「久保等」の過去の国会発言

発言数 6,039件

初発言日: 1954-04-23  /  最新発言日: 1983-03-04  /  1 ページ目 / 全体 302ページ

発言データをコピーしてAIに貼り付けると思想・価値観・主義主張などの分析ができます
※AIによる分析結果は必ずしも事実とは限りません。正確な判断はご自身でお決めください。

📊 統計データを集計中です。しばらくしてからページを再読み込みすると表示されます。
1983-03-04 衆議院

建設委員会

○久保委員 私、最初にちょっとお尋ねしたいと思うのですが、明年度の予算案の中に、来年アメリカのニューオリンズ市におきまして国際河川博覧会が開催せられることになり、これに参加するように予定をしておられるようであります。これに要する予算も十二億二千五百万円を計上しておられるようでありますが、この種の博覧会、恐らく明年行われますのが初めてかとも思うのですが、その概要について簡単にひとつ御説明をいただきたいと思うのですが、所管の局長で結構です。

1983-03-04 衆議院

建設委員会

○久保委員 これに対して、参加する日本としてどういう準備をされておりますのか。国際河川博覧会協会といったようなものをつくって準備をされるようにも聞いておるわけなんですが、当然現地に施設を建設をしなければならぬという問題もあるわけですししますから、そういった施設なんかもどういう予定で建設をせられるのか。また、先ほどちょっと申し上げましたように、総額十二億二千五百万円という予算が五十八年度の予算に計上せられております。その予算の大まかな項目

1983-03-04 衆議院

建設委員会

○久保委員 そうすると、建物の中に展示するというような物の製作は、日本の国内で製作をして向こうへ輸送するようなお話なんですが、先ほどテーマのお話もありましたが、日本の場合にはどういったものについて、またいろいろ展示物の中にも中心的な展示物もあるだろうし、あるいは附属的といいますか、そういったものもあるでしょうし、どういったところに主眼を置いてやられようとしているのか、もうちょっとわかりやすく御説明願いたいと思うのです。

1983-03-04 衆議院

建設委員会

○久保委員 来年の五月からちょうど半年間にわたって開催せられるようですが、予算としては、五十八年度に先ほど申し上げたように十二億余の予算を計上しているのですが、また明年度は明年度で五十九年度も予算の必要が当然生じてくるんだと思われるのですが、明年度あたりの見通しはどんな見通しを持っておられるのですか、予算面から考えて。

1983-03-04 衆議院

建設委員会

○久保委員 最後に、参加国がどういった顔ぶれになっておるのか。博覧会ですから、当然全世界的な規模で考えておられると思うし、またそのところに非常に大きな意味もあるし、そういった点については、主要国はほとんど参加しておるのかどうか、お尋ねしたいと思うのです。

1983-03-04 衆議院

建設委員会

○久保委員 それでは国際河川博覧会の問題については以上で終わりたいと思いますが、これも要するに治水関係の問題の一環として考えられると思うのですが、この治水関係で予算をちょっと拝見してみますると、五十八年度の予算の概要の印刷物がありますが、この中に流域貯留浸透事業の創設ということで、五十八年度で初めて始められる事業じゃないかと思うのですが、この事業の中身はどういうことをおやりになるのか、これもひとつ簡単に御説明願いたいと思うのです。

1983-03-04 衆議院

建設委員会

○久保委員 明年度の予算案では、鶴見川など六カ所となっておるのですが、経費としてはきわめて微々たるもので、一億円を少し上回る程度なんですが、果たして期待のされるような成果を上げ得るのですか。何かきわめて軽便なようなことを考えておるようですが、鶴見川等六カ所になっているのですが、この六カ所というのはどことどこですか。

1983-03-04 衆議院

建設委員会

○久保委員 それでは次にお尋ねしますが、次は、私かねがね痛感しておるのですが、道路上に全国いろいろと電話あるいは電力線等の電柱がずいぶん立っておるわけなんですが、この問題については非常にむずかしい問題があります。したがって、十分な成果を期待することはむずかしいかと思うのですが、特に街路等に立てられておりまする電柱、これはいろいろな意味において問題があるわけでして、よく言われまするように、交通安全の立場から申しましても、あるいはまた美観か

1983-03-04 衆議院

建設委員会

○久保委員 日本も経済大国であり先進国と言われておるのですが、事この問題になりますと、残念ながら私は非常に後進国じゃないかと実は思っております。早い話が、先進国、他国を考えてみた場合に、日本のように空を眺めてみても電線と、それからまたそれを取り巻くいろいろな、たとえば変圧器であるとか、線も整然と張られているのではなくて、もう全く縦横無尽といったような形で張りめぐらされている。そういう状況は何としても、やはり近代都市という観点からしまして

