「中島政希」の過去の国会発言

発言数 43件

初発言日: 2010-02-26  /  最新発言日: 2012-08-03  /  1 ページ目 / 全体 3ページ

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2012-08-03 衆議院

法務委員会

○中島(政)委員 改革無所属の会の中島でございます。 私、前回の一般質疑の際に、二・二六事件の裁判記録が漏えいしていたということについて御質問いたしました。六月十五日でございましたけれども、委員長もかわられまして、また、新たに委員に加わられた方もいらっしゃいますので、二・二六事件の裁判記録が漏えいしていた、どういうことか、もう一回ちょっと説明いたします。 二・二六事件の軍法会議の裁判記録というのは、戦後、GHQが接収いたしまして

2012-08-03 衆議院

法務委員会

○中島(政)委員 返していただいた、いただくということなんですね。 しかし、これはもう出版されているわけですよ。それで、これは法務省も何か参考資料としてお買いになったようですし、私はこれを国会図書館で借りているんですけれども、国会図書館も買っているんですよ。この出版自体は、違法じゃないんですか、あるいは不正じゃないんですか。出版を取りやめるようなことを出版社には言っていないのですか。

2012-08-03 衆議院

法務委員会

○中島(政)委員 いやいや、これは大変なことじゃないんですか。まあ、はっきり言って非公開文書の漏えいですよね。それが営利目的で出版されて、もうけている人がいるわけですよ。この一連のことについて、では誰が責任を持つんですか、おとりになるんですか。

2012-08-03 衆議院

法務委員会

○中島(政)委員 私もこれを見せていただきまして、編集者の方が解説をしておりまして、どういう経緯でこれを手に入れたかというようなことが書いてあります。今おっしゃったようなことが書いてあります。 その中で、本記録の出版の妥当性について検討を依頼した、そのことについて依頼をされた、先ほど出た方は原さんという方なんですけれども、原さんという法務大尉ですね、原さんが、妥当である旨を回答した報告書を提出したとここに書いてあるんですけれども、そ

2012-08-03 衆議院

法務委員会

○中島(政)委員 ちょっと文書管理がいいかげんじゃないかと思うんですね。 お役所というのは、どこでも文書の管理に大変うるさいものだと思いますし、市民感覚からいうと、法務省というのは一番それが厳しい。我々は法務局へ行っても、判こ一つなくても、書類一枚足らなくても突き返される。そういう、法律の番人として文書に一番厳しくなきゃいけない法務当局だと思うんですね。それが、関係する文書も残っていない。しかも、一方では販売されている、こういう事実

2012-08-03 衆議院

法務委員会

○中島(政)委員 今、大臣から大変前向きな、いい御答弁をいただきまして、私も非常に満足いたしました。ぜひ大臣、よろしくお願い申し上げます。 時間が参りましたので、終わらせていただきます。どうもありがとうございました。 ————◇—————

2012-06-15 衆議院

法務委員会

○中島(政)委員 この判検交流の問題というのはいろいろありまして、今、人事交流する意義があるとおっしゃいまして、それはわからなくはないんですね。裁判官をやったり検事をやったりして両方の立場を知る、経験する。両方経験した結果、裁判官というのは退屈だというような結論を持った大臣経験者もいらっしゃったんですけれども。交流するのがいいかどうかということは抜きにして、今の、意義があるというお立場はわかりました。 それで、意義があるんだというこ

2012-06-15 衆議院

法務委員会

○中島(政)委員 部分的なことだと、民事の訟務検事についてはそのままであるというようなことでございますが、訟務検事についても縮小していくという趣旨のことを前大臣はおっしゃっていたように思うんですけれども、その辺はいかがでございますか。

2012-06-15 衆議院

法務委員会

○中島(政)委員 この判検交流の中止ということにつきまして、最高裁の方の御意見を伺いたいと思いますが、いかがでございますか。

2012-06-15 衆議院

法務委員会

○中島(政)委員 以前に、千葉大臣の時代だったでしょうかね、当時の大谷人事局長が私にお答えになった中には、判検交流には意義もあるんだと。外部に出して裁判官にいろいろな経験を積ませるのもいいことなんだと、積極的な意義も最高裁として強調されていたように思うんですけれども、今聞いていると、法務省の方からの要請があったのでやめますと。意義の方についての御見解が変わったんですか。最高裁に聞きます。

