「中裕伸」の過去の国会発言

発言数 111件

初発言日: 2024-03-12  /  最新発言日: 2025-11-26  /  1 ページ目 / 全体 6ページ

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2025-11-26 衆議院

内閣委員会

○中政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘の非公開の会合というものでございますが、これは、非公式会合というわけではなくて、PFASワーキンググループ会合の準備のために資料を作成する打合せでございます。これはPFASワーキンググループ会合には該当しません。 という意味で、先ほど委員から御指摘いただきました食品安全委員会における内部ルール、これに該当するものではそもそもないというふうに考えております。(発言する者あり)

2025-11-26 衆議院

内閣委員会

○中政府参考人 お答え申し上げます。 打合せの記録というものはございません。あと、音声データもございません。これは作成しておりませんということでございます。 この根拠というのは、我々は、内閣府の本府の行政文書管理規則の十二条二項、この規定がございます。具体的には、本府内部の打合せや本府外部との打合せの折衝等を含め、別表第一に掲げる事項に関する業務に係る政策立案や事務及び事業の実施の方針等に影響を及ぼす打合せ等の記録については文書

2025-11-20 参議院

内閣委員会

○政府参考人(中裕伸君) お答え申し上げます。 まず、食の安全の確保につきましては、食品安全基本法において基本的な枠組みが定められております。具体的には、消費者庁などのリスク管理機関が食品の安全性確保のための施策を策定するに当たっては、その時点において到達されている水準の科学的知見に基づき客観的かつ中立公正に行われた食品健康影響評価に基づかなければならないというものでございます。 こちらの食品安全委員会の役割というものは、この食

2025-06-12 参議院

環境委員会

○政府参考人(中裕伸君) 一年未満の文書につきましては、我々の運用のルール上、そもそもその作成した文書ファイル、文書ファイルというもので保存するわけなんですが、そこの中に入っておりません。ということで、いつどこで廃棄したというふうなことはその記録には残っていないということでございます。

2025-06-12 参議院

環境委員会

○政府参考人(中裕伸君) お答え申し上げます。 食品安全委員会における専門委員会やワーキンググループに係る行政文書については、公文書等の管理に関する法律及び関係する訓令等に基づき、作成、整理、保存等を行っているところでございます。具体的には、同法第四条や内閣府本府行政文書管理規則第十一条等に規定されている文書主義の原則に基づき、作成すべき文書として主なものは保存期間表にその類型を整理しております。 ここで想定しているものは、同文

2025-06-12 参議院

環境委員会

○政府参考人(中裕伸君) 議員御指摘のとおり、内閣府本府文書管理規則第十二条第二項では、業務に係る政策立案や事務及び事業の実施の方針等に影響を及ぼす打合せについては記録を作成することとされております。当該条項における、こちら、事務の実施の方針については、PFASの食品健康影響評価のプロセスの中では、PFASワーキンググループ本体において議論がなされているところでございます。 具体的には、例えばワーキンググループにおいて、国際機関等が

2025-06-03 衆議院

環境委員会

○中政府参考人 事実として、これは作成していないというところでございます。これは、当たるか当たらないかはさておき、事実として、策定していないというのが現実でございます。

2025-06-03 衆議院

環境委員会

○中政府参考人 お答え申し上げます。 先ほど、前回の参議院の環境委員会において、私の方から、録音等につきまして存在したんだけれどもそれは廃棄したというふうな説明があったというふうな御説明でございましたが、私が申し上げたのは、その際に職員が作ったかもしれない個人メモであったりとか、あと先生とのメールのやり取りといったもの、それらについては、準備作業の中において、資料という形で体現されたりとか、あるいは、その次のワーキンググループに提出

2025-06-03 衆議院

環境委員会

○中政府参考人 紛らわしい表現で申し訳ございません。 これは、作ったことは想定されます。想定されたものについて、ただ、我々は行政文書管理簿でこれを管理しているわけではございませんので、事実としてしっかりと把握はできていないということで、そういう紛らわしい表現を使ってしまいました。 恐らく、恐らくというか、ほぼ確実にメールのやり取り等というのは、実際にコメントをメールでもらって、それをコメント集というものであったりとか、あるいはド

