予算委員会
○政府参考人(丸山雅章君) お答え申し上げます。 東京圏における転入超過につきましては、その大半を十代後半や二十代の若者が占めておりまして、進学、就職が大きなきっかけになっていると考えているところでございます。近年の傾向といたしましては、女性の転入超過が男性の転入超過を上回っているといった状況が見られております。 こうしたことの背景につきましては、近年、東京圏も地方も求人状況が高い水準で推移する中にありましても、若い世代にとって
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発言数 63件
初発言日: 2013-11-26 / 最新発言日: 2020-03-17 / 1 ページ目 / 全体 4ページ
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○政府参考人(丸山雅章君) お答え申し上げます。 東京圏における転入超過につきましては、その大半を十代後半や二十代の若者が占めておりまして、進学、就職が大きなきっかけになっていると考えているところでございます。近年の傾向といたしましては、女性の転入超過が男性の転入超過を上回っているといった状況が見られております。 こうしたことの背景につきましては、近年、東京圏も地方も求人状況が高い水準で推移する中にありましても、若い世代にとって
○政府参考人(丸山雅章君) お答え申し上げます。 日本人移動者について見た地方圏から東京圏への転入超過数は、平成元年には十一・七万人でございましたところ、バブル崩壊後の平成六年には逆に東京圏から地方圏への流れができ、一・七万人転出超過する状況へと転じました。その後は、平成八年に再び地方圏から東京圏への転入超過となりまして、以後、二十三年連続で転入超過となっております。 この東京圏への転入超過が継続する状況におきましても転入超過数
○丸山政府参考人 お答え申し上げます。 景気動向指数、CIの一致指数の基調判断の一つでございます、御指摘の悪化につきましては、景気後退の可能性が高いことを示すという定義になっておりますけれども、これはあくまで暫定的な景気後退の可能性が高いことを示すというものでございます。
○丸山政府参考人 お答え申し上げます。 これは、景気動向指数の公表しております資料にも、この基調判断が全て暫定的であることをお示ししておりますけれども、景気の山、谷の判定といいますのは事後的な検証をもって行われております。景気の山、谷の判定につきましては、景気動向指数の算出に用いる各指標の傾向的な動きを確認するために、一年から一年半程度のデータの蓄積を待って、専門家から成る景気動向指数研究会での議論を踏まえて行うこととしておりまして
○丸山政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘のとおりでございます。
○丸山政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘のように、まず、現行の方法による景気動向指数の基調判断を開始いたしましたのは二〇〇八年四月からでございまして、その意味では限られたサンプルの期間の事例となるというふうに考えております。 この十一年間におきまして、景気動向指数、CI一致指数の基調判断が悪化となりましたのは、二〇〇八年六月から二〇〇九年四月までの十一カ月間、そして、二〇一二年十月から二〇一三年一月までの四カ月間の二回でご
○丸山政府参考人 お答え申し上げます。 本年四月の消費者態度指数、二人以上の世帯、季節調整値につきましてお答え申し上げますと、三月の四〇・五から〇・一ポイント低下して四〇・四となりました。これで七カ月連続で前月を下回った結果となっております。 今回の、三月から四月にかけての低下の中身を見てみますと、この消費者態度指数を構成する意識指標の前月差で見てみますと、暮らし向きは〇・三ポイント上昇、収入のふえ方が〇・一ポイント低下、雇用環
○政府参考人(丸山雅章君) お答え申し上げます。 まず、景気動向指数、CIでございますけれども、生産や雇用など景気に関する経済指標を統合して指数化したものでございまして、その一致指数の基調判断につきましては、指数の動向をあらかじめ決められた表現に機械的に当てはめて公表いたしております。 本年三月の景気動向指数、CI、一致指数につきましては、その内訳となる鉱工業生産指数や投資財出荷指数などが低下いたしましたことにより、一致指数の前
○丸山政府参考人 お答え申し上げます。 まず、消費動向調査でございますけれども、本年四月の消費者態度指数、二人以上の世帯、季節調整値につきましては、三月の四〇・五から〇・一ポイント低下して四〇・四となりまして、七カ月連続で前月を下回る結果となっております。 次に、景気動向指数でございますが、景気動向指数、CIは、生産や雇用など景気に関する経済指標を統合して指数化したものでございまして、その一致指数の基調判断につきましては、指数の
