消費者問題に関する特別委員会
○中森委員 済みません、ちょっとよく理解できなかったのでもう一回申し上げますが、情報の提供ということについてはかなり前向きにやっていただけるという理解でよろしいんでしょうか。
日本の国会議事録 全文検索
発言数 110件
初発言日: 2005-10-12 / 最新発言日: 2009-03-25 / 1 ページ目 / 全体 6ページ
発言データをコピーしてAIに貼り付けると思想・価値観・主義主張などの分析ができます
※AIによる分析結果は必ずしも事実とは限りません。正確な判断はご自身でお決めください。
○中森委員 済みません、ちょっとよく理解できなかったのでもう一回申し上げますが、情報の提供ということについてはかなり前向きにやっていただけるという理解でよろしいんでしょうか。
○中森委員 ありがとうございます。今まではどちらかというと業者の指導を徹底していたというところがありましたけれども、今の御答弁では、消費者の側を向いてというお話をいただきまして、消費者庁ができることによって、大変ありがたいなというふうに思わせていただきました。 また、本法案によりますと、連日出ておりますが、設置される消費者庁に移管または共管となる法律が二十九本とされているわけでございまして、二十九本の法律を特に所管することとしたとい
○中森委員 ありがとうございます。 食品は、自分で食べるものは自分で選んで、そして自分自身の判断でいただける、自分自身でいただけるというか、自分で選別するということが基本であろうかと本来的には思うわけでございます。人間も基本は動物で、人間である前に動物でございますので、それが本来の姿だとは考えますが、これが一たび消費期限や賞味期限という表示が義務づけられてから、日付表示が判断基準となってしまった。日付基準によって、店は日付を過ぎたも
○中森委員 お世話さまでございます。きょうは質問の機会を与えていただきまして、ありがとうございます。自由民主党の中森ふくよでございます。よろしくお願いいたします。 消費者庁設置法案、消費者庁設置法の施行に伴う関係法律の整備に関する法律案、そして消費者安全法案、この三法案が去年の九月に閣議決定されてから、はや六カ月がたとうとしております。ようやくではございますけれども、当委員会での審議が始められることになりましたが、開始されましたこと
○中森委員 私は、県会議員の時代から、県と県民のタウンミーティングを年に二、三回開催してまいりまして、実は、舛添大臣にもおいでをいただいたことがございます。ありがとうございました。 そういうことで、昨年は石油や輸入小麦等の高騰も相次ぎまして、日本の食物の安全確保という観点から食資源を見直そうというタウンミーティングを四回ほど開催させていただきました。いずれも、一般消費者や農産物の生産者団体、そして国の行政機関の皆様にも参加していただ
○中森委員 済みません、ちょっと質問が後になっちゃったんですけれども。いや、いいんです、先に答えていただいて。 今、農林水産省のJAS法と、厚生労働省の食品衛生法に分かれていることが、食品表示をわかりにくくしているのではないか、こうした点について従来の行政体制に比べてどのようなメリットがあるかということを正確にはお聞きしたかったところでございますが、もう一度、従前の行政体制に比べてどのようなメリットがあるかということを再度お尋ねした
○中森委員 ありがとうございます。 今、一元化ということが言われましたけれども、同時に、一元化されますと、窓口に消費者からの相談が殺到するということが十分に考えられるわけでございまして、すべて一般市民は、窓口は消費者庁だということになるのではないか。そのときに、消費者庁がみずから処理するものと、また関係省庁に振り分けをする、こういった事案も生じるわけでございますが、これについては、一番懸念されることが、振り分けた瞬間に責任の所在とい
○中森委員 ありがとうございます。 すると、一般の国民は、消費者庁ができれば、きちっと最後まで責任を持ってやっていただけるという理解あるいは先例ができるということですか。 実は、民主党さんが消費者権利院というのをお出しになりましたけれども、やはり、そこら辺のところがいつも動いてもらえないんじゃないかという不信感があるからだという部分もありまして、これは一長一短あるのでございますけれども、そこのところがやはりいまいち、はっきりと明
○中森委員 ありがとうございます。 これはちょっと通告していないんですけれども、中国のギョーザ問題がございました。あれも、もちろん裁判では解決できませんし、消費者庁でも解決できないわけでございますね。そういった場合に、やはり国民は、それが宙に浮いたままの、これは通告していないのでお答えがなければよろしいんですが、消費者庁ができて、そういった事案についてはどのようになるのかなというところをお答えできればありがたいと思います。
