「中村吉利」の過去の国会発言

発言数 285件

初発言日: 2014-10-16  /  最新発言日: 2020-06-22  /  1 ページ目 / 全体 15ページ

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2020-06-22 参議院

決算委員会

○政府参考人(中村吉利君) お答え申し上げます。 大臣から御答弁申し上げましたとおり、導入の決定当時におきましても、ブースターの落下に関する影響について何らかの安全措置が必要との認識でございました。 ただ、この要求性能といたしまして、演習場内に確実に落下させるということは書き込まれていたということではございません。

2020-06-16 衆議院

安全保障委員会

○中村政府参考人 お答え申し上げます。 あくまで一般論ということになりますが、委員御指摘の31MEUにつきましては、規模は約二千五百名というように承知をしているところでございます。その大半につきましては陸上要素になりますが、海兵隊の歩兵大隊を基幹といたしまして、砲兵ですとか偵察、工兵、水陸両用などの部隊で増強された部隊と承知をしております。その規模につきましては、通常の海兵隊の歩兵大隊の規模が約八百名でございますが、これよりも大きい

2020-06-12 参議院

外交防衛委員会

○政府参考人(中村吉利君) お答え申し上げます。 委員御指摘の工事につきましては、本年二月下旬から六月下旬にかけまして実施をされているものでございます。防衛省といたしましては、今般の工事に際しまして、米軍に対し、適切な情報の提供等、周辺の環境への影響や地域の安全などに十分配慮するよう申入れを行っているところでございます。 同時に、委員御指摘のとおり、米軍からは、赤土流出防止対策として土のうやシルトフェンスの設置、定期的な雨水のサ

2020-06-02 参議院

外交防衛委員会

○政府参考人(中村吉利君) お答え申し上げます。 今般のPFOSを含有する泡消火剤の漏出事故につきましては、米側も大変深刻に受け止めているものと考えております。 このため、日本側による環境補足協定に基づく立入り要請に対しまして、過去に先例のない中で、沖縄県ですとか宜野湾市関係者の調査参加を含め受入れをしているところでございます。このため、全体として見れば、米側は日本側の要請に対して真摯な対応を行ってきたと認識をしております。

2020-05-26 参議院

外交防衛委員会

○政府参考人(中村吉利君) お答え申し上げます。 受入れ国の同意を得まして当該受入れ国内にある外国軍隊などが、当該受入れ国の法令を尊重しなければならないことは当然であります。日米地位協定第十六条では、米軍の構成員などが我が国の法令を尊重する義務を負っている旨を確認をしているところでございます。このことは、在日米軍が自ら工事を行う場合であっても同様であると考えております。 このため、委員御指摘の伊江島補助飛行場における補修工事にお

2020-05-26 参議院

外交防衛委員会

○政府参考人(中村吉利君) お答え申し上げます。 先ほど外務省から御答弁ありましたとおり、在日米軍の施設・区域内は日本の領域であり、我が国の法令が属地的に適用されますが、その執行に当たっては、日米地位協定第三条によって、米国に与えられている管理権との調整が必要となるものと認識をしております。 その上で、繰り返しになりますが、日米地位協定第十六条では、米軍構成員などが我が国の法令を尊重する義務を負っている旨確認をしており、このこと

2020-05-26 参議院

外交防衛委員会

○政府参考人(中村吉利君) 繰り返しの御答弁になって恐縮でございますけれども、在日米軍の施設・区域内は日本の領域でありますけれども、在日米軍は、失礼いたしました、日米地位協定第三条によって、米国に与えられる管理権との調整が必要となるものと認識をしているところでございます。 今般の伊江島補助飛行場における補修工事においても、米側は条例を尊重しているものというように考えておりますけれども、このような管理権との調整等の考え方が本件について

2020-05-26 参議院

外交防衛委員会

○政府参考人(中村吉利君) お答え申し上げます。 今回の補修工事につきましては、伊江島補助飛行場の安全性を確保するための工事であるというように認識をしているところでございます。 防衛省といたしましては、今般の工事に当たりまして、米側に対し、必要な情報の提供と周辺の環境への影響ですとか地域の安全などに十分配慮するよう申入れを行ってきているところでございます。引き続き、適切に工事が行われるよう米側に求めてまいりたいと考えているところ

2020-05-26 参議院

外交防衛委員会

○政府参考人(中村吉利君) お答え申し上げます。 米政府の環境レビューにつきましては、大統領令などに基づきまして米政府が主体的に実施をするものと承知をしております。平成二十九年に岩国飛行場に配備をされましたF35Bについて、その配備に関しまして米側からは環境レビューを行っていない旨説明を受けているところでございます。 委員御指摘の大統領令一二一一四号によりますと、連邦政府による全ての域外行動のうち環境影響評価が必要とされるのは、