○丸山政府参考人 お答え申し上げます。 まず最初に申し上げておきたいのですが、現行の方法による景気動向指数の基調判断を開始いたしましたのは二〇〇八年四月からでございまして、限られたサンプル、期間の事例となるということでございます。 この現行の基調判断を開始して以降十一年間におきまして、景気動向指数、CIの一致指数の基調判断が悪化となりましたのは二回ございますが、二〇〇八年六月から二〇〇九年四月までの十一カ月間、そして二〇一二年十
○丸山政府参考人 お答え申し上げます。 昨日公表いたしました本年三月の景気動向指数、CI一致指数の基調判断につきましては、悪化ということになっております。
○丸山政府参考人 六年二カ月ぶりの判断でございます。
○丸山政府参考人 お答え申し上げます。 景気動向指数、CIは、生産や雇用など景気に関する景気指標を統合して指数化したものでございまして、その一致指数の基調判断につきましては、指数の動向をあらかじめ決められた表現に機械的に当てはめて公表いたしております。 本年三月の景気動向指数、CI一致指数につきましては、その内訳となる鉱工業生産指数や投資財出荷指数などが低下したことにより、一致指数の前月差がマイナスかつ一致指数の三カ月移動平均が
○政府参考人(丸山雅章君) お答え申し上げます。 まず、全体の数字でございますけれども、総務省住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数によりまして、二〇一四年一月一日から二〇一八年一月一日の市区町村別の人口増減を見ますと、全国では三百二十三の市区町村において人口増加となっておりまして、そのうち地方圏では二百二十二の市町村において人口増加となっております。 このうち、例えば人口増加となっております市町村の例を挙げさせていただき
○政府参考人(丸山雅章君) お答え申し上げます。 まず、全体の転入超過数の推移でございますけれども、日本人移動者について見てみますと、平成元年には十一・七万人という転入超過数が東京圏にございました。その後、バブル崩壊後に一・七万人、今度は地方圏への転入超過となっておりますが、その後、平成八年になりまして再び転入超過となり、以後、二十三年連続で転入超過となっております。 最近の数字で申し上げますと、平成二十五年には約十万人、二十六
○丸山(雅)政府参考人 お答え申し上げます。 まず、東京圏への転入超過数は、日本人移動者で見て、二〇一三年に約十万人、二〇一四年に約十一万人、二〇一五年から二〇一七年まではおおむね十二万人程度で推移し、二〇一八年は十三・六万人となっております。 東京圏における転入超過につきましては、従来から、その大半を十代後半や二十代の若者が占めておりまして、進学、就職が大きなきっかけになっていると考えてきたところでございます。 二〇一八年
○丸山政府参考人 お答え申し上げます。 内閣府の景気動向指数、CIは、生産や雇用など景気に関する経済指標を統合して指数化したものでございまして、その基調判断につきましては、景気動向指数、CIの動向をあらかじめ決められた表現に機械的に当てはめて公表しております。 本年一月分速報のCIにつきましては、前月差二・七ポイントの低下となりまして、この結果を機械的に当てはめましたところ、基調判断の表現は下方への局面変化となりました。 ま
○政府参考人(丸山雅章君) お答え申し上げます。 東京圏への転入超過数は、日本人移動者で見て、二〇一三年に約十万人、二〇一四年に約十一万人、二〇一五年から二〇一七年まではおおむね十二万人程度で推移いたしまして、二〇一八年は十三・六万人となっております。また、近年は女性の転入超過数が男性を上回って推移している状況となっております。 東京圏における転入超過につきましては、従来からその大半を十代後半や二十代の若者が占めており、進学、就
○政府参考人(丸山雅章君) お答え申し上げます。 今お手元にお配りいただいておりますのが景気動向指数のCIという指数だと思いますので、それにつきまして簡単に概要を、作り方の概要を御説明をさせていただきます。 まず、CIの中に一致指数、それから先行指数、遅行指数ありますが、一致指数でもって御説明させていただきたいと思います。 まず、個別の採用系列というのを選定をいたしまして、それぞれの系列につきまして、非常に大まかに言えば、前
○政府参考人(丸山雅章君) お答え申し上げます。 委員御指摘のとおりでございますけれども、それぞれの系列ごとに指数を作っている、一致指数、先行指数、遅行指数、それごとに作っているということでございます。