財政金融委員会
○副大臣(中谷真一君) 引き続き財務副大臣を拝命いたしました中谷真一でございます。 財務副大臣としての職責を果たすべく、片山大臣の御指示を仰ぎつつ、舞立副大臣とともに職務の遂行に全力を傾注する所存でございます。 宮本委員長を始め理事、委員の先生方の御指導をよろしくお願い申し上げます。
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発言数 442件
初発言日: 2013-04-15 / 最新発言日: 2026-03-19 / 1 ページ目 / 全体 23ページ
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○副大臣(中谷真一君) 引き続き財務副大臣を拝命いたしました中谷真一でございます。 財務副大臣としての職責を果たすべく、片山大臣の御指示を仰ぎつつ、舞立副大臣とともに職務の遂行に全力を傾注する所存でございます。 宮本委員長を始め理事、委員の先生方の御指導をよろしくお願い申し上げます。
○中谷副大臣 引き続き財務副大臣を拝命いたしました中谷真一でございます。 財務副大臣としての職責を果たすべく、片山大臣の御指示を仰ぎつつ、舞立副大臣とともに、職務遂行に全力を傾注する所存でございます。 武村委員長を始め委員の皆様の御指導をよろしくお願い申し上げます。
○中谷副大臣 令和八年度予算につきまして、ただいま財務大臣から説明をいたしたとおりでありますが、若干の点について補足説明いたします。 初めに、一般会計歳出等について補足説明いたします。 社会保障関係費につきましては、年金給付費十三兆九千十二億円、医療給付費十二兆六千八百九十五億円、介護給付費三兆七千八百六億円、少子化対策費三兆五千三百三十五億円、生活扶助等社会福祉費四兆七千二百七十七億円等、合計三十九兆五百五十九億円を計上してお
○中谷副大臣 はい。 一律の基準というのは現時点では難しいかなというふうに考えております。
○中谷副大臣 青柳先生には、国際協力の関係とかJICA等で大変お世話になっております。今日も御質問いただきましてありがとうございます。 まず、アメリカ、米国のDOGEについてでありますけれども、大変恐縮ですが、他国の政策でございますので、政府として詳細なコメントは差し控えさせていただきたいと思います。 その上で、租税特別措置・補助金見直し担当室は、自民党と御党、日本維新の会の連立政権の合意書による、租税特別措置及び高額補助金につ
○中谷副大臣 委員御指摘のとおり、これまでも行政改革に関する様々な取組が政府内で行われてきたところであります。 その中で、租税特別措置・補助金見直し担当室は、自民党、日本維新の会連立合意書、租税特別措置及び高額補助金についての総点検を行い、政策効果の低いものについては廃止するという内容を踏まえたものであると同時に、責任ある積極財政の考えに基づく経済財政運営を行うに当たって、政府として必要な施策を国民の皆様にお届けする一方、政策効果の
○中谷副大臣 まず、時限措置であるものが多く単純に延長されているのではないかという委員の御指摘でございますが、租税特別措置は、公平、中立、簡素という租税の原則の例外として、特定の政策目的を実現するために有効な政策手段となり得る一方で、税負担のゆがみを生じさせる面があることから、政策効果が高く真に必要なものに限定していくことが重要というふうに考えております。 昨年、令和七年度税制改正におきましては、適用の期限の到来等によって見直しの対
○中谷副大臣 政府といたしましては、これまでも租税特別措置の検証や見直しに取り組んできたところであります。現状に満足することなく、更に不断の見直しのため、政策効果の検証を更に強化していく必要があるというふうにも考えているところであります。 近年の新たな取組といたしまして、例えば令和六年度与党税制改正大綱におきましては、賃上げ促進税制の政策効果について統計的、計量的な分析がなされ、改正内容についても反映されたところ、御指摘されているよ
