「中馬宏之」の過去の国会発言

発言数 9件

初発言日: 2021-06-01  /  最新発言日: 2021-06-01  /  1 ページ目 / 全体 1ページ

発言データをコピーしてAIに貼り付けると思想・価値観・主義主張などの分析ができます
※AIによる分析結果は必ずしも事実とは限りません。正確な判断はご自身でお決めください。

📊 統計データを集計中です。しばらくしてからページを再読み込みすると表示されます。
2021-06-01 衆議院

科学技術・イノベーション推進特別委員会

○中馬参考人 私は、スライドを見ていただきながら説明させていただきたいと思います。 お招きいただき、どうもありがとうございます。 タイトルは、あり得るかと書いてあるんですけれども、難しいかもねというところがあります。でも、二〇三〇年ぐらいはどうだろうか、二〇三〇年ぐらいだったらどうにかなるかもね、運がよければというふうなプレゼンになっています。 それで、プレゼンは大体前半と後半に分かれていまして、前半の方は、産業の米というの

2021-06-01 衆議院

科学技術・イノベーション推進特別委員会

○中馬参考人 ハードウェアをソフトウェアで記述するというのはハードウェア・ディスクリプション・ランゲージというんですけれども、それが出てきたのは、大体、八〇年代の半ばちょっと過ぎるぐらいですかね。最初、Verilogという言語が出てきたんですけれども、その後、八七、八年ぐらいに、米国政府のDARPAだったと思いますけれども、VHDLというふうなものも出てきました。その間、日本の会社さんも、日立さんを始めとして、そういうところには様々な投

2021-06-01 衆議院

科学技術・イノベーション推進特別委員会

○中馬参考人 湯之上さんとはちょっと違う形になるかもしれませんけれども、例えば、DRAMのところを私は研究テーマの一つとさせていただいたんですけれども、さっき、なぜ気づかなかったかというふうな話なんですけれども、このマーケットというのは、ある年数経過しますと、構造変化が非常に速い速度で起こるんですね。そうすると、今まで使っていた様々なデバイスを一つの部品として、更にその上により複雑なものが作られていく。そういうのを先ほどの言葉でシステム

2021-06-01 衆議院

科学技術・イノベーション推進特別委員会

○中馬参考人 長くなり過ぎて、ちょっと手短にやりたいと思いますけれども、日米半導体の影響というのは二つあるかなというふうに思います。 先ほど、湯之上さんの、日立やNECが韓国に向かったというところの大きな原因の一つは、やはり日米半導体摩擦のところで数量規制を受けたというふうなところがとても大きいんじゃないかなとは思います。しかも、そのときに、数量制限したものですから、当時の資料を調べますと、原価の数倍で売れていた。ですから、ある意味

2021-06-01 衆議院

科学技術・イノベーション推進特別委員会

○中馬参考人 九〇年代の半ばぐらいから二〇〇〇年代の初めぐらいに国際半導体ロードマップ委員会というのがあったわけですけれども、あの時代は、さっきの湯之上さんの話のように、大体、ムーアの法則に従って、何年後にどうなるかというふうなことを世界で話し合って、それに目標を設定してというふうな、きれいごとではあったんですけれども、それをリードしていたのはインテルだったということで、そういう意味では、先がある程度、インテルのムーアの法則がクロックと

2021-06-01 衆議院

科学技術・イノベーション推進特別委員会

○中馬参考人 なぜ気づけなかったのかという辺りは、僕も、正直言ってよく分かりません。ゲスというか、類推をするということからすれば、恐らく、デジタル化の推進というのが、僕は半導体の工場だとかトヨタの様々な工場だとか拝見しているんですけれども、そこがかなり遅れている、あるいは遅れていたというよりもまだ遅れていますかね。ですから、デジタル技術の本質的なところをもっともっと社会の中で入れていけば入れていくほどそこに気づくんじゃないかなと思ってい

2021-06-01 衆議院

科学技術・イノベーション推進特別委員会

○中馬参考人 鶏が先か卵が先かという話で、恐らく湯之上さんが入られた頃というのは、電気電子はとても人気で、東芝へ行こうか、日立へ行こうか、NECかという形で、かなりそういう意味では、産業がすごく調子がいいときには学生さんはすごく敏感なので行きますけれども、今のような状態になるとなかなか来ないということで、そこを無理やり連れていくというふうなことはなかなか難しいかなということで、最もいい方策は、やはりその産業が輝いていないと学生さんは来な

2021-06-01 衆議院

科学技術・イノベーション推進特別委員会

○中馬参考人 より本質的じゃないかなと思うんですけれども、化学というのは、世界の化学企業の特徴として、やはり知識が累積的なんですよね。したがって、デジタル的な技術ではなくて累積的な技術というのがやはり化学の分野の強みなので、そこに日本企業が秀でている。 僕はJSRさんの調査を五、六年やっていたんですけれども、さっき湯之上さんがおっしゃいましたように、それを支えているのは中小樹脂メーカーさんなんですね。かなり運命共同体的にやっておられ

2021-06-01 衆議院

科学技術・イノベーション推進特別委員会

○中馬参考人 恐らく出口の部分で、大学の先生とかそれに関連するような職業だけではなくて、もっとイノベーティブな形で、起業するだとか含めた、そういうことができやすいようにしなきゃいけない。 そうすると、知識がある人とお金のある人が出会うというところの、まあ会社法上の幾つかの大きな欠点が日本にはあるかなと思うんですけれども、一つだけ指摘させていただきますと、やはり自分の持分というところで、役務の提供といいますか、お金がない人が自分のサー

← トップへ戻る