「久島直人」の過去の国会発言

発言数 28件

初発言日: 2016-11-02  /  最新発言日: 2022-04-13  /  1 ページ目 / 全体 2ページ

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2022-04-13 衆議院

外務委員会

○久島政府参考人 ウクライナ及び周辺国、すなわち、ポーランド、ルーマニア、モルドバ、ハンガリー、スロバキアにおきまして人道的な国際救援活動を行っておりますUNHCRに対しまして、国際平和協力法に基づいて、先方、UNHCR側から依頼のありました物資、具体的には、毛布五千枚、ビニールシート四千五百枚、スリーピングマット八千五百枚を提供することを決定したところでございます。

2022-04-13 衆議院

外務委員会

○久島政府参考人 今回、UNHCRから物資の提供の依頼がありましたのは、先ほど申し上げた毛布とビニールシートとスリーピングマットのみでございます。

2020-06-12 参議院

外交防衛委員会

○政府参考人(久島直人君) お答え申し上げます。 委員御指摘いただきましたワシントン・ポスト紙の報道につきましては承知しておりますが、米国とは常日頃から様々な事項につきまして意見交換を行ってきております。このような外交上のやり取りにつきましては、先方政府との関係もありまして、お答えすることは差し控えさせていただきます。

2020-06-12 参議院

外交防衛委員会

○政府参考人(久島直人君) 繰り返しで恐縮でございますが、様々な事項について意見交換を行ってきておりますが、外交上のやり取りでございますので、お答えすることは差し控えさせていただきます。

2020-06-02 参議院

外交防衛委員会

○政府参考人(久島直人君) お答え申し上げます。 委員御指摘の日・スウェーデン科学技術協力合同委員会、これは二〇一八年に第七回の委員会が行われまして、その委員会におきまして日本医療研究開発機構が薬剤耐性に関する研究開発について紹介を行うなど、双方の研究機関による取組に関しまして情報交換がなされたところでございます。 今後とも、日、スウェーデン両国ともに高齢化社会の課題に直面し、また先進的な科学技術の基盤を有している両国の間で医療

2020-06-02 参議院

外交防衛委員会

○政府参考人(久島直人君) 委員御指摘の二〇一六年に行われました会合、これは第六回日・フィンランド科学技術協力合同委員会でございますが、双方の研究機関によります取組に関して情報交換がなされたところでございます。 これまでの健康医療関連の協力といたしましては、先ほども申し上げました日本医療研究開発機構がメディカルICT機器の分野、それから科学技術振興機構、JSTが高齢者のための情報システムといった分野でフィンランドとの協力によりまして

2020-05-22 衆議院

外務委員会

○久島政府参考人 中国との関係でございますが、これまで十一回にわたりまして日中軍縮・不拡散協議というものを行っております。部長級でございまして、最近の例で申しますと、昨年の五月でございます。 こういう席におきまして、信頼醸成あるいは軍縮につきまして中国に前向きな対応を促してきているところでございまして、我が国として、引き続き中国にそのように働きかけていきたいと思いますし、中国側も、日本との間でそのような対話を続けていく、そういう意思

2020-05-22 衆議院

外務委員会

○久島政府参考人 お答え申し上げます。 中国との間で外相レベル、首脳レベル、何度も会談はございます。さまざまな外交や安全保障問題にかかわる議論、もちろんしておりますが、詳細につきましては、この場でコメントすることは差し控えさせていただきます。

2020-05-22 衆議院

外務委員会

○久島政府参考人 お答え申し上げます。 先ほど申し上げましたように、日中の軍縮・不拡散協議の場では直接そのような議論をしておりますし、外相レベルでも中国の軍縮の問題につきましての議論は行っておるところでございますが、繰り返しになりますが、それ以上の詳細につきましてはコメントを控えさせていただきます。

2020-05-22 衆議院

外務委員会

○久島政府参考人 お答え申し上げます。 日米、日ロの首脳会談を含めましてさまざまな外交安全保障問題に係る議論はしておりますが、外交上のやりとりの詳細を明らかにすることは、私からは差し控えさせていただきます。

