「中村博彦」の過去の国会発言

発言数 463件

初発言日: 2004-11-04  /  最新発言日: 2013-05-22  /  1 ページ目 / 全体 24ページ

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2013-05-22 参議院

政府開発援助等に関する特別委員会

○中村博彦君 今お話がございましたように、私も与党としての理事を務めさせていただいておりました関係上、三班の皆さんには大変な御足労を掛けたなと。といいますのは、やはり時期的な問題で、当初一週間とかそれから八日だとか、これだけ有意義なこの調査が、当初の計画からいえば国も縮小されたでしょうし日時も縮小しておるわけですから、これは本当に時期的な、二月、三月のこの時期的な問題は各政党、是非考え直して、もう少し時間を持った形で、それからなお、当た

2013-02-28 参議院

政府開発援助等に関する特別委員会

○中村博彦君 委員派遣について御報告を申し上げます。 本委員会の山谷えり子委員長、大塚耕平理事、安井美沙子理事、山本香苗理事、江田五月委員、津田弥太郎委員、藤谷光信委員、小泉昭男委員、山本順三委員、竹谷とし子委員、亀井亜紀子委員及び私、中村博彦の十二名は、去る一月二十二日及び二十三日の二日間、独立行政法人国際協力機構(JICA)の技術協力及び青年海外協力隊事業等に関する実情調査のため、福島県及び宮城県に派遣され、株式会社メディサン、

2012-12-28 参議院

政府開発援助等に関する特別委員会

○理事(中村博彦君) ただいまから政府開発援助等に関する特別委員会を開会いたします。 伊達委員長から委員長辞任の申出がございましたので、私が暫時委員長の職務を行います。 まず、委員の異動について御報告いたします。 昨日、松山政司君が委員を辞任され、その補欠として山谷えり子君が選任されました。 ─────────────

2012-12-28 参議院

政府開発援助等に関する特別委員会

○理事(中村博彦君) 委員長の辞任の件についてお諮りいたします。 伊達委員長から、文書をもって、都合により委員長を辞任したい旨の申出がございました。これを許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

2012-08-10 参議院

本会議

○中村博彦君 自由民主党の中村博彦です。 私は、自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会を代表して、ただいま議題となりました一体改革関連八法案に関し、賛成の立場から討論いたします。 冒頭、一言申し上げます。 残念なことが起こりました。本日、李明博大統領が我が国固有の領土である竹島を訪問するとされている件に関して、本日の記者会見で森本防衛大臣が、韓国の内政問題であり、他国の内政にコメントは控えるべきとの趣旨の発言をしました。これ

2012-08-10 参議院

本会議

○中村博彦君(続) 国民の立場に立ち、責任を持って社会保障制度を再構築することをお約束いたします。 このことを強く強く申し上げて、私の討論といたします。ありがとうございました。(拍手)

2012-08-02 参議院

社会保障と税の一体改革に関する特別委員会

○中村博彦君 第一班について、御報告申し上げます。 派遣委員は、高橋委員長、大久保理事、荒木理事、梅村委員、大久保委員、金子委員、安井委員、片山委員、高階委員、塚田委員、山崎委員、山谷委員、若林委員、渡辺委員、姫井委員、桜内委員、吉田委員及び私、中村の十八名であり、昨一日、名古屋市において地方公聴会を開催し、六名の公述人から意見を聴取した後、委員からの質疑が行われました。 まず、公述の要旨について報告いたします。 最初に、前

2012-07-25 参議院

社会保障と税の一体改革に関する特別委員会

○中村博彦君 自民党の中村でございます。午前に引き続き質問をさせていただきます。 午前の最後に申し上げましたように、悲惨な老老介護、認知症が認知症を介護する認認介護、そして介護離職者は五年間で六十万人にもなっています。介護難民、特養待機者四十二万人と増加中でございます。最後に総理が答弁されましたけれども、この元凶はまさに、地域包括ケアシステム、二十四時間型サービスに問題があるのです。地域の介護力、そして家族の介護力があってこそ成り立

