「中林美恵子」の過去の国会発言

発言数 119件

初発言日: 2008-02-26  /  最新発言日: 2012-03-15  /  1 ページ目 / 全体 6ページ

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2012-03-15 衆議院

災害対策特別委員会

○中林委員 防災には総合的な力が問われると思います。時間が参りましたので、私の質疑を終わらせていただきます。よろしくお願いいたします。 ありがとうございました。

2012-03-15 衆議院

災害対策特別委員会

○中林委員 民主党の中林美恵子でございます。 きょうは、大臣の所信に対する質疑ということで二十分の時間をいただきました。ありがとうございます。 既に八人の委員の皆さんが防災に関する多岐にわたる質問をさせていただいたところでございますけれども、確かに、防災というものに関しましては、多くの角度から、多くの見方、そして心配、そして将来への計画、見通しへの質問が上がっているというところでございます。 日本は自然災害の本当に多い国で、

2012-03-15 衆議院

災害対策特別委員会

○中林委員 火事につきましては、私たちが、一人一人の市民が火元をきちっと管理したり、いろいろな周知徹底というものがとても大事になるかと思うんですけれども、それに対する対策はどの程度進んでいらっしゃるか、追加で教えていただければと思います。

2012-03-15 衆議院

災害対策特別委員会

○中林委員 ありがとうございます。 大臣が今おっしゃられましたように、防災対策推進検討会議というものがあって、三月七日に、今月ですけれども、中央防災会議のこういった中間報告をいただいていて、これはまさに、まだ中間報告ですから、これからどういうことを検討しなければいけないかという問題を洗い出しているというふうに感じました。ただ、その洗い出しはかなり詳細にわたっておりますし、これからますますぜひそれを掘り下げて、最終報告に結びつけていた

2012-03-15 衆議院

災害対策特別委員会

○中林委員 ぜひ、自治会や町内会、そして市町村、自治体ですね、また学校関係の方、さまざまな地域の組織の皆さんとも深く連携をしていただきたいというふうに思います。 それでは、そういった火事が起こりましたときに、やはり警察庁の方で、大きな道路のことですとか、どういうふうに物を運ぶのか、車が動くのか、規制をするのかというところも重要になってくると思います。 今までは各都道府県の県警などが連携する、また同じルールを持つということがなかっ

2012-03-15 衆議院

災害対策特別委員会

○中林委員 では、続いて防衛省にお伺いします。 大災害での役割は防衛白書にも明記されているとおりですけれども、今回の東日本大震災を見ましても、自衛隊、そして海外の軍隊との連携、こういったものが非常に大きな役割を果たしました。 これについて、防衛省では、首都直下地震についてどこまでそれを精査しているのか、または、これから検討する計画があるのか、そういった発表を行う計画があるのか、また、海外との連携をどうするのかというところについて

2012-03-15 衆議院

災害対策特別委員会

○中林委員 ありがとうございます。 時間もなくなってまいりましたので、最後に中川大臣にお伺いいたします。 大臣の所信表明の中で、首都直下地震に対する取りまとめを本年の夏ごろを目指して決めていきたいというふうにおっしゃっておりました。こういったさまざまな省庁がかかわる首都直下地震の特性があろうかと思います。いろいろな省庁をどういうふうに取りまとめていこうとなさっているのか。これは、やはり余り待てない、早く取りまとめを行わなければい

2012-03-05 衆議院

予算委員会第五分科会

○中林分科員 ありがとうございます。小宮山厚生労働大臣、きょうは本当に朝から大変お忙しく、大変なところを、貴重なお時間をいただきまして、心から感謝申し上げます。そして、分科会の皆様にも、貴重なお時間をいただきましたこと、心から感謝をいたします。 衆議院議員、民主党の中林美恵子でございます。 きょうは、今世間で大変大きな問題であり、また皆さんの関心事でもあります年金の基金の問題についてお伺いしていこうと思います。 まず最初に、

2012-03-05 衆議院

予算委員会第五分科会

○中林分科員 ありがとうございます。 百五十万人、一・五兆円という大変大きな成果を上げているということ、まだまだ具体的に御存じでない有権者の皆様もおありかと思いますので、その辺はぜひこれからもしっかりと広報していただけますように、私からもお願いを申し上げます。 さて、今世間を大きく騒がせている年金問題です。 国民年金、基礎年金の部分に関しましては、今さまざま、政権与党を中心に議論をされているところでございます。これを税金で、

2012-03-05 衆議院

予算委員会第五分科会

○中林分科員 そうしますと、企業年金が大きく破綻してしまうと、その年金の基金に加入している受給者、つまり本当に生活のかかっている国民がその被害をこうむるという認識でよろしいのでしょうか。

