予算委員会
○中野大臣政務官 お答え申し上げます。 今委員御指摘の二〇〇〇年六月からの日中漁業協定の中で、十一条という項目がございます。その中で、日中間の漁業についての安定的な取り決めを進めるということで、日中漁業共同委員会というものが設置をされております。 本年四月に第十三回を数えるわけでございますけれども、この中では、先ほど委員御指摘の二十七度以北に限らず、以南におきましても、その水域を含めて、排他的経済水域における漁業の操業の秩序の維
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発言数 426件
初発言日: 2004-02-18 / 最新発言日: 2012-08-23 / 1 ページ目 / 全体 22ページ
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○中野大臣政務官 お答え申し上げます。 今委員御指摘の二〇〇〇年六月からの日中漁業協定の中で、十一条という項目がございます。その中で、日中間の漁業についての安定的な取り決めを進めるということで、日中漁業共同委員会というものが設置をされております。 本年四月に第十三回を数えるわけでございますけれども、この中では、先ほど委員御指摘の二十七度以北に限らず、以南におきましても、その水域を含めて、排他的経済水域における漁業の操業の秩序の維
○中野大臣政務官 お答え申し上げます。 先ほど申し上げました、例えばことしの四月に行われました委員会におきましては、例えば東シナ海、これは当然のことながら北緯二十七度以南も含まれるわけでございますけれども、そこにおきましての例えばアジですとかサバの資源確保、持続的な利用に努めるというふうな形では、協議は日中間ではやらせていただいております。
○中野大臣政務官 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、五月二十二日のスポークスマンによる記者会見では、核実験のような軍事的措置という表現を用いたというふうに承知をしております。 ただ、例えば二〇〇六年、御指摘の二〇〇六年には、自衛的戦争抑止を強化する新たな措置をとることになる、あるいは二〇〇九年には、追加的な自衛的措置を講じざるを得ない、これは核実験と大陸間弾道ミサイル発射実験が含まれることになるであろうというふうに、スポ
○中野大臣政務官 ごめんなさい、一点ちょっと訂正をさせていただきますけれども、先ほど申し上げた中で、一般的に核実験とは核兵器の起爆実験であり、網羅的に確認すること自体は非常に難しいと思うんですね。その中で、外務省スポークスマンによる記者への回答においてそういうふうな表現がなされたということです。済みません。
○中野大臣政務官 答弁繰り返しになりますけれども、網羅的には全てのことがちょっと確認できないものですから、どちらとも、申しわけないですけれども、回答ができないという状況でございます。
○中野大臣政務官 今のところ確認している中では、委員御指摘のとおりだというふうに理解しております。
○中野大臣政務官 今委員から、るる、いろいろな北朝鮮の動きですとか報道について所見をいただきました。 基本的には、そのような動きについては、当然のことながら、外務省としても平素から不断に情報収集や分析を行っているところでございますけれども、今、現時点で見方がいろいろあるということも理解をしておりますけれども、外務省としての分析を申し上げるということは差し控えたいと思っております。 最近の北朝鮮内部でのそのような動きが、それでは拉
○中野大臣政務官 今委員御指摘のとおり、北朝鮮は七月の十六日に、李英浩軍総参謀長が、北朝鮮の発表では病気の関係でということですが、朝鮮労働党の全ての役職から解任をされたということを発表いたしました。そして、十八日には、李英浩氏が務めていた軍参謀総長に玄永哲氏が就任をしたということも発表されたというふうに承知をしております。 本年四月には、最高人民会議で、朝鮮労働党の要職を歴任した崔竜海氏が軍総政治局長に任命され、当時ですが、李英浩軍
○中野大臣政務官 先ほど来、外務省の玄葉大臣から答弁させていただいておりますけれども、今、委員御理解いただいておりますけれども、具体的にどのようなメッセージを外務省から、ないし大臣から発させていただいているかということは、恐縮でございますけれども、この場で申し上げることはできないんですが、先ほど来、玄葉大臣から申し上げているとおり、外務省としてもしっかりと、いろいろな形で、いろいろなチャンネルを使って、北朝鮮に対してメッセージを送らせて