2020-05-26 参議院

外交防衛委員会

○政府参考人(中村吉利君) お答え申し上げます。 米側に対しまして、F35Bの岩国飛行場への配備に関しまして、環境レビューを実施をしているのか、配備に先立ちまして確認をいたしましたし、今回、伊波委員からの御指摘もありまして、改めて問合せをいたしました。結果として、米側からは環境レビューを実施をしていないという回答があったところでございます。 委員御指摘のこのF35Bの環境レビューの契約を行ったとの情報でございますけれども、こちら

2020-05-12 参議院

外交防衛委員会

○政府参考人(中村吉利君) お答え申し上げます。 お尋ねの二〇一九年一月及び二〇二〇年二月に米側が実施した普天間飛行場における消火訓練におきまして、米側がジェット燃料を使用したことについては承知をしているところでございます。こうした普天間飛行場における消火訓練につきましては、部隊の消火能力を維持向上する観点から定期的に実施をしているものと承知をしております。 その上で、在日米軍からは、二〇一六年以降、泡消火剤を訓練目的で使用して

2020-04-16 参議院

外交防衛委員会

○政府参考人(中村吉利君) お答えを申し上げます。 本件につきましては、十日、米側から、米海兵隊普天間飛行場の格納庫内の消火システムが作動し、PFOSを含む泡消火剤が放出をされた、速やかに泡消火剤の回収に当たっていたところ、一部が飛行場外に流出をしたという米側からの情報を受けまして、防衛省として関係自治体に対して直ちにお知らせをするとともに、職員を現地に派遣するなど対応に当たったところでございます。 その上で、政府といたしまして

2020-04-16 参議院

外交防衛委員会

○政府参考人(中村吉利君) お答え申し上げます。 米側からは、普天間飛行場で保有するものも含め、在日米軍が保有している泡消火剤につきまして、二〇一六年以降は訓練を目的として使用しておらず、また、これらを厳格に管理するとともに、順次交換を進めている旨の説明を受けているところでございます。その上で、自衛隊、消防などの我が国の施設や在日米軍施設・区域内において、PFOSを含む製品の製造禁止等の規制が始まる前に製造された泡消火剤は、現在もな

2020-04-16 参議院

外交防衛委員会

○政府参考人(中村吉利君) お答え申し上げます。 防衛省といたしまして、これまで米側から嘉手納飛行場や普天間飛行場におけるPFOSを含む泡消火薬剤の流出事案に関する調査報告書を受け取ったことはございません。 その上で、今般の流出事故については、米側から原因究明のための調査チームを設置したとの説明を受けており、防衛省として流出原因等の詳細な情報を得次第、速やかに関係自治体に情報を提供してまいりたいと考えております。

2020-04-03 衆議院

安全保障委員会

○中村政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘の件につきましては、PFOSなどに関します沖縄県民の方々の御不安の声を踏まえまして、二〇一七年度に防衛省が実施をした嘉手納飛行場の内外を流れる河川の流域調査などの結果をもとに、汚染の全体像を正確に把握する観点から、二〇一八年度及び二〇一九年度に改めて調査の実施を追求してきたものでございます。 具体的に申し上げますと、二〇一七年度の調査では、嘉手納飛行場の外の水質などの調査を実施をした

2020-02-25 衆議院

予算委員会第六分科会

○中村政府参考人 お答え申し上げます。 PFOSなどをめぐる問題につきましては、国民の皆様の御不安を払拭するべく、今般の厚生労働省の暫定目標値の検討を始め、現在、政府全体として取組を進めているところでございます。 また、アメリカ側におきましても、国防授権法ですとか、国防省内に設置をされたタスクフォースでの検討など取組が進展していると承知をしているところでございます。 また、先月、河野防衛大臣とエスパー米国防長官との間でも、日

2020-02-25 衆議院

予算委員会第六分科会

○中村政府参考人 お答え申し上げます。 防衛施設周辺における防音工事で使用する防音サッシにつきましては、遮音性、耐風圧性、気密性、水密性等の一定の性能を満たすことを基準として工事標準仕方書に定め、使用してきたところでございます。 この仕方書におきまして木製サッシは記載をされておりませんが、各種の性能を満たす場合には個別に採用することも可能としているところでございます。 その上で、木製サッシの使用につきましては、これまで補助事

2020-02-18 衆議院

予算委員会

○中村政府参考人 お答え申し上げます。 流用に関しましては、気象調査等各種の調査などを行うために約三十四億六千七百万円を流用しているところでございます。

2020-02-18 衆議院

予算委員会

○中村政府参考人 お答え申し上げます。 先ほど申し上げました三十四億六千七百万円のうち、主なものは設計、あとは各種の調査ということでございます。

2020-02-18 衆議院

予算委員会

○中村政府参考人 お答え申し上げます。 設計といたしまして三十一億三千四百万円、気象の調査といたしまして八千二百万円、土質の調査といたしまして三億一千九百万円ということになってございます。

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