内閣委員会
○中沢委員 今のお答えはポイントでした。私の方も、いろいろな情報もあるいは資料もいただいています。 そこで、国家公安委員長、恐らくテレビのビデオは見ていないと思うんですが、これはぜひ、後でもいいですから見てください。今月の十日、NHKの報道で「クローズアップ現代」、「北朝鮮と暴力団 覚せい剤密輸の実態」という三十分物、私は別に逓信委員長をやったからNHK、NHK言っているんじゃないんですが、やはり新聞のタイトルを見て、これはちょっと
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発言数 1,282件
初発言日: 1986-10-17 / 最新発言日: 2003-07-16 / 1 ページ目 / 全体 65ページ
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○中沢委員 今のお答えはポイントでした。私の方も、いろいろな情報もあるいは資料もいただいています。 そこで、国家公安委員長、恐らくテレビのビデオは見ていないと思うんですが、これはぜひ、後でもいいですから見てください。今月の十日、NHKの報道で「クローズアップ現代」、「北朝鮮と暴力団 覚せい剤密輸の実態」という三十分物、私は別に逓信委員長をやったからNHK、NHK言っているんじゃないんですが、やはり新聞のタイトルを見て、これはちょっと
○中沢委員 いずれにしても、私自身は直接の当事者ではありませんが、この問題について、政治家として、民主党の立場で深く関与していますからね。そこで、石原さんが今の私の質問にそうしますということは言いづらいというのはよくわかるんです。わかって言っているんです。言いたいけれども言えないということも私もわかっていますから、きょうはこれ以上その問題は深追いしません。 さて、二つ目。私、具体的に提案したいと思うんです。 いずれにしても、与党
○中沢委員 いずれにしても、この問題は大事でありますから、次の臨時国会あるいは通常国会、国会の場だけじゃなくて、いろいろな場でまた、大変な重要な問題ですから、お互いに意見交換をして、そして本当に国民が期待をするような、関係者がそれなりに納得できるような中身でまとめ上げる、私もその一方の荷物をしょってこれからもやらざるを得ないな、こんなことを率直に申し上げて、少し時間が超過しましたが、これは党内で調整しますから、ほかに迷惑かけません。
○中沢委員 午前中に引き続きで大変お疲れさまでございます。民主党の中沢ですが、きょうはまた四十五分しか時間がありません。前半は国家公安委員長といろいろ政治家同士の議論をしたい、後半は公務員制度改革でまた石原大臣とやりたいと思っております。 早速ですが、まず事務方からのお答えを先にいろいろ聞いた後で、国家公安委員長の大臣の方と、今の局面で大事な問題、二つ私は問題意識を持っておりますから、いろいろしっかりした意見交換をして、率直に言って
○中沢委員 今、瀬川局長の方から、幾つかの具体的な事例のお答えもありました。 率直に言って、暴力団というのは、金になることなら何でもあり、こういう世界だと思うんですよ。これはとんでもないと思うんです。しかも、最近はやはり経済、あるいは国民生活に、こういうやみ金融ということに象徴をされるような大変な事件を起こして、しかも、恐らく十二万人というのは、率直に言って氷山の一角だと思いますね。もっともっと、実態からいうと、現実からいうと、たく
○中沢委員 そこで、谷垣大臣、もう言うまでもないと思います、大臣の方が全国のいろいろな情報も正確に把握をされる。警察が国家公安委員会の指導のもとに何をやったか。 私は、あえて財金の委員会できょう関係法案が成立をするというお話をしました。そうすると、やはり政治家の国家公安委員長、担当大臣として、確かに、暴力団新法というのはもう施行後十一年経過、あの時点はやみ金融という言葉もなかったんですよ。それがだんだん、とにかく金になることなら何で
○中沢委員 問題意識は全く共有できると思います。具体的な対応についても、所管の大臣として決意と具体的なお話がありました。ぜひひとつ、大変な問題ですから、きょうはこのぐらいにしますけれども、しっかりやってほしい、こんな思いでいっぱいです。 さて、もう一問、麻薬問題、覚せい剤問題について幾つか質問もしたいと思います。それで、私は前の委員会でもこの問題を取り上げました。きょうは少し新しい事実がありますから、少しく議論をしたいと思うんですよ
○中沢委員 これは別にお答えいただかなくてもいいと思うんですが、いずれにしても、総理もオーストラリアの首相とお会いをして、テロ対策のこともあるけれども、麻薬対策もさまざまなチャンネルで共通するということの報道もありますから、非常に国内的な課題であると同時に国際的な課題でもある、そのことを改めて認識をしていただきまして、非常に大事な大事な問題であると念押しをして、あとは、国家公安委員長としての質問は私はございません。御自由に退席されても結
○中沢委員 今の時点では、政治家としても、今若松さんのお答えが一つの限界かもしれません。 ただ、いずれにしても、そういう事態に、だんだん日にちがたっていけばいくほど具体性を帯びてくると思いますね。ですから、今のところ人事院と当該の労働団体との問題だといえば問題だけれども、結果は、それはもう国会に来て総務委員会がこの法案の処理をする。そこには、総務大臣なり副大臣として、いろいろなことを含めて、昨年の附帯決議をしっかり尊重してほしい、改