2012-06-15 衆議院

法務委員会

○中島(政)委員 本日は、私ども無所属の委員に、各位の御配慮をいただきまして、質問の機会をいただきまして、感謝申し上げます。 大臣にお伺いいたしますが、私は、この委員会で滝大臣が委員長をされているとき、千葉法務大臣のときに、判検交流について質問をいたしました。 判検交流についてちょっとお聞きをしたいと思いますが、小川前大臣が四月に判検交流の中止ということを、これは記者発表されたんですかね、表明されたようでございますが、滝大臣もこ

2012-06-15 衆議院

法務委員会

○中島(政)委員 遺憾なのはわかりましたけれども、これは、法の執行に対して厳正な責任を持たなきゃいけない東京検察庁ですよ。これはちょっとひどいんじゃないですか。 それで、この保管責任者である東京地検はどうかかわったのか。あるいは、その関係者の責任問題ということもあると思うんですけれども、その辺はどうですか、局長。

2012-06-15 衆議院

法務委員会

○中島(政)委員 時間になりましたので私はこれ以上言いませんけれども、そもそも二・二六事件のような七十六年前の歴史文書を公開していないということがおかしいんです。司法省以来のいろいろな大事な歴史資料をたくさんお持ちだと思うんですね、法務省は。これはどんどん公開していく必要があると思うんです。 こうした文書についてぜひ公開をするように、こういう問題についての指揮権はちゃんとあるわけですから、法務大臣、どうですか。名声一時に上がると思い

2011-02-25 衆議院

予算委員会第三分科会

○中島(政)分科員 今大臣おっしゃられましたね、いろいろな経験を積むことは大事だと思うんです。それから、最後におっしゃいました訟務検事の問題、これはそういう御認識でやっていただければいいことだと思います。 最高裁にも、また法務大臣にもお願いしたいんですけれども、やはりこれは口約束ではだめだと思いますよ。これは大事な問題なので、やはり何らかの文書に、法律でも政令でも、あるいは最高裁規則でもいいんだけれども、どこかに書いていなきゃおかし

2011-02-25 衆議院

予算委員会第三分科会

○中島(政)分科員 おはようございます。 江田法務大臣に質問をさせていただきます。 先般、江田大臣の所信を私も法務委員として拝聴いたしました。その中で、座右の銘として江田三郎先生の言葉を引用されました。道というものはもともとあるものではなくて、歩く人が多くなればそこが道になるのだ。もともとは魯迅の言葉でしょうか。私、大変印象深く、感銘を受けて拝聴いたしました。 というのは、私が学生のころ、菅直人さんが、あきらめないで参加民主

2011-02-25 衆議院

予算委員会第三分科会

○中島(政)分科員 乃公出でずんばの御決意だと。この御決意を多といたします。どうか菅内閣を支えて頑張っていただきたいと思っております。 事のついででございますので、今、参議院と衆議院のねじれが生じております。参議院議長経験者でございます江田先生に伺いますが、先般、問責決議が通過したときに、現参議院議長の西岡先生が、問責決議というものを重く受けとめなきゃいけない、はっきり言えば、やめろという話ですね。参議院で問責決議が通過したら閣僚は

2011-02-25 衆議院

予算委員会第三分科会

○中島(政)分科員 このねじれ国会というのは新しい経験だと思いますね。議長経験者であられる江田先生が、こうしたねじれが常態化した国政の状況で新たな慣行をつくっていただく御努力をいただきますよう、この席でお願いをしておきたいと存じます。 検察の話をしようかと思っておりますが、最初に判検交流の話を聞きましょうか。 法務委員会で前大臣の千葉先生にもこの話を御質問したことがあるんですけれども、この判検交流、年を追うごとに人数が多くなって

2011-02-25 衆議院

予算委員会第三分科会

○中島(政)分科員 江田大臣にこの判検交流についての御見解を伺いたいと思います。この是非、そしてまた、こういうものが三権分立の日本の憲法の建前上いいのかどうか。しかも、何か口約束だけで年々やっている、何の文書もない。去年、私も法務大臣や最高裁に言ったんですけれども、こんな大事なことを口約束でやっていいんでしょうかというのが私の考えでございますけれども、大臣、どう思われますか。

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