2012-07-25 参議院

社会保障と税の一体改革に関する特別委員会

○中村博彦君 自由民主党の中村博彦でございます。 もう時間がありませんので、今回の一体改革関連法案、最も合意すべき医療保険制度と介護保険制度が法案になってございません。もう御存じのとおり、社会保障制度改革推進法案が基本的な考え方で提示されておりますけれども、社会保障の機能の充実、給付の重点化、制度の効率化、そして一番大切なことは、税金や社会保険料を納付する者の立場に立って負担の増大を抑制しつつ持続可能な制度をつくると、これが前提にな

2012-07-25 参議院

社会保障と税の一体改革に関する特別委員会

○中村博彦君 今、充実をすると。それじゃ、本当に二〇二五年には再増税必至だということをおっしゃっておることに等しいわけでございます。本当に二五年までに耐え得る制度をつくらなくてはいけないのに、どういうことだということでございます。 現在でも、在宅サービスが三百十四万人、そして施設サービスが八十九万人、周辺家族は二千万人を超えております。その本人、家族の安心度、満足度、調査もいたしておりません。現行制度では、施設サービス、在宅サービス

2012-07-25 参議院

社会保障と税の一体改革に関する特別委員会

○中村博彦君 地域の介護力というのは、農漁村も都市部も本当に地域が崩壊して、介護力は本当にございません。施設整備、国民ニーズにある多床室を今ストップをしてございます。減らそうとしている。そして、高コストの個室ユニット型を標準とする制度を強力に推し進めているわけでございます。 総理、聞いてください。この個室ユニット型の利用者負担は十三万から十四万円必要なんです。国民年金層の平均月収は五・五万円です、岡田副総理。五・五万円です。二千八百

2012-07-25 参議院

社会保障と税の一体改革に関する特別委員会

○中村博彦君 財務省の厚労担当主計官にもう少し勉強させるように大臣から指示してもらいたい。 二〇二五年の介護保険料は、現状投影で六千八百円、改革シナリオで八千二百円ですよ。そしてまた、何と第二号被保険者になると一万円近くなる。そして、消費税を上げるときは、大変な議論を経て国民の合意を得られる。しかし、保険料を上げるときは、あらあらあらあらで案外保険料は上がるんですね。しかし、どちらも国民負担料じゃないですか。同じですよ、この財布から

2012-07-25 参議院

社会保障と税の一体改革に関する特別委員会

○中村博彦君 副総理、この四月一日から多床室の単価を大幅に減額した、月額七千四百円。さらに、新しく造る多床室は月九千九百円も減額した。各都道府県、三重県は、必要だと言っておるにもかかわらず、造ってもペイしないの。三重県に聞いてみてください。本当にこんな規制のひどい形をシフトしようとしておるということを御理解願いたいと思います。 さあ、どうぞこのパネルを見てもらいたい。どうでございますか。この特養ホームの収益率、何と二八・三%が赤字。

2012-07-25 参議院

社会保障と税の一体改革に関する特別委員会

○中村博彦君 岡田副総理もばらつきがあるということを委員会でおっしゃっておられました。このばらつき是正というのは、やはり制度に問題があるんです。供給体、事業体改革しなくては絶対にばらつきはなくならない。これは国民にとって不幸です。どうか一刻も早くこの制度改革に、安住大臣、手を着けてくださいよ。 それでは、続いて保育の質問をいたしたいと思います。 これどうですか、皆さん、国民の皆さん。この比率見てもらったら、何と何と、沖縄は幼稚園

2012-07-25 参議院

社会保障と税の一体改革に関する特別委員会

○中村博彦君 このばらつきを解消しなくては私はいけないんではないかと思います。 そして逆に、保育所から小学校へ入学する。長野、石川、富山。日本人再生には三、四、五歳児の就学前教育は欠かせませんよね。質の高い幼児期の学校教育、保育が期待されていますけれども、しかし、公私の保育所、特に公立、挑戦力もなければ駄目な保育園が本当に多い。これを一体どうするのか。 田村自民党の発議者に聞いてみます。どうぞ。

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