「中川郁子」の過去の国会発言

発言数 252件

初発言日: 2013-04-04  /  最新発言日: 2024-05-15  /  1 ページ目 / 全体 13ページ

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2024-05-15 衆議院

国土交通委員会

○中川(郁)委員 自由民主党の中川郁子です。 今日は、国土交通委員会で質問の機会をいただきまして、大変ありがとうございます。 早速質問に入らせていただきますが、通告と少し順序を変えたいというふうに思います。お許しいただきたいと思います。 物流の二〇二四年問題です。トラック運転手の時間外労働規制適用が始まって、今日でちょうど一月半がたちます。現場では、一月半たった今でも適正運賃収受が進んでいない、いまだに長時間の荷待ちが発生し

2024-05-15 衆議院

国土交通委員会

○中川(郁)委員 様々に検討を進めていただいているということで、大変ありがとうございました。 私の地元は、先ほどの定期航路だけではなく、不定期な航路といいますが、小麦の輸送をする不定期航路、ばら積み貨物船、この貨物船を利用しているところではありますけれども、小麦の輸送が、今ちょっと心配な状況にあるということであります。 この小麦の輸送でありますが、オーダーの都度、船舶をチャーターをする。つまり、不定期航路ということになりますが、

2024-05-15 衆議院

国土交通委員会

○中川(郁)委員 鶴田局長、大変ありがとうございました。 次に、近未来の輸送についてお伺いしたいと思います。 私の地元、十勝、大樹町において、宇宙港、スペースポート構想を進めています。民間単独で初の宇宙空間到達を成功し、実験を重ねているところです。現在、新しい宇宙ロケット射場を建設中でありますが、企業版ふるさと納税の活用や地方創生拠点整備交付金など、政府の支援もいただいていますが、自治体も努力を重ねているところです。 宇宙基

2024-05-15 衆議院

国土交通委員会

○中川(郁)委員 是非、省庁連携でよろしくお願いしたいというふうに思います。 次に、二地域居住についてお伺いしたいというふうに思います。 この委員会でも審議をされたところでありますけれども、恐らく、今の参議院本会議で可決、成立するのではないかというふうに思います。私たち自由民主党でも議員連盟が昨日立ち上がりまして、活発に議論が行われたところです。 能登半島地震が発生して、石川県では輪島と金沢で二地域居住が始まっているというふ

2024-05-15 衆議院

国土交通委員会

○中川(郁)委員 ありがとうございました。 北海道新幹線に関しては、今日、知事からも要望をいただいています。今日は鉄道局長、お越しをいただきましたけれども、時間になりましたので終了させていただきますが、よろしくお願いいたします。 ありがとうございました。

2024-04-19 衆議院

内閣委員会

○中川(郁)委員 ありがとうございました。 時間が参りましたので、質問を終了させていただきます。

2024-04-19 衆議院

内閣委員会

○中川(郁)委員 自由民主党の中川郁子です。 今日は、内閣委員会での質問の機会をいただきました。理事、委員の皆様方にお礼申し上げたいというふうに思います。 早速質問に入らせていただきます。 二〇二二年、参議院選挙終盤に起きた安倍晋三元総理銃撃事件、そして昨年は、長野県中野市立てこもり事件がございまして、警察官を含む四人の貴い命が奪われました。改めてお悔やみ申し上げたいというふうに思います。悲惨な事件であり、凶悪な事件であった

2024-04-19 衆議院

内閣委員会

○中川(郁)委員 銃を使った凶悪犯罪が増えていること、そして、凶悪犯罪は銃の種類にかかわらず想定されることを考えて、改正案では、従来の拳銃などに加えて、猟銃や空気銃などそのほかの銃についても発射罪を新たに適用するというふうに聞いております。眠り銃の規制強化、銃を製造して所持をすることを唆すようなインターネットの投稿にも新たに罰則を設けるということが改正案のポイントであると承知しています。 改正案では、北海道でその半数が所持、使用され

2024-04-19 衆議院

内閣委員会

○中川(郁)委員 大変ありがとうございました。 警察庁の方には、北海道まで出かけていただいて、御説明をいただいたり事情を聞いていただいたり、大変寄り添った対応をしていただいたこと、感謝を申し上げます。 その上で、例えば、特例によって道外でハーフライフル銃の所持の許可を得た者が長期間北海道に行くことができなかった場合、これは取り消されてしまうのか、また、ハーフライフル銃に関する柔軟な対応について、対象が海獣、トド、アザラシでも適用

2024-04-19 衆議院

内閣委員会

○中川(郁)委員 ありがとうございました。是非、柔軟にお願いしたいというふうに思います。 農林漁業に大きく被害をもたらしているエゾシカ、そしてヒグマに関する通報件数が四千五十五件と、前年の二倍近くあるということであります。また、市街地に度々出没しているアーバンベア問題も大変深刻であるというふうに思います。そういう中で、災害復旧、測量、送電パトロール、アメダス機器の管理まで、ハンターの護衛がなければ仕事ができないという地域であることを

