科学技術振興対策特別委員会
○中川参考人 御紹介いただきました中川参考人であります。 私たち造船重機労連は、労働組合の立場から原子力の平和利用ということを積極的に打ち出しております。原子力の平和利用といいますと、発電、さらには、ここで議論されておりますところの原子力船になろうかと思います。 なぜわれわれが原子力の平和利用を願うのか、それは端的に申し上げまして、ちょっと天井を見ていただきたいのですけれども、この天井には十二カ所の蛍光灯がついておりますが、この
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発言数 4件
初発言日: 1980-05-14 / 最新発言日: 1980-05-14 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
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○中川参考人 御紹介いただきました中川参考人であります。 私たち造船重機労連は、労働組合の立場から原子力の平和利用ということを積極的に打ち出しております。原子力の平和利用といいますと、発電、さらには、ここで議論されておりますところの原子力船になろうかと思います。 なぜわれわれが原子力の平和利用を願うのか、それは端的に申し上げまして、ちょっと天井を見ていただきたいのですけれども、この天井には十二カ所の蛍光灯がついておりますが、この
○中川参考人 国民の財産であるかどうかということについては、きょうここで議論していることが今後どう生きるかということにつながるのではないかと私は思います。つまり、廃船にすることと、「むつ」そのものは、十数年前に日本独自の技術なりノーハウでつくったものでありますので、これを本当に一つの捨て石として十分活用する、そのことが十年、二十年先に財産になるということで、ひとえにわれわれの判断の問題ではないか、私は、このように考えています。
○中川参考人 お答えしたいと思います。 先ほど木下参考人も申し上げておりましたけれども、われわれ労働組合も、政府、事業団と契約を結ぶ側にございません。つまり経営側としてみれば、石播にしても三菱にしてもあるいはSSKにしても、契約が結ばれた段階で労働組合にこういう形でひとつやりたいのだ、そのときにはわれわれ十分受けて立つつもりでおります。したがいまして、軽々にその工期についてのお答えはできない、このように考えております。 先ほどの
○中川参考人 お答えしたいと思います。 石播にしても三菱にしても佐世保重工にしても、まだ正式な議論は労使間で行われていないようであります。ただ、きょうここに来るときにも、佐世保重工労愛会に対しまして、現状を聞いたわけでありますけれども、かなり注文を持っていることも事実であります。つまり佐世保重工で言いますと、先ほども申し上げましたけれども、できるだけ早く着工させてほしいということで、結果的に五十六年十月ということが一つの歯どめになっ