○中森委員 ありがとうございます。 最後の質問でございますので、大臣の御所見をいただきたいと思います。 これからますます多様化そして高度化、複雑化する消費者世界の中で、需要や取引において生じるさまざまなトラブルに将来にわたり対応していくためには、消費者庁みずからが、これからは迅速に、そして時代に対応して、積極的に企画立案、この機能を発揮していくということが今回の時代に応じた法改正というふうに思うわけでございますが、この点について
○中森委員 ありがとうございます。 時間が参りましたので、終わらせていただきます。きょうは、ありがとうございました。
○中森委員 おはようございます。自由民主党の中森ふくよでございます。 上川大臣、西村政務官初め皆様、よろしくお願いを申し上げます。 本日は、拉致関係、漂流船、また食品の安全と廃棄の問題についてお伺いをいたします。 まず、拉致関係から始めさせていただきます。北朝鮮によります拉致の可能性を排除できない人の調査について御質問いたします。 我が日本の国内で他国により日本国民が拉致されたということは、明らかに我が国の主権を侵害され
○中森委員 済みません、拉致被害者ではないかと考えられる人は全国でどのくらいいらっしゃいますかという質問をさせていただきました。
○中森委員 わかりました。 実は、私の地元は川口というところを持っていまして、向こうの方の部落があったものですから、大変失踪者が多いので、ちょっと尋ねられておりました。 それでは、進めます。 北朝鮮当局によって拉致された被害者等の支援に関する法律の第二条、また、拉致問題における今後の対応方針においても「北朝鮮による拉致の可能性を排除できない事案に関する捜査・調査等を引き続き全力で推進していく。」となっています。 そこで、
○中森委員 警察の方との連絡がこちらの方からなかなか見えないものですから、外から見ていると進展していないんじゃないかというふうに大変不安でおりました。ありがとうございます。 それでは、北朝鮮による拉致被害者の認定についてお伺いをしたいと思います。 拉致被害者として認定された方や家族については、経済的支援や、身体の安全また心身の健康など、九項目にわたる総合的な支援策が実施されております。けれども、北朝鮮に渡ることもできずに、自費で
○中森委員 ありがとうございます。認定ということがちょっと、その次の段階でも、準認定というのもどうも難しいようでございますので、今のお話をいただいて、隅々まできちっとやっていただけますよ、警察に来ていただいても大丈夫ですよというふうに承りましたので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。 次に、船舶の漂着についてお尋ねをいたします。 かつて、新潟への万景峰号の入港についても多くの反対がございました。不審船と海上保安庁の巡視船艇との
○中森委員 ありがとうございました。大変ちょっと数が多いのでびっくりしておりますが、ぜひ、小さな証拠も逃さないように、拉致に結びつくものをきちっと調査いただきたいというふうに切望いたします。 次に、食品の安全と食品の破棄について御質問をさせていただきます。 この四月に入りまして、小麦粉を初め生活品の値上げが相次いでおります。何とかこれを回避しないと、相当な値上げでございますので、市民の生活を圧迫しないよう、食という問題についても
○中森委員 ありがとうございます。 家庭、地域を挙げてもったいない運動をしていただけるというお話をいただきまして、本当にうれしく思います。子供たちのために、これからもよろしくお願いを申し上げます。 次に、消費者政策の中に食品廃棄の削減を盛り込む件について御質問させていただきたいと思います。 消費者の保護を図るために、さまざまな施策が実行されてきました。平成十六年には消費者基本法が制定され、現在、その基本計画の中で、環境の保全
○中森委員 ありがとうございます。 ちょっと次の質問であったのですが、先に大分言っていただいて、ありがたいと思っています。 食品安全というところを、赤福を初め、実は去年から、食品の日付、日切れなど、大きく取り上げてまいりました。中国製のギョーザも絡みまして、消費者は食品の安全に非常に敏感になっているというふうに感じております。もちろん食品の安全を守ることは行政の大事な務めでございます。しかし一方で、必要以上の安全対策が別の新たな
○中森委員 ありがとうございます。ぜひ呼びかけていただいて、こたえが返ってきたらいいな、こんなふうに考えております。 時間がありませんので、ちょっと先に進みます。 食品の中に規格外品というものがございます。曲がったキュウリや、例えばサンマなどですと二十八センチ以下は規格外品でございます。市場が求めている形あるいは長さが足りないので、市場が仕入れたがらない食品でございます。一部加工品として利用されるようでございますけれども、ほとん