○中野大臣政務官 お答え申し上げます。 端的に申し上げると、当然のことながら行わせていただいているということでございます。 先ほどの内閣府の後藤副大臣の答弁と多少重なりますけれども、政府といたしましては、認定被害者以外にも拉致の可能性を排除できない人が存在するとの認識に基づいて、いわゆる特定失踪者の事案も含めて、その調査、捜査に全力を挙げていることでございまして、その点は、外務省としても情報収集に努めているところでございます。
○中野大臣政務官 お答え申し上げます。 日本側は、内閣官房の中の総合海洋政策本部、そして外務省、文科省、水産庁、資源エネルギー庁、国交省、気象庁、海上保安庁及び防衛省でございます。 中国側は、外交部、国防部、公安部、交通運輸部、農業部、国家能源局、国家海洋局及び総参謀部でございます。
○中野大臣政務官 お答えいたします。 重層的危機管理メカニズムというのは、先ほど来委員が御指摘の日中高級事務レベル海洋協議等の場で、継続的にこういう協議を実施しながら、日中両国の海洋関係部門が定期的に会合をしていく、そして交流を行うことで両国の海洋関係部門間の相互信頼を増進させ、協力を強化させるということでございます。
○中野大臣政務官 お答え申し上げます。 今、総理の方針は、TPPについてはまだ参加をするともしないとも表明しているわけではなくて、参加をする、交渉のテーブルにのるかどうかについて、今関係各国と協議をしているということでございますから、その前提に立ちますと、その五〇%という数字は参加が前提ということではないというふうに私は理解しております。
○中野大臣政務官 京野委員におかれましては、昨日ですか、事務所開きをされたということで、残念ながら他党に行かれてしまいましたけれども、御活躍をお祈り申し上げたいと思います。 私も、正直なところ、大臣、副大臣の記者会見全てをフォローができているわけではございません。ただ、やはり忘れてはいけないことは、多少マスコミ批判になるかもしれませんが、いろいろなところで、てにをはが変わったりとか、報道の方で多少なりとも拡大解釈がされるというのは、
○中野大臣政務官 恐らく、交渉参加ありきかどうかというところが一番問題だと思うんです。 今ちょっと資料をいただきましたけれども、TPPの交渉参加に向けた関係国との協議においては、十一月に閣議決定をしているわけですが、その閣議決定では、包括的な経済連携に関する基本方針に基づいて、センシティブ品目について配慮を行いつつ、全ての品目を自由化交渉の対象とし、交渉を通じ、高いレベルの経済連携を目指すこととしている旨を説明してきていると。
○中野大臣政務官 ちょっと、言葉の使い方で、事前協議と事前交渉がごっちゃになってはまずいのかなと思うんですね。 私たちが今やっていることは情報を集めるのが中心で、いろいろな意味で交渉はしているわけです。ただ、TPP参加ありきの協議をしているわけではないというふうに私は理解をしております。(発言する者あり)交渉はしていないけれども、協議はしている。ごめんなさい、済みません。
○中野大臣政務官 私も霞が関用語というのはよくわからないので、私も政治家でございますので、私なりに読み解いてやらせていただいているつもりでございます。 今の御質問でございますけれども、確かにアメリカからは、自動車業界を中心に、業界の持っている関心というものがアメリカ政府に伝えられて、私たちが今いろいろな意味で交渉している中で、いろいろな話し合いが日米間であるというのは事実だと思うんですね。 ただ、その一方で、七月の十三日ですか、
○中野大臣政務官 昨日、玄葉外務大臣が、これは共産党の笠井委員に対しての答弁でございますけれども、TPPにつきまして、二つ、この参加に向けて。一つは、我が国としての国内の合意形成をした上で、少なくとも国家として、政府として意思表明をするということを行うことが必要であると。もう一点は、六カ国については、アメリカとオーストラリアとニュージーランドを除く六カ国には参加に対しては前向きな意思表示をいただいているわけでございますが、アメリカ、オー
○中野大臣政務官 お答えをさせていただきます。 我が国といたしましては、南北スーダンの平和的共存がアフリカ全体の安全の鍵であるというふうに考えております。その中で、例えば、ことしの五月には玄葉大臣が、そして七月には山根副大臣が両国の担当閣僚と会談をさせていただきまして、いろいろな形で働きかけをさせていただいております。 その内容としましては、例えば、安保理決議第二千四十六号をしっかりと両国に対して遵守をしてもらいたい、あるいは、
○中野大臣政務官 委員御指摘のポートランド総領事館でございますけれども、外務省といたしましては、その地域にお住まいの在留邦人の数ですとか、あと進出の企業数、あるいは査証発券数等、定量的にまずはかることができる部分を勘案し、そして、あとはほかの、既存の公館との距離ですね、今委員から御指摘ありましたが、十五公館ありますけれども、近接する公館との距離ですとか、あとは地方政府との関係、拠点としての重要性、そういうものを総合的に考えて判断をさせて