2024-04-19 衆議院

内閣委員会

○中川(郁)委員 是非、次世代ハンター育成のためにも新規ハンターの所持は必要であり、柔軟な運用には、ハーフライフル銃、期限を設けないようにしていただきたいということと、それから、手続も円滑な運用をお願いしたいと思います。 環境省にお聞きをしたいと思います。 今週ですけれども、伊藤環境大臣から、省令を改正し、ヒグマなどの熊類を指定管理鳥獣に指定したというふうに発表がありました。これは知事の要請を受けてのことだというふうに思いますが

2024-04-19 衆議院

内閣委員会

○中川(郁)委員 対応を検討してくださるということでございますので、是非よろしくお願いしたいというふうに思います。 最後に、警察庁に、このアーバンベア問題でありますけれども、令和五年三月二十八日付の警察庁の通達では、熊等が住宅街に現れたとき、そして警察官よりも先にハンターが現場に臨場する事態も想定されるところ、当該ハンターの判断によって、緊急避難措置として熊等を猟銃を使用して駆除することは妨げられないとありますが、今回の法改正、発射

2024-04-03 衆議院

外務委員会

○中川(郁)委員 自民党の中川郁子です。 質問の機会を頂戴しまして、ありがとうございます。早速質問に入らせていただきます。 最初の質問は、北朝鮮による日本人拉致についてです。 ちょうど一か月前の三月四日でありましたけれども、岸田総理は家族会の皆様方と面会し、何としても自分自身の手で解決すると述べて、日朝首脳会談の早期実現を図り、全ての被害者の帰国に全力を挙げる決意をお伝えになりました。 そのときに、新たな活動方針をお手渡

2024-04-03 衆議院

外務委員会

○中川(郁)委員 ありがとうございました。 恐らく大臣も、北朝鮮向け短波放送「しおかぜ」や「ふるさとの風」で横田早紀江さんがお嬢さんに向けて呼びかけをしておられる声を聞いたことがおありになると思います。北朝鮮に拉致されている横田めぐみちゃん、お母さんですよ、お母さんが必ず助け出してあげますよ、こういう呼びかけであります。お母さんであれば、お父さんであれば、自分自身の手で助け出してあげたい、こう思うのは当然であります。それがかなわない

2024-04-03 衆議院

外務委員会

○中川(郁)委員 ありがとうございました。 我が国のUNRWAへの資金拠出がテロに使われることはあってはならないと思います。拠出金の原資は日本国民の税金、血税です。ですので、政府は国民の理解を得るための努力を怠ってはいけないと思っています。そのためには、追跡可能性を担保し、実施方法を明確にすることが必要であると考えます。 例えば、戦後間もない日本では、ユニセフにより子供たちに脱脂粉乳が配付されました。子供たちの栄養状態が飛躍的に

2024-04-03 衆議院

外務委員会

○中川(郁)委員 是非検討をよろしくお願いしたいと思います。 次の質問に移らせていただきたいと思います。 イタリア・プーリア・サミットについてです。 もう閣僚の方でイタリアの会合に出られているというお話を聞いていますが、昨年は我が国がG7議長国であり、二月に岸田総理からイタリアのメローニ首相へ引継ぎが行われました。 昨年のG7広島会合では、食料安全保障が成果文書の主なポイントとして挙げられていたと思います。日本は人口が減

2024-04-03 衆議院

外務委員会

○中川(郁)委員 ありがとうございました。 自然災害が多発していたり人口増加の中で、日本の国際的信用を背景に、施設の維持管理まで含めた国際貢献が可能な分野である水の安全保障の分野も、天皇陛下も水の講演を行っておりますので、是非その辺りもよろしくお願いしたいと思います。 以上です。

2024-03-21 衆議院

農林水産委員会

○中川(郁)委員 自由民主党の中川郁子です。 農林水産委員会での質問はとても久しぶりになります。どうぞよろしくお願いしたいと思います。 本日は、特定農産加工業経営改善臨時措置法の一部を改正する法律案につきまして質問の機会を頂戴しましたこと、誠にありがとうございます。 それでは、早速質問に入らせていただきたいと思います。 まず、特定農産加工業経営改善臨時措置法といっても、今日、インターネットでこの議論を聞いておられる方は、

2024-03-21 衆議院

農林水産委員会

○中川(郁)委員 ありがとうございます。 本当にたくさんの届出があって、財政措置そして金融措置が行われてきたということでありますが、現行制度によって農産加工業者の経営改善が図られてきた、そして、国産農産物の取扱いの向上にも寄与しているのではないかということで、一定の成果がこれまでもあったということだというふうに思います。 次に、現在の農産加工業者が置かれている状況について、伺いたいと思います。 特定農産加工法は、先ほどの御答

2024-03-21 衆議院

農林水産委員会

○中川(郁)委員 ありがとうございます。 現在の農産加工業者が置かれている状況について、お伺いしたいと思います。 特定農産加工法は、平成元年の法制定以来、約三十五年間にわたって措置されてきたところですが、特に近年、農産加工業者を取り巻く環境は目まぐるしく変わってきたと思います。 具体的には、CPTPP、日・EU・EPA等の発効による農産加工品の関税の引下げはもとより、最近では、新型コロナウイルス感染症の感染拡大やロシアによる

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