初発言日: 2021-03-15 / 最新発言日: 2021-03-16 / 1 ページ目 / 全体 3ページ
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○中島参考人 お答え申し上げます。 その誤りを発見した時点で、当社の担当者が総務省の担当者に面談して、口頭で報告したという報告を受けております。 いずれにしましても、認識が大変甘く、会社としての体としては大変恥ずかしいことだと思っております。本当に申し訳ありません。おわび申し上げます。 以上申し上げました。
○中島参考人 その経緯の詳細については、きちんと御報告申し上げます。 以上、お答え申します。
○中島参考人 お答え申し上げます。 昨日も確認いたしました。八月九日頃でございます、木田由紀夫が総務省の鈴木信也総務課長に面談したということは事実であるというふうに、私は報告を昨日も受けました。
○中島参考人 お答えいたします。 その前に、私どもの会社が多くの皆様に多大なる御心配、御迷惑をおかけしております。大変申し訳ありません。おわびを申し上げます。 ただいまの御質問でございますが、二〇一七年八月に外資規制に違反しているおそれがあることに我々は気づきまして、シネマ4Kの外資規制違反の状態を正常化するために子会社に認定を承継したものでございます。決して違反を隠すためのものではなく、その時点ではこの手続で問題ないと認識して
○中島参考人 お答え申し上げます。 申請手続の際、担当者が計算の基礎にした資料が、一%以上の議決権を持った株主のみの名簿を計算の基礎にいたしました。さらに、持ち株比率という基準に対する認識が大変甘く、計算を誤ったという過失の結果であると思います。 その時点で、二〇一七年八月四日に、CS基幹放送認定の三チャンネルの承継申請を準備している際に、担当者が初めてこのことに気づいて、認識して、発覚いたしました。 以上、お答え申し上げま
○中島参考人 お答え申し上げます。 この外資規制に違反しているおそれがあることが発覚したときは、とにかくまず総務省の方に行って御報告申し上げるということを急いでやらなきゃいけないということで、口頭で報告したということを私は報告を受けております。書類とかは作っていなかったというふうに報告を受けております。 以上、お答え申し上げました。
○中島参考人 お答え申し上げます。 御指摘のとおり、普通の方から見ると、これは疑念を抱かざるを得ないような会食が度重ねて行われてきたことについて、本当に監督不行き届きであった、そのことについて承知していなかったことについて、大変、我が社の欠点を感じております。 その後、報告を受けている限りでございますけれども、指摘されている会食に関して、具体的な目的というものはなくて、これも通用しないと思いますけれども、懇親を図るためであったと
○中島参考人 それ以降、これは違反になるということを認識いたしまして、何とかこの放送を成立させるために、子会社に承継するという方策で何とかこれを成立させようということで申請をいたしました。その申請を受けていただいていますから、もうここで違法は解消されたというふうに認識しておりました。 以上、お答え申し上げます。
○中島参考人 お答えいたします。 御指摘の事実を大変重く受け止めて深く反省するとともに、二度とこのようなことの起きないよう再発防止に努めていかなければいけない。先ほどの盛山議員からも御指摘があったように、本当に、私は二週間前に社長になったんですが、社長としてやっていけるのか、ここは厳しく見ていかないといけないなというふうに今感じておるところでございます。 倫理規程違反の会食についてなんですけれども、やはり、民間の会食と同じような
○中島参考人 お答え申し上げます。 東北新社メディアサービスをつくる経緯、に当たりましては、元々経営合理化を考えておりまして、三チャンネルをまとめる、東北新社に承継させるというようなことを意図しておりましたところ、東北新社が外資の持ち株比率が二〇%を超えているということに気づき、これはいかぬということになりまして、担当者の間で、子会社を設立してそこに承継させればその規制にひっかからないということなのではないかということで、逃れるとい
○中島参考人 お答え申し上げます。 昨日の委員会、終了した後に再び担当者とお話をしました。そのとき総務省さんはどういう反応があったんだということを問いただしましたけれども、とにかく、こちらから、これは外資規制法違反の疑いがあるということをお伝え申し上げた後で、子会社へ承継させるということも含めて、もう一度考えさせてくださいということで引き取ってきたと。総務省の担当さんは、それについて何も別に御反応はされなくて、それを受け取っていただ
○中島参考人 お答え申し上げます。 二〇一七年の三月三十一日時点で、外国人等の比率二一・二三%ということで、二〇%を超えているということを認識いたしまして、それを報告に、そこで認識しているということを聞いております。(後藤(祐)委員「それを報告したの。報告した内容」と呼ぶ)内容。 申し訳ありません、何%超えていたということの報告は受けていないんですが、外資規制に抵触するおそれがあるということを報告したということを聞いております。
○中島参考人 お答え申し上げます。 外国人比率が規制を超えているということについて報告したというふうに言っておりました、というふうに聞いております。数字ではなくてでございます。 以上でございます。
○中島参考人 お答え申し上げます。 そのとき、文書のようなものは一切取り交わしていないというふうに聞きました。口頭で全部お話ししたということを聞きました。
○中島参考人 お答えいたします。 とにかく4Kの免許を頂戴して何とか放送にこぎ着けたいというところで、このままだと違反しているからこれは成立しないんじゃないかということから、その状態を何とか直さなければいけないということで子会社に承継したというふうに聞いております。 以上、お答えいたしました。
○中島参考人 お答え申し上げます。 今回の件を受けまして、特別調査委員会で会食について詳細に調べましたけれども、鈴木さんとの会食は認められておりません。 ただ、一つお伝えしておくこととしまして、八月九日でございますけれども、木田は、当初、情報流通行政局衛星・地域放送課井幡晃三課長にまず連絡を取ろうとしたということです。ただ、井幡課長が休暇中であったため、対応した鈴木信也氏、当時情報流通行政局総務課長に対し、東北新社の外国人株主の
○中島参考人 お答え申し上げます。 現在まだ中間報告の段階であって、調査委員会の方から開示の承諾が得られておりませんで、御了承いただきたいと思います。最終報告書が出た場合は何らかの形で公表させていただくように考えておりますが、今、中間報告についてはまだ見せてはならないというようなことで、僕らは調査委員会から言われております。 以上、お答え申し上げます。
○中島参考人 お答え申し上げます。 この中間報告でもって社長が辞任いたしましたのは、公務員の倫理規程違反についての責任を取って辞めたものでございまして、外資規制違反については、この中間報告の段階ではまだ報告が上がっておりませんでした。 以上、お答え申し上げます。
○中島参考人 お答え申し上げます。 私が伺っている範囲でございますけれども、当初、井幡課長に連絡を取ろうとしたが、休暇中であったと。これ、電話をしたとかいうことについては、ちょっと伺っておりませんけれども。井幡課長に連絡を取ろうとしたときに休暇中であったので、電話をして対応していただいた、対応した鈴木信也さんにお話をしたということなんですね。 ですから、電話であったのか、でも、報告では、面談しているということですので、井幡課長、
○中島参考人 詳細、電話であったのか、どういうような連絡の取り方をしたのかについては、帰って、木田の方からちゃんと調査したいと思います。 以上、お答え申し上げます。