「丸山穂高」の過去の国会発言

発言数 2,053件

初発言日: 2013-03-15  /  最新発言日: 2019-04-24  /  1 ページ目 / 全体 103ページ

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2019-04-24 衆議院

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○丸山委員 日本維新の会の丸山穂高でございます。 私からもいろいろと質問させていただきたいのですが、外交は結局のところ結果責任の部分だと思います。今、いろいろな国との交渉を、常に最前線で外務大臣として交渉されておりますし、国会でも、以前、外務委員会に所属しておりまして、大臣ともいろいろやりとりさせていただいておりますけれども、言えないことはもちろん言えないという範囲で、言える範囲での質疑をしていくというのは当然なんですけれども、それ

2019-04-24 衆議院

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○丸山委員 今回いろいろな報道もされておりますけれども、なかなか内容も難しくて、記事も、これはちょっと観点が違うんじゃないかなと思うような記事もいっぱいあるんですが、しかし、しっかりと整理をして、その中で政府としての次の作戦の立て直しが要ると思うんですけれども、今回は、判決、今おっしゃったように、基本的に日本の水産品の安全性について、私は読んでいると、WTO自体はここは判断をしていなくて、むしろ一審のまま残っているわけですよ。 ただ

2019-04-24 衆議院

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○丸山委員 WTOの上級委員も、もう何年前ですかね、日本の大島さんでしたっけ、いらっしゃったと思うんですけれども、今いなくて、その枠は韓国が持っているわけですよ。そういった中でも、非常にしたたかな外交が透けて見えるなというふうに思うんですけれども、大臣おっしゃったように、もう過去には戻れませんが、まだ先を見据えて国益のためにやっていただかなきゃいけないことはたくさんありますので、しっかり検証していただきたいんです。 日本の記事を見て

2019-04-24 衆議院

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○丸山委員 今大臣おっしゃった日本のほぼ全ての水産物の放射能汚染は、韓国の設定した、今おっしゃった百ベクレル・パー・キログラムの基準には適合するとは認定をされております。 ただ、一方で、安全性自体云々というのは上級委では触れられていないというのが事実なところなので、この辺の誤解というか、わかりにくさも含めて誤解が生まれやすいのかなと思いますし、大臣としてしっかり、こうした部分は違うという政府の見解であれば発信をどんどんしていただきた

2019-04-24 衆議院

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○丸山委員 大臣、どこかのぶら下がりか記者会見かわかりませんが、二国間協議の呼びかけの話をされていましたが、一方で、G20が近づいていますので、そこでの日韓首脳会談は取りやめるかもしれないみたいな記事も出ていて、このあたり、非常に気になるところなんですが、一方で、韓国とはもうほかにもいろいろややこしい案件を、問題を抱えていまして、いわゆる徴用工、戦時中の朝鮮半島出身の労働者の件でも日本企業は差し押さえられていますし、韓国に対する対応措置

2019-04-24 衆議院

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○丸山委員 もし、今回のをあえて前向きに捉えるとしたら、上級審の動きが、まあ今回の動きが韓国に対して確定したわけで、これを分析していろいろ日本はまだ水産物をほかの国にも、地域も含めると二十三カ国ですかね、とめられているわけですよ。こうしたところへの提訴も含めて、次の戦略としては具体的には考えていかなきゃいけないと思うんですけれども、こうした他の国に対する対応も前向きに考えていかないと今回のは覆らないわけですから、言われてしまうわけだと思

2019-04-24 衆議院

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○丸山委員 ぜひ今回の、まあ私は失敗だと思いますけれども、これを受けてしっかりと他の国についても対応をやっていただきたいというふうに思います。そこで必ずかち取って、それを前に進めるというのが非常に大事なツールだと思いますので。 もう一つ大事なツールとしては、ちょっと長期化するかもしれませんが、先ほどWTOの不満を大臣もおっしゃいましたけれども、これは日本もお金を出しているわけで、しっかりこれに対しておかしいことはおかしいと言わなきゃ

2019-04-24 衆議院

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○丸山委員 ぜひそうした部分のロビーイングを前に進めていただきたいですし、やはりこの上級審のメンバーにも入れ込んでいくというのは非常に大事な部分だと思いますので、ぜひよろしくお願いします。 最後にお伺いしたいんですけれども、一方で、やはり今回の件で、東北の皆さん、八県の皆さんは不安を感じていらっしゃると思うんですよ、いつになったらこれはうまくいくんだろうか。こうしたところに対してしっかりとした寄り添った補償とか水産支援というのは非常

2019-04-24 衆議院

厚生労働委員会

○丸山委員 維新の会の丸山穂高でございます。 私からも質疑をしたいんですが、大臣、どうぞ退席いただいて構いません。また戻ってきてくださいね。よろしくお願いします。 やはり大臣はずっと拘束されるので、いろいろ抜けなきゃいけないところがあると思います。そういうときも、大臣だけじゃなくてほかの政務官の皆さんとかも含めまして、適宜抜けていただいていていいと思います。 きょうは、厚生労働委員会の一般質疑ということで、特に社会保障費が膨