○中沢委員 今大臣のおっしゃるとおりだと思うのです。法律上は国の場合も地方の場合も全く同じですよね。ただ、実態的にそんなケースは余り起きないと思うけれども、えてしてこの種の労使交渉、大事なところで言えば、交渉がパンクしてしまって、平たい言葉で言えば、見切り発車をして、条例を提案して、理事者の権限と責任でやってしまうと後々大変なしこりが残って困るというケースは、少なくとも私のいろいろな体験からいったらあるんですよ。そういう心配を率直にして
○中沢委員 おはようございます。民主党の中沢でございます。 きょうは、同僚議員と私と、私が一時間、時間が多いか少ないかは別にいたしまして、じっくり議論をさせていただきたいと思います。 法案の審議に入る前に、今非常に大事な地方の財政改革、なかんずく三位一体論、これについて、ポイントだけ、特に大事な時期でありますから、総務大臣の決意を含めて、まず聞いておきたいと思います。 先週のこの委員会で、委員会としての見識のある特別発言があ
○中沢委員 今、大臣の方から、見識のしっかりあるお答えをいただきました。全く同感です。 そこで、私が国会に出て二期生のとき、まあ一期生のときもそうだったんですが、当時は地方行政委員会、地方財政計画あるいは交付税の議論のときには、その当時は、大蔵大臣がこの法案の質疑に必ず出席をして、自治大臣と大蔵大臣がお二人並んで議論をしてきたんですよ。それがいつの間にか、ほとんど、今でいえば、財務大臣は、予算委員会にはもちろんいますよね、担当委員会
○中沢委員 私も、去年は、予算委員会で地方財政問題を議論したときには、片山さんもいたし塩川さんもいたんですよ。やはり、今大臣おっしゃったように、財政というのは、国の財政も大事だし、地方の財政も大事だ。確かに、対立するところもありますよ。しかし、お互いに共通認識に立たなければ、我が日本の天下国家を含めて大変な事態だ、そういう認識であれば、私は、やはりこの委員会に積極的に財務大臣みずから進んで出てきてほしい。あるいは、この委員会で、ここのと
○中沢委員 では、この問題は以上にしたいと思うんです。 さて、地方の独立行政法人の法案の審議、きょう一日で終わる。率直に言って、本当は、一日の審議で十分議論が尽くせるのかなという思いなんでありますが、しかし、そういう議事さばきでありますから。 それにしても、この委員会、いろいろな法案を審議しています。きょうは、傍聴席、大臣ごらんのように、普通から見ても大勢の方が座っていらっしゃる。私は、やはりこの法案について、国民的なというか、
○中沢委員 私自身も、今のお答えでいいますと、いわゆる総論的には、そういう一つの時代の流れだと。地方においても独立行政法人の必要性があるという判断を、これはいわゆる自治体が判断をして議会で議決をする、そういう手続まで非常に民主的に保障していますから、それはそれで結構だと思うんです、総論的には。 そこで、一つ、確認のために。 今大臣おっしゃいましたように、今度の立法の趣旨からいうと、もう釈迦に説法だと思いますが、もう既に地方分権の
○中沢委員 お答えのとおりだと思うんですよ。それはもちろん、立法の趣旨からいって現実的にもそういうふうにしなければいけない、これはもう当たり前といえば当たり前。しかし、大事なことですから、確認だけしておきたい。 そこで、問題は、いわゆる設立団体の地方公共団体が議会の同意を得て決定をした、後は総務省に認可の申請をする、場合によっては都道府県知事がそれをやるということもケースとしてあると思いますね。 ついこの間、地方自治法の法案の審
○中沢委員 今、畠中さんの方からの許可主義と認可主義の違い、私もそれなりに理解しています。ですから、これから具体的な一つの基準をつくるということでありますから、厳格に、この際、認可主義ということで、しっかりその辺は総務省としても、専門家の皆さんですから、基準をつくるときには、私が時間があればいろいろやりたいんですけれども、そういう不安がないんだ、こういうことでぜひひとつやっていただきたい、特に申し上げておきたいと思うんです。 さて、
○中沢委員 今のせっかくのお答えですが、私は全く納得できませんね。 もともと、今度の法案というのは、いわゆる基本法的な法案ですよ。地方における独立行政法人を制度的に導入する、その場合は、地方分権の時代で、地方の選択権と決定権は、立法府としてもしっかり議論をしながらもそのことは認める、これは大原則ですよ。今副大臣のおっしゃったことは大学改革云々、法律でいえば個別法の世界じゃないですか。 私は、そういう必要性をすべて否定はしません。
○中沢委員 恐らく、制限時間がお互いにありますから、議論をやっても堂々めぐりだというふうに思いますよ。しかし、これは非常に大事な問題だと思いますね。国政にタッチする政治家はそれぞれいろいろな思いがあると思う。しかし、地方における独立行政法人を我が国に初めて導入する、その基本法的なこの法案の審議で、大学だけは別扱いですよと、それを認めようという。私は、文部科学省側の、思い過ごしというか、思い違いと言っていいと思いますよ。 これ以上堂々
○中沢委員 道立病院は、北海道は地域的にも非常に広い、広大だということで、数も非常に多いし、職員の数も相当な数がいる。ほかの府県とは少し状況が違うかもしれません。しかし、基本的には、大体、大同小異という感じだと思うんですね。 そこで、先ほどあった、最後は、北海道は北海道の知事が決断をして、議会に提案をして、定款変更の議会の同意を求めて独法に移る。移るか移らぬかも、北海道の地方自治体が決めることだ。これはもう言うまでもないと思うんです