「中村元治郎」の過去の国会発言

発言数 13件

初発言日: 1947-07-05  /  最新発言日: 1947-12-09  /  1 ページ目 / 全体 1ページ

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1947-12-09 衆議院

本会議

○中村元治郎君 ただいま上程されました中古衣類公定價格撤廃請願以下四つの請願につきまして、商業委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 まず第一に、去る十一月十四日、中古衣類の公定價格撤廃の請願を議題といたしまして委員会を開きましたところ、各党派多数の委員及び委員外議員より、中古衣類の公定價格制度は、その品質、新古の程度、規格、銘柄等を異にせる千差万別の品目について、一々公定價格を附することは、実際問題として不可能に

1947-12-07 衆議院

農林委員会

○中村(元)委員 この問題に關しましては、さきに他の同僚の方から詳しく陳情の趣旨についてお話があつたことと思うのでありまして、請願の趣旨は同じであらうと思いますから、至極簡單に要點だけ申し上げておきたいと思うのであります。 御承知のごとく、本問題は政府におかれまして旱害應急施設費の國庫補助はなさないことを風聞いたしました。關係の各二府十四縣は、去る十一月の五日、六日、七日の三日にわたりまして、全國同一歩調をもつて補助金の要請に各部門

1947-11-12 衆議院

商業委員会

○中村(元)委員 私はこの前自分の意見だけは申し上げておいたわけでありますが、この中古品のマル公を定めておられるという、そのものが一體基準をどこにおいておられるかということについてもう一度お尋ねしてみたいのでありますが、今日統制されておりまするすべてのものは、政府自體が生産面においてあらゆるものを把握して、そうして出発点から計算をしたところの価格を基準においてマル公を定めておられる。しかるにこの中古品は生産者というものが一人々々の家庭の

1947-11-08 衆議院

商業委員会

○中村(元)委員 同僚委員から先ほど来相當強い意見がありますので、私より申上げる必要はないと思いますが、至極簡単に要旨だけ申し上げてみたいと思います。その前提において、先ほど来の同僚委員の意見と一緒でありまして、全然この中古品の価格に対しましては全體的に撤廃を要求することを前提といたしまして、今富吉政務次官からお話がありましたので申し上げないでおこうと思うのですが、順序ですからちよつとお聞き願いたい。新製品の問題でありますが、新しいもの

1947-11-05 衆議院

商業委員会

○中村(元)委員 小会派を代表いたしまして、本日の議題の件に対しまして、山口靜江君から附帯決議附で承認をせられておりますので、われわれといたしましても以上の附帯決議をもつて賛成するものであります。

1947-09-25 衆議院

本会議

○中村元治郎君 実にさびしいこの國会におきまして、しかし國を思い、熱烈なる皆さんを前にいたしまして、不肖一言いたしますることを、まことに喜びとするところでございます。 私は、本日の議題に対しまして、先ほど來各方面にわたり、同僚議員諸君が該博なる知識と最も專門的なる言をもつて言い盡されましたので、重複を避けて、未だ何人も発言せられない、至つて零細なる小商業者、すなわち露店業者の問題を取上げることは、現情勢下きわめて緊迫せる社会問題であ

1947-09-17 衆議院

農林委員会

○中村(元)委員 私は要點だけ一、二お尋ねしたいと思ひます。農業協同組合法案の制定の精神に對しましては、全面的に贊成するものでありまして、現在日本の農村のおかれておる經濟的立場からこれを見ますと、一日も早く制定せられんことを希望するものであることはもちろんでありますが、しかしその法案の條項について二、三の意見はあるのであります。それは第六條におきまして、「組合は、その行う事業によつてその組合員及び會員(以下組合員と總稱する。)のために最

1947-09-17 衆議院

農林委員会

○中村(元)委員 ただいまの御説明はよくわかるのでありますが、現農業會もおそらく大臣が仰せになつた趣旨によつて生れたものだと私らは考えているのであります。大臣のごとき常識的に、また法規的に解釋をなさる人ばかりでありました場合には、これで十分徹底せられることと思うのでありますが、地方へ出ますと、一つの組合というものに與えられた權限は、ややともすると絶對のものなりという誤解があるのであります。また人間の常といたしまして、今日ほど生活必需物資

1947-08-23 衆議院

商業委員会

○中村(元)委員 ごく簡単に目的とする要旨だけを伺います。 貿易方の中に規定なさんとする第五、組合員たるの資格に関する規定でありますが、この規定が今後わが国の貿易が民間貿易となつて発展なさんとする途上にありまして、過去における組合法によります弊害をながめて見ましたときにおいて憂慮せざるを得ないことは、この組合員たる資格に関する規定が、あまりにも漠然としておりまして、どの程度からどの程度までが組合員たる資格でありやということが、まこと

1947-08-23 衆議院

商業委員会

○中村(元)委員 さよういたしますと、われわれが杞憂するところが非常に心強くなつてくるわけなのでありますが、参考までに申し上げたいと思うのであります。今日までの組合は資格ということに対しまして、非常に重点をおきまして、この戦時中に生まれました組合員の多くは、実績を云々するわけであります。この実績を云々せられるということになりますならば、今後わが国が貿易をもつて再建なさんとする途上にありまして、広くその業をなさんとするものを阻害するおそれ

1947-07-05 衆議院

本会議

○中村元治郎君 文化日本の建設とか、祖國の再建とか申しますが、言うはやすく、行うはまことに難いものであることは、敗戰日本國民のひとしく知るところであります。古來わが國には、腹が減つては戰にならぬということばがありましたが、今日これは、腹が減つては祖國の再建ができぬという言葉に置き換えられるの段階に立至つたのであります。 青少年の不良化といい、あるいは凶惡なる、血なまぐさい事件の頻発といい、國民生活のあらゆる面において、今日ほど社会惡

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