「中村豊」の過去の国会発言

発言数 28件

初発言日: 1954-04-23  /  最新発言日: 1997-04-17  /  1 ページ目 / 全体 2ページ

発言データをコピーしてAIに貼り付けると思想・価値観・主義主張などの分析ができます
※AIによる分析結果は必ずしも事実とは限りません。正確な判断はご自身でお決めください。

📊 統計データを集計中です。しばらくしてからページを再読み込みすると表示されます。
1997-04-17 衆議院

災害対策特別委員会

○中村説明員 港湾関係の被災といたしましては、川内港、米之津港、高之口港の三港で岸壁や防波堤等において沈下や亀裂の発生などを生じております。この被災の程度は、船舶の利用に直接支障があるというものではございませんので、応急工事の必要性は認められておりません。六月初旬には災害査定を実施し、その結果を踏まえて必要な復旧工事を行うこととしております。

1973-06-18 参議院

商工委員会石炭対策に関する小委員会

○参考人(中村豊君) そう言われればなんでございますが、温泉は地上に揚げますが、出水のための補助金というのは幾らもないんです。それはもう十何億使っても七、八億使いましても、会社の費用でございます。出水の補助金というものは五千万円ほど数年前に、第一次のときにありましたけれども、すぐなくなりまして、ほとんど現在は影も形もない状態でございます。

1973-06-18 参議院

商工委員会石炭対策に関する小委員会

○参考人(中村豊君) 常磐炭礦の社長中村豊であります。 本日、先生方御多端のおりから、まことに恐縮に存じます。 去る五月二十九日、坑内火災の重大なる災害を起こしまして、四名のなくなった方と十六名の負傷者を出し、御本人また御遺族に対しまことに申しわけなく、世間さまにも何とおわびのしようもないありさまでありましたのに、採炭再開の翌日六月十二日、再び坑内火災の重大事故を起こし、十二名の負傷者を出し、重ね重ねで何ともおわびのいたしかたな

1973-06-18 参議院

商工委員会石炭対策に関する小委員会

○参考人(中村豊君) いや、観光会社としてはございます。六分の配当をしておりまするが、年に二億炭鉱に払っても六分の配当ができる会社でございます。炭鉱とは全然別でございます、一緒になっておりませんので。それで温泉の費用というものは、ただいま申し上げましたように、もし間違いでありまするならば訂正いたしますけれども、以前に、政府から保安の補助金としては年に五千万円ぐらいあった時代が一、二年続いただけで、あとは全部温泉の費用は炭鉱が自腹を切って

1973-06-18 参議院

商工委員会石炭対策に関する小委員会

○参考人(中村豊君) 御指摘の点、つくづく反省いたします。炭鉱で生れて、炭鉱に育って七十年になりますが、こんなことは初めてでございまして、まことに自分自身、何のために生きてきたかというふうに考える次第でございます。まあしかし、ほんとうに炭鉱を愛しているみんながいるということは、私は力強いものだと思います。これをいい面にひとつ導きまして、ほんとうに保安がしっかりした山をつくって、最後に炭鉱をやめるんだと、そういうふうなひとつ気力をこれから

1973-06-18 参議院

商工委員会石炭対策に関する小委員会

○参考人(中村豊君) こまかい数字は申し上げられませんけれども、大体、第一次のときに百五十億程度の借り入れ金があったように思います。ただいま百十億でございますので、過去何年間に約四十億の補助をいただいているように思います。 以上でよろしゅうございますか。

1973-06-18 参議院

商工委員会石炭対策に関する小委員会

○参考人(中村豊君) 大部分は旧債の償還に充てまして、これは私のほうに入ると同時に銀行のほうへ出ていく、開銀とかその他に出ていくようなことになっておりまして、先ほどもお話がありましたように、坑道補助金と保安の補助、それから安定交付金、これが大体会社に残って、毎日の生産に役に立っておるということでございます。

1973-06-18 参議院

商工委員会石炭対策に関する小委員会

○参考人(中村豊君) 保安設備と申しますと、これはこまかい数字は覚えておりませんけれども、やっぱり一番大きい保安というのは温泉でございます。温泉を揚げておる費用というのは、年に三百万トンも一番掘っておりましたときには十五、六億かかっておった。いまは区域が狭くなって、揚げる量も半分以下になりましたので、六、七億で済んでおると思いまするが、あとの保安は坑道を維持するとか、それから保安設備のそれぞれの機器類を備えつけ、修理をするとかということ