1983-03-04 衆議院

建設委員会

○久保委員 この五十八年度の「道路関係予算説明資料」、これを見てみますと、その中に「重点事項」として幾つか挙げておられます。その中の十番目に「親しみとうるおいのある道路整備の推進」という一項がございます。この中に「電線、電話線の地中化」そういったことをやられるようなことを書いておられるのです。これはコミュニティー道路だとか歩行者専用道路、そういったようなところで取り入れてやろうということでしょうが、これをちょっと御説明願えませんか。ここ

1983-03-04 衆議院

建設委員会

○久保委員 今日までの中で、地中化しておるパーセンテージというものは一体どの程度と把握しておられますか。わかりませんか。ほんのわずかではあっても、多少はやっておると思うのですが、一体どの程度のパーセンテージになりますか。

1983-03-04 衆議院

建設委員会

○久保委員 わかりました。 それで、新しい町づくりが、これまた別の観点からというか、いろいろ進められておるのですが、私はいま具体的な例として一つ、私の地元のことになるのですけれども、香川県に宇多津町という小さな町があります。今度瀬戸大橋が完成をいたしますると、ちょうど坂出のすぐ隣、といってももう坂出がどこで宇多津がどこかわからないほど密着してしまった。ちょうど橋のつきます根元になるわけなんですが、したがって、交通の要衝として将来非常

1983-03-04 衆議院

建設委員会

○久保委員 それは後ほどお伺いします。 これは地域振興整備公団で出されたプリントをちょっと拝見すると、要するに、この宇多津町、現在は町なんですが、「新宇多津都市は、瀬戸大橋などの広域的な交通機能を受けて、商業地・流通基地・緑豊かな住宅地など瀬戸内海の風光ともマッチした美しい市街地づくりを目ざします。」というようなことで、いまいろいろ工事を進めておられるのですが、要するに、全く新しい土地、もともと塩田であったわけですが、その塩田が廃田

1983-03-04 衆議院

建設委員会

○久保委員 地域振興整備公団でやっておられるという簡単な御説明がいまございましたが、いろいろなケースが考えられると思うのです。いずれにしても、その地域の振興整備を図っておられるのですから、そういう機会にこそ、従来なかなか手がつけられなかった面も、それと相並行してやっていくのには、一つのチャンスというか、一つのいい機会だと思うのですね。だから、そういう意味で、この問題については、やはり建設省自体が一つの構想をお立てになる。またきわめて長い

1983-03-04 衆議院

建設委員会

○久保委員 直接権限とかなんとかという問題はありませんけれども、しかし、実際の仕事をおやりになっているわけですから、進言といいますか、あるいはまた参考意見と申しますか、そういったようなことを現実にやっておられる地域振興整備公団の立場からも、私がいま申し上げているようなことについて御留意を願って、ぜひひとつ御協力を願ったらどうかと思うのですが、いかがですか。

1983-03-04 衆議院

建設委員会

○久保委員 そこらあたりが非常にはっきりしないのですが、一般の地域住民が知らされるときというものは、ほとんど固まってしまったような状態だと思うのですね。だから、それでは実際その路線問題に対して最も利害関係のある地域住民がほとんど知らされないままにどんどんと事態が進行してしまうという結果になると思うのですね。具体的には、その建設審議会でもって整備計画というものをもちろん策定するのですが、その前における状態の中では、地方自治団体としては、知

1983-03-04 衆議院

建設委員会

○久保委員 公団の方結構です。いまの問題については以上で打ち切ります。 次にお尋ねしたいことも、実は私かねがね痛感をしておる問題の一つなんですが、鉄道の沿線等を眺めて、非常に小さなミニ住宅と申しますか、これが非常に大規模に密集して建っておる状態。新しいうちは、入居される方も新しいということで、従来住んでおった点から見るとよくなったというようなことで喜ばれるのだろうと思うのです。しかし、長い目で見れば、そのミニ住宅、しかも大変な大密集

1983-03-04 衆議院

建設委員会

○久保委員 なかなかむずかしい問題でしょうが、しかし、こういった問題については、関係業者の団体等に対する建設省としてのいろいろな指導、そういったことが必要だろうと思いますが、とにかく私が取り上げて、特に建設省の方にお考え願いたいと思っておるのは、特に大きな団地、こういったものに対しては、全国的に十分に実態を調査すること自体もそんなにむずかしい問題ではないと思うのです。それだけに現状把握もどの程度しておられるのか知りませんが、これは全体像

1983-03-04 衆議院

建設委員会

○久保委員 その路線決定の議論がされて、ある程度オープンといいますか、地域住民そのものが知り得る時期というものは、いまのお話の過程の中でいつごろになりますか。

← トップへ戻る