2019-04-24 衆議院

厚生労働委員会

○丸山委員 五年前とおっしゃいましたけれども、四年前に聞いたときよりもふえています。五年前からは減っているけれども、四年前からはふえているということですよね。 今お話を聞くと、韓国又は朝鮮の世帯数もふえているし、中国の世帯数もふえているし、この景気の中でどうしてふえているんだろうなというのは非常に不思議なんです。 いつも言っていますが、生活保護法第二条は、「すべて国民は、」と法には書かれているわけですよ。こんな、国民に限定してい

2019-04-24 衆議院

厚生労働委員会

○丸山委員 多くの方が来られる中で、しっかりそこは明確にしていただきたいですし、まず、そもそも、私が最初に申し上げたように、法の趣旨を超えていると私は思っていますので、しっかりそれをやられるのであれば、法改正も含めて出されるのが筋だと思いますし、国民として、生活保護費は厳しいわけですよ。社会保障費全体が厳しい中で本当に外国の人までやるのかというのは、きちんと議論した上で結論を出していただきたくて、こんな通達で法の範囲を超えているというの

2019-04-24 衆議院

厚生労働委員会

○丸山委員 これは、できるかどうかも含めてということですが、しっかりやっていただきたいというふうに思います。 そういった意味で、生活保護の件も気になるんですが、もう一つ、去年来ずっと質疑してきました技能実習の失踪者数、失踪者の方が非常に多いんじゃないかという質疑をずっとさせていただいて、数字でいうと、二十四年からの六年間で数えると、延べ二万八千三百六十八人の方が、延べですけれども行方不明、失踪になっているという非常に重要な事態だとい

2019-04-24 衆議院

厚生労働委員会

○丸山委員 これは当時、減らしていくように対応するという話だったと思うんですけれども、できていないということですか。理由も含めて、なぜこんなにふえているのか、お伺いできますか。

2019-04-24 衆議院

厚生労働委員会

○丸山委員 これはこれからますますふえていくわけで、しっかり数字も見ていきたいと思いますので、たびたび私も国会で確認していきたいと思いますから、結果も伴わなければ何をやっているんだという話になると思いますので、よろしくお願い申し上げたいと思います。 この在留カードの偽造カードの話も、えらいニュースになっているわけですよ。たびたび出ていて、この検挙数もすごくふえているんじゃないですか。まず数字の推移をお伺いしたいんですけれども、ふえて

2019-04-24 衆議院

厚生労働委員会

○丸山委員 ことしに入ってだと思いますが、ニュースを見て、何か千枚以上の在留カードの偽装が見つかったみたいな記事もあって、千枚見つかったとしても検挙としては一件だと思うんですけれども、非常にふえている中でも危惧するところなんです。 これは、うちの党としては、在留カード、もちろんICチップがというお話はありますけれども、マイナンバーとかも含めて全部の確認の義務づけと、雇用者側も含めて全部チェックして、偽造であれば重なった数字だとかあり

2019-04-24 衆議院

厚生労働委員会

○丸山委員 法務省は、さっき申し上げたようなチェックができているんですかね。聞いている感じだと、要は、きちんと書かれていないとか、誤記があるとか、非常にあやふやなものが出ているとか、そういうこともあると聞いたんですが、いかがですか。

2019-04-24 衆議院

厚生労働委員会

○丸山委員 大臣、これは二割が、要は厚労省からもらったデータを見てもようわからぬという状況なわけですよ。 こんなのじゃだめで、きっちり、要は、彼らが持っている在留カードにしても、我々はマイナンバーカードにしちゃおうという話がいいと思うので、今は在留カードですが、在留カードをしっかり添付させるのか、コピーが大変ならせめて番号は必ず書かせるようにして、データベースがあるわけですから、重なり等も含めてチェックさせる、これは第一歩として非常

2019-04-24 衆議院

厚生労働委員会

○丸山委員 もうこの四月から特定技能の方も来られているわけで、しっかり、なるべくスピード感を持って対応いただきたいと思います。二割の記載がわからぬというのは異常だと思いますので、しっかり管理いただきたいと思います。 同時に、うちの地元は、関西でも関西国際空港があるところで、海外の方ももちろん来られます。もちろん、海外の方で病気になられる方もいて、そういった部分での医療体制のフォローとかはしっかりやらなきゃいけないと思うんですが、そう

2019-04-24 衆議院

厚生労働委員会

○丸山委員 これは未払いの方の特定が可能ではないですね、今の話だと。要は、アンケートですからね。これは正確に把握していく、まあ今回は臨時の調査ということですけれども、定期的な調査だとか若しくは申告の制度というのが必要なんじゃないんでしょうか。どうお考えですか。

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