1973-06-18 参議院

商工委員会石炭対策に関する小委員会

○参考人(中村豊君) 一般に陥落とか陥没とかその他の鉱害については規定がございまして、国のお指図によりまして、それぞれ被害者と実情を照らし合わせて、現在でもすでに補償はしております。また同時に、何年かたつと軽くなるのでありまするけれども、その廃坑後のあと始末についても十分責任を負っておるわけでございます。それで国からその金を基金として積み立てるように指図をされておりますので、実行しておるのでございます。

1973-06-18 参議院

商工委員会石炭対策に関する小委員会

○参考人(中村豊君) 現在で茨城と福島と両方ございまするが、茨城のほうが多いんでございます、浅いせいもございまして。福島のほうはマイナス七百メートル——二千百数尺もありますもんですから、わりあいに被害が少ない。それで両方合わせて四億近く現在はございます。

1973-06-18 参議院

商工委員会石炭対策に関する小委員会

○参考人(中村豊君) これはまず第一に、労災保険が適用されるのでございますが、それはさておきまして、各炭鉱がそれぞれ今日までの実績があり、労働組合との協約がありまして、その額をいたしますというと本人に六百五十万円、その他葬祭料を五十万円、それから各方面からいただきました香典その他を含めまして大体八百万円、一時金を支給しました。それは慣例によってやっておるわけでございます。そして、なお労災につきましては、以前は一時金でありましたが、最近に

1973-06-18 参議院

商工委員会石炭対策に関する小委員会

○参考人(中村豊君) ただいまの仰せのとおりでございまして、私個人として考える場合には、仰せのとおりにまことに少ない額だと存じますが、これも各炭鉱の例もありますし、それぞれ慎重に考えないといけないと思って、いま考慮中でございます。

1962-02-13 参議院

運輸委員会

○参考人(中村豊君) まず、過去一年間に起こりました影響を簡単にまとめてみますと、ただいまお配りいたしました表の(1)にありますように、まず運行回数が低下したのでございますが、それが大体平均二一・六%と考えられます。また自動車の走行キロが減少いたしましたが、これはいろいろの計算基礎を省略しまして、六・五%減少したということだけ申し上げておきます。また一トン当たり運搬するに要した人間とその時間との相乗積それを人時と申しますが、それは逆にふ

1962-02-13 参議院

運輸委員会

○参考人(中村豊君) 御指名にあずかりました日本通運の中村でございます。都市交通の規制の問題に関して、私が関係しております業界の実情と、これに対する考え方を簡単に申し上げまして御参考に供したいと存じます。 主として私たちの立場は、通運事業、つまり国鉄に発着する貨物の集荷配達、取り扱い、積みおろしというような仕事をする業務と、倉庫業者としての見地、この二つから申し上げたいと思います。一般トラックのほうも事業をやっておりますけれども、こ

1962-02-13 参議院

運輸委員会

○参考人(中村豊君) 今御質問ございました、自家用で運ばれる品種、品目別の内容は、私のほうでは、ちょっと持っておりません。運輸省、あるいは陸運局、あるいは商工会議所のほうで御研究のようでして、私のほう自体では調査しておりません。ただ、私の考えを申し上げれば、先ほども申し上げましたように、非常に効率が悪いものである。この中には、先ほど花王石鹸さんの配給のように、実際に荷物を積んで効率よく動かしておるものもあるでしょうけれども、全体を見ると

1954-05-26 参議院

運輸委員会

○政府委員(中村豊君) 今の問題につきましては、たしか警視庁から御希望がありましたので、陸運局からのそういう伝達もありましたので、私のほうで取上げて、関係のメーカー、それから事業者を呼んで打合せをしておるようでございます。大分結論が近く出ると私どもも聞いておりますので、成るべく早く実現したいと思います。

1954-05-26 参議院

運輸委員会

○政府委員(中村豊君) タクシー、ハイヤーの定員とバスの定員との関係で矛盾があるのじやないか、或いは取締について問題があるじやないかという、今のお話いろいろ承わつておりますと、誠に御尤もな点も非常に多いと思うのであります。私もよく存じませんが、定員をきめた趣旨、理由がまあどこにあるかということが根本だと思います。勿論今議論になつておりますように、保安、安全ということも一番大きな要素ですけれども、乗用車なんかで今のお話のごとく、最近の車の

1954-04-23 参議院

地方行政委員会

○政府委員(中村豊君) 一般論としては普通の乗合バスよりも観光バスが多少高いことは、御承知のごとくまあ常識的に止むを得ないことであろうと思います。それで現行のようにバスが一万四千円、それから観光バスが二万五千円でございますが、それぐらいの差があることはまあまあ妥当であると、かように思つております。

← トップへ戻る