商工委員会
○政府委員(中島邦雄君) 特定フロンについてお答え申し上げます。 特定フロン、オゾン層を破壊すると言われておりますが、この特定フロンにつきましては九五年、ことしの年末にその生産を中止するということで、基本的に来年以降は新しい特定フロンはできないということでございます。 次に、現在使われておりますこういった特定フロンの回収とか再利用の状況でございますが、これはいろいろ多方面に使われております。したがいまして、製品別あるいは用途別と
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発言数 46件
初発言日: 1965-03-10 / 最新発言日: 1995-06-08 / 1 ページ目 / 全体 3ページ
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○政府委員(中島邦雄君) 特定フロンについてお答え申し上げます。 特定フロン、オゾン層を破壊すると言われておりますが、この特定フロンにつきましては九五年、ことしの年末にその生産を中止するということで、基本的に来年以降は新しい特定フロンはできないということでございます。 次に、現在使われておりますこういった特定フロンの回収とか再利用の状況でございますが、これはいろいろ多方面に使われております。したがいまして、製品別あるいは用途別と
○中島(邦)政府委員 お答え申し上げます。 化学物質につきましては、民生用の、民間が使う、産業用に使う、こういった用途の度合いに分けまして、四段階に分かれております。 特定物質というのは、今話題になっておりますサリンとかマスタードガスなどのものでございますが、こういったものにつきましては日本の国内には事業所は現在ございません。 それから次に、第一種指定物質と申しまして、三塩化砒素とかチオジグリコールというのがございます。こう
○政府委員(中島邦雄君) お答えになりませんですけれども、私はこういった毒ガスとのつき合いが全くございませんもので、勘で言って皆様方に御迷惑をかけてもいけませんので、コメントはちょっと、申しわけございません、後で調べてお答えさせていただきます。
○政府委員(中島邦雄君) 化学物質と申しますと何万というものがございますが、そのうち化学兵器に使われるおそれがある、あるいは化学兵器の原料になる可能性のあるものとして五十弱ございます。そのうち、特に化学兵器にしか使えない、表現をかえますと化学兵器のために開発したようなサリンのようなもの、こういったものを条約では表一剤と称しておりますが、これについては、日本ではこういったものを生産している工場はございません。事業所はございません。 そ
○中島説明員 御説明申し上げます。 スパイクタイヤにかわるタイヤといたしましては、これまでスノータイヤというのもございますが、今私どもが代替品として一つの大きな柱として置いておりますのが、スタッドレスタイヤというタイヤでございます。これの評価につきまして、それから運転方法といったことにつきまして、昨年の二月でございます、一年ほど前になりますが、環境庁の御支援をいただきまして、北海道で屋外での実地調査をいたしました。 その結果につ
○中島説明員 御説明申し上げます。 価格につきましては、かなり大ざっぱでございますが、一割程度スタッドレスが安くなります。 寿命につきましては、今のところまだ十分なお話ができる段階ではございません。
○説明員(中島邦雄君) 私どもが今まで製造業者あるいは輸入業者から伺っている限りでは、本件まで十分この事態は知らなかったと伺っております。
○説明員(中島邦雄君) 御説明申し上げます。 調べるというか、本件の場合に、七月以降各社にいろいろ現状調査を要請したところでございますが、一つの事実といたしまして、各社ともこういった放射線関係を調べる装置、あるいは専門家がいなかったといったことから、そういったことを推測しております。
○説明員(中島邦雄君) 本件につきましては、九月七日付の四省庁通達で、「鉱石の購入に当たっては、事前に放射線のチェックを行うこと。」というのが一点でございまして、もう一点は、できるだけ放射線レベルの低いものを使用することという二点を企業指導の方向でやっております。 具体的には、まず鉱石を購入するに当たりまして契約をいたします。その契約の段階でサンプルを取り寄せましてウラン及びトリウムの含有量をチェックしております。それから、輸入に当
○説明員(中島邦雄君) 少なくとも七月以前ではこういったもののチェックは十分――十分というか行われておりませんでしたが、これからの輸入に当たりましてはともかく、ぴしっとした線を出すことは現状ではできませんが、より放射線レベルの低いものを購入していく。要するにそういった努力を積み重ねていくということでございます。
○説明員(中島邦雄君) ちょっとでも低いということではございません。テイカが当時輸入しておりましたマレーシア産、いろいろなレベルがございますもので、ぴしっとした数値では申し上げられませんが、大体三五〇から八〇ぐらいの、PPM単位でございます、ウランとトリウムがその程度でございますが、現在それが二〇〇ぐらいのものを輸入することが可能になっております。半分というと大げさではございますが、当時の六割ぐらいのものは輸入が可能になってきているとい
○説明員(中島邦雄君) 申し上げますと、十一月に、これは小名浜でございますが、堺化学に入港予定のものにつきましては、輸入量で約一万でございますが、ウラン及びトリウムの含有量は約二〇〇でございます。それからトーケムプロダクツという会社がございますが、これにつきましては、これは秋田でございますが、量的には八千トンでございます。これも大体二〇〇ぐらい、そういったことでございます。
○説明員(中島邦雄君) 具体的には、タイヤメーカーを通じまして販売店に対しましてそういった指導を徹底していきたいと、そういうふうに考えております。
○説明員(中島邦雄君) 御説明申し上げます。 ただいまのスタッドレスタイヤの性能試験につきましては、ことしの二月に実施いたしまして五月の末に新聞等を通じて広報いたしました。なお、この成果のよりよい普及を目指しまして都道府県等に配付いたしまして、都道府県等が実施いたします講習会、そういったところで使われるようにそういった努力をしてまいりたいと思います。またなお、自動車タイヤ協会につきましてはいろいろなPRをやっております。 そうし
○説明員(中島邦雄君) 御説明いたします。 通産省もそういった考え方でこの法案の協議に参加してまいりました。
○説明員(中島邦雄君) このとおりでございます。
○説明員(中島邦雄君) 私ども、この数年輸入業者に対しまして、製造業者と同様自粛ということで要請をしております。 さらにこういったことが実現いたしますように強力に削減、販売の中止という方向で指導してまいります。
○説明員(中島邦雄君) そういう方向で努力いたします。
○説明員(中島邦雄君) 穴あきタイヤにつきましても、私どもスパイクタイヤと同様の扱いをしておりまして、細かく申し上げれば、穴あきタイヤはスパイクタイヤの内数ということで今まで削減指導してまいっております。
○説明員(中島邦雄君) 通産省といたしましては、スパイクタイヤの削減といった方向でこれまで取り組んできております。 具体的に何点か申し上げますと、昭和六十一年以降、大手七社タイヤメーカーに対しましてスパイクタイヤの削減指導をやってまいりましたが、先ほど来お話しございました公害等調整委員会の調停以降はそれに加速をさせまして削減という方向で指導してきております。 それから第二点は、同様にして輸人スパイクタイヤについての削減要請をこれ