内閣委員会
○政府参考人(中根猛君) お答え申し上げます。 米国及びロシアは、関連の国際法に従って、自国の安全保障上の目的のために宇宙空間を利用することが認められているとの立場を取っていると承知しております。
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発言数 61件
初発言日: 1993-03-26 / 最新発言日: 2008-05-20 / 1 ページ目 / 全体 4ページ
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○政府参考人(中根猛君) お答え申し上げます。 米国及びロシアは、関連の国際法に従って、自国の安全保障上の目的のために宇宙空間を利用することが認められているとの立場を取っていると承知しております。
○政府参考人(中根猛君) お答え申し上げます。 例えばアメリカは、二〇〇六年に発表をいたしました米国家宇宙政策の中で、平和目的とは米国の国益に沿った防衛や諜報活動を容認するというふうに言っております。
○中根政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、ことし二月十二日に、ジュネーブの軍縮会議に出席をいたしましたロシアのラブロフ外相は、中国と共同で、宇宙における兵器の配置の防止等を目的とする条約案を提出しております。 この条約案は、宇宙空間におけるあらゆる種類の兵器の配置及び宇宙空間物体への武力による威嚇または武力の行使などを禁止する内容となっております。 我が国としましては、宇宙空間における軍備競争は防止されるべ
○中根政府参考人 委員の御質問に対しまして、まず大きな流れとしまして、このジュネーブの軍縮会議、この宇宙の話以外にも……(泉委員「条約に対して」と呼ぶ)はい。核兵器用の核物質生産禁止条約についての交渉であるとか、いろいろな議題を抱えております。 その中で、この宇宙についても一つの議題になっているということですが、今、現段階におきましては、この条約が提出されて以降、本格的議論が始まったという段階ではございません。この会議の場以外で、も
○中根政府参考人 お答え申し上げます。 国内で発見された場合との御質問でございますけれども、その発見されたときの態様等々にもよりますけれども、我が国の場合には一件そういう事例がございまして、そのときには、化学兵器禁止条約機関の人間にも立ち会っていただいて廃棄をしたということがございました。
○中根政府参考人 当然、化学兵器ということで我が国としては解釈しておりますので、国内で発見された場合にも廃棄義務が条約上あるというふうに……(松原委員「ちょっと、はっきりしゃべってください」と呼ぶ)廃棄義務があるというふうに理解しております。
○政府参考人(中根猛君) お答え申し上げます。 六者会合メンバーの一行は、委員御指摘のとおり、十一月の二十七日から二十九日まで北朝鮮を訪問しております。訪問には、作業関係者が同行した米国を除きまして四者、日本、中国、韓国、ロシアからはいずれも各二名が参加をしております。我が国からは市川不拡散・科学原子力課長ほか一名が参加しております。アメリカについてはサン・キム国務省朝鮮部長ほか、中国は陳乃清外交部担当大使ほか、韓国は林聖男北核企画
○政府参考人(中根猛君) 今年の二月の合意文書の中で、第一段階の措置として、五つの施設についてシャットダウン、停止をするということが合意されておりました。それに基づいて北朝鮮はこうした今の三つの施設についても稼働を停止をしているということでございますので、いったん再活動されたものが停止をされたというふうに認識しております。
○政府参考人(中根猛君) そのような認識でおります。
○中根政府参考人 お答え申し上げます。 二〇〇五年九月の六者会合の共同声明におきまして、六者会合の目標は、まさに平和的な方法による朝鮮半島の検証可能な非核化ということがうたわれております。これを受けまして、六者会合におきましては、これまで、北朝鮮の非核化に向けた議論が行われてきています。 ことし十月三日に採択されました六者会合の成果文書におきましては、北朝鮮は第二段階の具体的な非核化措置として、ことしの末までにすべての核計画を申
○中根政府参考人 お答え申し上げます。 無能力化と申しますのは、確かに先生御指摘のとおり、核施設を再稼働が困難な状態に置くということでございます。その意味では、こうした施設の廃棄に至るまでの一つの過程ということになります。 それで、十月三日に採択されました六者会合の成果文書においては、まず、北朝鮮の無能力化について、すべての核施設を無能力化するということを再確認した上で、そのうち、先ほどから言及のございました三つの寧辺の施設をま
○政府参考人(中根猛君) お答え申し上げます。 赤剤といいますのはジフェニルシアンアルシンという嘔吐性の化学剤でございます。緑剤と申しますのはクロロアセトフェノンという催涙性の化学剤、それから黄剤はマスタード等のびらん性の化学剤でございます。
○政府参考人(中根猛君) 化学兵器禁止条約二条におきまして、化学兵器とは毒性化学物質及び前駆物質等と定義されております。毒性化学物質については、生命活動に対する化学作用により、人又は動物に対し、一時的に機能を著しく害する状態又は恒久的な害を引き起こし得る化学物質と定義されております。 赤剤及び緑剤につきましては、生命活動に対する化学作用により人又は動物に対し一時的に機能を著しく害する状態を引き起こし得ることから、条約上の毒性化学物質
○中根政府参考人 PSI、拡散に対する安全保障構想でございますけれども、これは、大量破壊兵器、ミサイル、それらの関連物資の拡散を阻止するために、先生御指摘のとおり、国際社会が、演習等を含めた形で、実践を積みながら、実際の行動にも対処できるようにするということでございます。二〇〇三年の発足以来、世界の各地域においてさまざまな陸空海の演習が行われてきております。その回数は、いわゆる実動訓練という形では二十三回でございます。この一番新しいもの
○政府参考人(中根猛君) お答えいたします。 十六日付けで北朝鮮の原子力総局長からエルバラダイ事務局長あてに書簡が出ております。その内容でございますけれども、バンコ・デルタ・アジアに凍結されていた資金の解除プロセスが最終段階にあることが確認され、二月十三日の合意に基づく寧辺の核施設の活動停止に対する検証監視の取決めに関する手続的な問題につき議論するための条件がつくられたことをうれしく思います、三月の貴方の平壌訪問の際に協議されたIA
○中根政府参考人 最終的な参加国は四十九カ国と聞いております。
○中根政府参考人 基本的には防衛省の所管の話でございますけれども、私どもが聞いている範囲では、一部国産のものがございますけれども、基本的にはアメリカ製のものが多いと。
○中根政府参考人 オスロ会議には、いわゆるクラスター爆弾の主要な生産国と言われていますアメリカ、ロシア、中国といった国は参加しておりません。
○中根政府参考人 お答え申し上げます。 アメリカとしても、こうした形で人道的な側面について国際論の焦点が当たっているという現状を踏まえれば、いろいろな意味で、このクラスター爆弾についても、技術的な問題を含めて考えていく必要があるという見解を持っていると承知しております。
○中根政府参考人 お答え申し上げます。 外務省からは軍縮不拡散・科学部の審議官が出席しておりますし、防衛省からは担当課長が出席しております。