「中村涼夏」の過去の国会発言

発言数 9件

初発言日: 2021-04-23  /  最新発言日: 2021-04-23  /  1 ページ目 / 全体 1ページ

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2021-04-23 衆議院

環境委員会

○中村参考人 カーボンニュートラル宣言を基本理念としたことに対しては、一定評価はしているものの、二〇三〇年四六%というNDCの数値の発表は、私たちでは野心的だとは思っておらず、未来を、カーボンニュートラルを実現できる科学的な根拠が全く示されていないなというのが実際のところです。 私は、二年前からこの気候変動に対して声を上げてきたのですが、その中でNDCが二年間ずっと変化してきませんでした。その中で、四六%、科学的根拠もなく、気候正義

2021-04-23 衆議院

環境委員会

○中村参考人 皆さん、おはようございます。早急な気候変動対策を求める若者の運動、Fridays For Future KagoshimaとJapanでオーガナイザーをしています鹿児島大学二年の中村涼夏です。 今回は、参考人として、二〇三〇年NDC発表の翌日というタイミングに機会をいただけたこと、感謝いたします。 私が環境問題を感じるときはいつでも、当たり前を失うことに気づくときです。鹿児島県の指宿市で生まれ、一時期種子島にも住ん

2021-04-23 衆議院

環境委員会

○中村参考人 事業推進に当たって、先ほどと同様になってしまうのですが、市民の理解は本当に必要だと思います。その中でも、特に若者をクローズアップして言うと、気候変動という事実は知っていても、どこが問題で、何をすればいいのか、果たして社会はどう変わるべきなのかというものを授業でも習ってきません。ヨーロッパに関しては、気候変動に対しては義務教育化がなされていて、これは大きな理解だと思っています。私自身、十二歳年下の妹がいますが、社会問題につい

2021-04-23 衆議院

環境委員会

○中村参考人 二〇五〇年カーボンニュートラルは、私たちが生きていく中で最低限の目標だと思っています。 先ほど、二〇三〇年の目標は野心的ではないことを踏まえ、また、野心的な実効政策を行う上で大切なのは、政策が国民を置いていかないことだと思っています。その点では、政策、事業などを推進していく上で、見直しや、それをまたチェックして、また見直して、振り返って、何度もそれを繰り返していく、そして、見えない誰かや生物が本当に苦しめられていないか

2021-04-23 衆議院

環境委員会

○中村参考人 ここで重要になってくるのは、私たちFridays For Futureやほかの若者団体が会議を開くのではなく、できるだけ国や自治体からやることで国民の意識の改革がボトムアップ的にできると考えています。 また、そういう意味では、札幌の気候市民会議の例が一つ大きくありますので、是非そちらを参考にしていただきたいのですが、やはり一つ、低所得者だったりだとか、そういうデータがまだない中で、日本の中でも格差が起こっているという中

2021-04-23 衆議院

環境委員会

○中村参考人 短めに。 今日、私だけではなく、後ろにいるFridays For Future Sendaiの時任の方は、丸森町のメガソーラー発電の問題に対し声を上げています。このように、市民の声の反映も大事ですし、私のパーソナルな話になってしまいますが、十二歳離れた妹と私の感じている海の違いはとても大きいです。そういう意味では、次世代に残すのは、どういうことを残していきたいのかというのを踏まえた上で、国立公園の法改正もされるというふ

2021-04-23 衆議院

環境委員会

○中村参考人 本当にこれもパーソナルな話になってしまうのですが、私の祖父は鉄砲を使う猟師の方を趣味としてやっています。大きく環境も変化しているというふうに言っていて、気候変動は、生き物にも精通をしているので、こういう意味では、今回の法整備が、人だけではなく命全体として捉えて、命を守るための気候変動対策だとしたら、この森林などの整備も含まれるのではないかなと、自然環境も、海もそうですし、と学んでいても感じます。 以上です。 ありが

2021-04-23 衆議院

環境委員会

○中村参考人 御質問ありがとうございます。 私自身も、温対の会合の方にオンラインで出席をさせていただきました。これはすごい、一つ画期的なことであるとは思っていて、オンラインで開催することで、私、今日鹿児島から新幹線で来ているのですが、いろいろなところからアプローチができるかなと思います。 では、果たして私たちの意見が通じているかと申し上げますと、私自身はそうは思っていません。ある一種のパフォーマンスなのかなとも思っております。私

2021-04-23 衆議院

環境委員会

○中村参考人 御質問ありがとうございます。 私たちFridays For Futureは、全国各地に、支部ではないんですけれども、集まったところがJapanというところになっています。そういう意味では、都市部ではない地域には動物や自然などを愛する人たちが多いなというふうには感じる一方で、都市部の人たちは、どちらかといえば、海外からの影響とかを受けて、命が危ないというところで入ってくるという違いはあると感じています。 そういう意味

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