2012-03-05 衆議院

予算委員会第五分科会

○中林分科員 ありがとうございます。 いろいろと今回のAIJの問題に関しましては、例えば金融庁などが所轄する金融の問題としての犯罪性、この辺も同時に今調査が進んでいるところというふうに認識しております。ですから、そういった金融問題については確かに所轄の監督官庁の責任も非常に大きいですし、そこをしっかり明確にしていただくことで、またこれからの議論が一方であると思います。 そしてまた、他方で、やはり国民の年金という意味では、受給者を

2012-03-05 衆議院

予算委員会第五分科会

○中林分科員 ありがとうございます。 ただいま、大変大切なことを厚生労働省の方からも逆に先に御指摘してもらったというふうな感覚が私はしております。 今回の事件というのは、やはり受託者責任という問題も問われなければいけない、そんな大きな事件であると思いますし、年金の運用担当者も受託者責任のうちに入ります。また、生命保険の会社、こういったところも受託者責任を問われなければいけないし、または信託、これもそうですし、コンサルタントの人た

2012-03-05 衆議院

予算委員会第五分科会

○中林分科員 ありがとうございます。 六月ごろをめどにというタイムラインの部分もお示しいただきました。これは本当に緊急の課題になっておりますし、私たちの年金です。受給者の皆さんがしっかり老後を迎えることができるような、そんなルールづくりをぜひともよろしくお願いいたします。 そして、いよいよそのルールづくりの面につきまして、ここは私の私見も交えましてまたお尋ねをしてまいりたいというふうに思うところでございます。きょう、資料をお渡し

2012-03-05 衆議院

予算委員会第五分科会

○中林分科員 大変ありがとうございます。 六月のことはガイドラインということで認識いたしました。当然でございます。大変恐縮でございます。 その先のルールづくりですから、多少時間は必要だとは認識しておりますが、何分にも、やはり企業も体力が痩せ細っております。特に中小企業は直近の問題ですし、大企業であっても、今二・五%ぐらいの利回りということを約束しながらも、結局マイナス〇・五%しか得られていない。そして、企業がそれを自分で補填して

2012-03-05 衆議院

予算委員会第五分科会

○中林分科員 大変ありがとうございます。 投資の仕方、運用の仕方について慎重を期さなければいけないということなんですけれども、どうしても、今新聞紙上に躍っている中小企業の年金基金ですとか、大企業も将来先細っていくというのを考えますと、どうやって慎重にしていったらその先細りや倒れていく企業を救うことができるのかというのに本当に心を悩ませますし、それこそ両方を達成しなければいけないということで、八方塞がりという新聞のタイトルもきょうは躍

2012-03-05 衆議院

予算委員会第五分科会

○中林分科員 ありがとうございます。非常にこれから議論になる部分についてどういう方向性かということをお答えいただいて、ありがたかった次第です。 まずは、やはり何より受給者の老後を守っていただくということをどうしても外していただきたくない、そこを肝に議論をしていっていただきたい。何度も繰り返しますけれども、そこをどうかよろしくお願いいたします。 そして、そのためには、年金コンサルタントを含めて受託者責任というものをしっかりと確立す

2012-02-24 衆議院

財務金融委員会

○中林委員 根源的なところに御言及いただきまして、ありがとうございます。 こうした問題がまだまだ残っている。しかしながら、もう来月には震災発災から一年がたつということで、これをどういうふうに解決していくのか、あるいは財政措置として今後どういう方法があるのかというところを教えていただきたいと思います。既に三次、四次の補正予算も通りましたけれども、今後どのような方法があるのか、教えてください。

2012-02-24 衆議院

財務金融委員会

○中林委員 ありがとうございます。 それでは、この資料の大もとをつくっていらっしゃるという内閣府の方に私からも聞かせていただきたいと思うんですけれども、まず、平成十七年度の資料が今一番頻繁に使われている資料になっているということですが、現在でもこういった数字をアップデートはしていらっしゃるんでしょうか。

2012-02-24 衆議院

財務金融委員会

○中林委員 ありがとうございます。民主党、神奈川県第一区の中林美恵子でございます。 本日は、大変貴重な三十分という質疑の時間を頂戴いたしまして、皆様に心から感謝を申し上げます。 まず、日本の財政金融問題、そして世界の財政金融問題につきましては、今多くの、多岐にわたる懸案を抱えている、そんな時代に突入してきております。そんな中で、今回は、大臣の所信に対する質疑ということで機会を頂戴いたしました。冒頭、しょっぱなの質疑者であるという

2012-02-24 衆議院

財務金融委員会

○中林委員 そうしますと、地方自治体が、あるお金をしっかり使うということがとても大事なことだと思うんです。そのために、財務省として、地方自治体にしっかりお金を使ってくださいということを促す方策というものを何か持っていらっしゃるか、教えてください。

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