○副大臣(中谷真一君) 先生、これは今回の補正及び次の診療報酬改定までお聞きになられているということでよろしいですか。(発言する者あり)はい。 先生から今資料でお示しあったとおり、総理からも発言がありました。財務省といたしましても、経営難が深刻化する医療機関や介護施設への支援は急を要すると認識をしているところであります。そのため、診療報酬、介護報酬につきましては、報酬改定の時期を待たず、経営の改善及び従業者の処遇改善につながる補助金
○中谷副大臣 この度、財務副大臣を拝命いたしました中谷真一でございます。 財務副大臣としての職責を果たすべく、片山大臣の御指示を仰ぎつつ、舞立副大臣とともに、職務の遂行に全力を傾注する所存でございます。 阿久津委員長を始め理事、委員の先生方の御指導、御鞭撻をどうぞよろしくお願い申し上げます。
○副大臣(中谷真一君) この度、財務副大臣を拝命いたしました中谷真一でございます。 財務副大臣としての職責を果たすべく、片山大臣の御指示を仰ぎつつ、舞立副大臣とともに職務の遂行に全力を傾注する所存でございます。 宮本委員長を始め委員の先生方の御指導、どうぞよろしくお願い申し上げます。
○中谷(真)委員長代理 次に、奥下剛光君。
○中谷(真)委員長代理 次に、鳩山紀一郎君。
○中谷(真)委員長代理 次に、高橋英明君。
○中谷(真)委員 是非、国交省が前面に立ってやっていただきたいと思います。 最後に、ミッシングリンクの解消として、中部横断道の事業化についてでありますけれども、これは、長坂―八千穂間という私どもの地元がございまして、これに対して事業化を急いでほしいということであります。 これは回答を求めません。国交省への要望として、やはり高規格道路は極めて大事ですから、これを是非急いでいただきたいということを申し上げて、私の質問とさせていただき
○中谷(真)委員 質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 十五分と、時間がありませんので、早速質問に入りたいというふうに思います。 これは極めて悪質であります。日本空港ビルデング社、MC事案について質問をしたいと思います。 日本空港ビルデング社は、公共性の高い空港を運営している、さらには、国有地を使っているということもありまして、これは公共性が高い企業であります。その企業が、アネスト社という業務実態のない会社と不
○中谷(真)委員 国民の信頼性を取り戻さなきゃいけないというふうに思っているところであります。国土交通省は、これをしっかりと適切に対応をお願いしたいということを申し上げたいと思います。 それでは、次の質問に移ります。 次、トランプ関税について質問したいというふうに思います。 米国の本丸は中国であるというふうには思っております。今、同盟国に対しても関税引上げを行っているところでありますけれども、今後は調整をしていくだろうという
○中谷(真)委員 特に、金融支援、重要だと思いますので、これは経産省を始め、各府省としっかり連携を取りながら対応していただきたいというふうに思います。 それでは、次の質問に移ります。国土強靱化実施中期計画についてであります。 これは二十兆円強というふうにも言われていますけれども、二十兆円強というのは、二十兆だと言う人もいれば、二十五兆だと言う人もいるんですが、これは、特に物価高、さらには人件費の高騰、こういったものに対応していく
○中谷(真)委員 特に工事量が減らないように、これはしっかりと措置していただきたいと思います。単年度で物価高騰分をしっかり反映するように、これは是非、国土交通省、まあ、財務省との折衝はあると思いますけれども、頑張っていただきたいというふうに思います。 次に、トラック運賃の価格転嫁についてであります。 今、この価格転嫁が進んでいないんですよね。業種別に見ますと、大体最下位はトラックであります。これに対して様々な対策を行っているとい
○中谷(真)委員 しっかり対応していただきたいと思います。 次に、リニア静岡工区でございます。 これは、まだ手をつけていないんですよね、リニア静岡工区。今の知事は、リニアについては賛成と聞いております。ただ、まだモニタリング調査をしているとか、いろいろ言っているわけでありますけれども、これはトンネルですから、端と端からでしか行けませんから、たかれないので、時間短縮できないんですよ。八年かかるとも言われています。一刻も早く手をつけ