2025-06-03 衆議院

環境委員会

○中政府参考人 お答え申し上げます。 今御質問いただいた中で、個人的なメモ、備忘録みたいなものですね、これはそもそも意思決定のために組織的に共有しているものではないので、これは行政文書に当たらないということでございますが、先ほど申し上げたようなメールのやり取り、そういったものについては、明らかに組織的なやり取りをしておりますので、これは行政文書に当たるというふうに考えております。 行政文書に当たるんですが、先ほども御説明させてい

2025-06-03 衆議院

環境委員会

○中政府参考人 済みません。今御質問いただいた内容は、文献というのは評価書の根拠となった論文のことでございますか。そういったものは、きちんとこれは保存はされております。 ただ、先ほど申し上げましたのは、こういった準備作業の中で、事務局職員とワーキンググループのメンバーとの間でやり取りされたメールであったりとかというものについて申し上げておりまして、これについては、先ほど申し上げたとおり、資料の作成を目的として一時的に作成したメモ等で

2025-06-03 衆議院

環境委員会

○中政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘の準備作業における議事録や議事メモ等の記録につきましては、先日来、参議院環境委員会において、川田議員より公表すべきとの要求を受けて、理事会協議事項というふうになっていたものでございます。 今は理事会協議事項ではなくなったわけでございますが、食品安全委員会といたしましても、与野党筆頭理事等と御相談させていただきながら、実際に存在している行政文書については、その全てについて情報公開法の

2025-06-03 衆議院

環境委員会

○中政府参考人 PFASワーキンググループの議事については、きちんと、会議自体がユーチューブで公開されていて、そこで使われている資料というものも全てホームページに掲載されて公表されております。 その上で、その議事録というものについても、しっかりと、議事が行われた後、議事に参加いただいた専門家の先生方にも参加いただいて、これについて全て公開させていただいているところでございます。 我々としては、先ほどの必要な行政文書としては、それ

2025-06-03 衆議院

環境委員会

○中政府参考人 お答え申し上げます。 先ほど御答弁させていただきましたが、我々、ここに残っている行政文書については全て誠実に公開させていただきたい。 一部、やはり先生方のコメントなど、非公開の会合として、そういう前提で集まっていただいてやっているものですので、そこで出た発言とかを後になって公開するというふうになりますと、それはやはり、こういったコメントみたいなものを見たSNS等でいろいろな批判を浴びたりするということ、実際にござ

2025-06-03 衆議院

環境委員会

○中政府参考人 お答え申し上げます。 我々、先ほどから答弁させていただいておりますが、行政文書として残っているものは全て、必要な黒塗り等の措置を講じた上できちんと開示させていただくべく今準備を進めているところでございます。

2025-05-29 参議院

環境委員会

○政府参考人(中裕伸君) お答え申し上げます。 ただいま御質問いただきました議事録等については、そもそもこの非公式会合とおっしゃられます準備作業の場においては作られておりません。ということで、それは存在いたしません。 そこで、まず委員から再三御指摘いただいている電子メールであったりとか職員の個人的なメモみたいなものについては、これは一部、そのメール等、行政文書に該当するものございますが、それは一年未満の保存期間の文書ということで

2025-05-29 参議院

環境委員会

○政府参考人(中裕伸君) 我々といたしましては、こちらを踏まえて作成された行政文書というものが残っております。それに基づいて正式な、正式なというか、PFASワーキンググループという舞台で議論が行われて、それが正式な意思決定として使われているということでございますので、我々としてはそれでもって説明責任が果たせるものというふうに考えております。

2025-05-29 参議院

環境委員会

○政府参考人(中裕伸君) 先生御指摘の論文が差し替えられたというところでございますが、これ私の方からも再三答弁の場で説明させていただいておりますが、そもそも論文を差し替えるという、差し替えるというか入れ替えるというふうな、あるいは選別するといった作業が行われているわけではないというところでございます。 我々は評価書を作成していると。評価書を作成していく過程において、まさにその論旨というのを、全ての論文をしっかりと読んだ上で虚心坦懐に

2025-05-29 参議院

環境委員会

○政府参考人(中裕伸君) そちらにつきまして、私ども再々先生に御説明させていただいておりますとおり、あるものというものは全て必要な措置を講じた上で出させていただくというふうな対応をさせていただきたいと考えております。

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