2020-04-16 参議院

外交防衛委員会

○政府参考人(久島直人君) お答え申し上げます。 我が国は唯一の戦争被爆国として、核兵器のない世界の実現に向け国際社会の取組をリードしていく使命を有しております。国際社会が被爆の実相に関する正確な認識を持つことは、核軍縮に向けたあらゆる取組のスタートとして重要でございます。 このような観点から、我が国は、要人の被爆地訪問を始め被爆の実相を伝える取組を積極的に推進し、また、委員御指摘の、我が国が昨年提出した、そして幅広い支持を得て

2020-04-10 衆議院

外務委員会

○久島政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘の三点につきましては、まず、透明性につきましては、例えば軍縮・不拡散イニシアチブ、NPDIの取組の中で、核兵器国に対しましてNPT上の義務の履行に関する報告書の提出を働きかけてきているなど、取組を行っているところでございます。 また、核リスク低減についても我が国として提案を行ってきておりまして、例えば、昨年の国連総会に我が国が提出しました決議案の中で、各国が共同行動としてとれるこ

2020-03-18 参議院

外交防衛委員会

○政府参考人(久島直人君) お答え申し上げます。 昨年十一月にも委員から御質問いただきまして答弁させていただいたところでございますが、IAEAは、核医学、それからがんの放射線治療の普及にも力を入れております。BNCTの関連の活動もこうしたIAEAの取組の一つでありまして、IAEAは本年中にBNCTについての専門家会合を開催すると承知しております。 外務省といたしましても、御指摘を踏まえまして、この専門家会合開催に向けて必要な支援

2019-11-27 参議院

東日本大震災復興特別委員会

○政府参考人(久島直人君) お答え申し上げます。 従来から、政府といたしましては、我が国に対するいわれのない風評被害を助長するような動きについては懸念を持って注視しております。 他国の政党活動の一つ一つにつきまして政府としてコメントすることは差し控えたいと存じますが、本件につきましては、そのような観点から、外交ルートで既に懸念を申し出たところでございます。 我が国としましては、引き続き科学的根拠に基づいた正確な情報を国際社会

2019-11-12 参議院

外交防衛委員会

○政府参考人(久島直人君) 今般の委員会に先立ちまして、委員からの御指摘をいただき、それにより承知したところでございます。

2019-11-12 参議院

外交防衛委員会

○政府参考人(久島直人君) 委員御指摘いただきました報告書につきましては、関係省庁及び関係機関が精査しているものと承知しております。外務省といたしましては、IAEA関連会合の案内を含めました情報共有を中心に、我が国の専門家と連携してきております。 BNCTを含めまして、我が国の知見や経験が国際的な指針作りに反映されるということは重要だと考えておりまして、御指摘の加速器装置あるいは医薬品の承認、その他開発に関わります国内での検討状況を

2019-11-12 参議院

外交防衛委員会

○政府参考人(久島直人君) お答え申し上げます。 先ほど大臣からも答弁いたしましたとおり、各国が既に過去のNPT運用検討会議の合意文書の内容の実施にコミットしております。この考え方は本年の決議案にも書き込まれておりまして、私どもとしましては、過去のNPTの合意の履行の重要性を強調することに変わりはございません。

2019-11-12 参議院

外交防衛委員会

○政府参考人(久島直人君) 御指摘のステートメントにつきましては、核兵器による壊滅的な結末への意識が核軍縮に向けた全てのアプローチ及び努力を支えなければならないという旨が述べられております。核兵器の使用の悲惨さを最もよく知る我が国としまして支持することに加えて、同ステートメント全体の趣旨が我が国の安全保障政策や核軍縮のアプローチとも整合的であることから、二〇一三年から御指摘のとおり参加してきたところでございます。 また、本ステートメ

2019-11-12 参議院

外交防衛委員会

○政府参考人(久島直人君) 我が国は、唯一の戦争被爆国としまして、核軍縮の進展に向けて、核兵器の非人道性に対します正確な認識を広めていくということの重要性、これを一貫して訴えてきております。本年の決議案におきましても、核兵器の使用によります壊滅的及び非人道的な結末を再確認しているところでございます。 先ほど大臣からも御答弁いたしましたとおり、決議案、本年の文言は各国からの意見等を踏まえまして文言調整を行ったものであります。同時に、核

2019-11-12 参議院

外交防衛委員会

○政府参考人(久島直人君) 被爆地の訪問につきましては、国際社会が被爆の実相に関する正確な認識を持つ上でも重要であると認識しておりまして、そういった認識の下に、本年の決議案においても政治指導者や若者による広島、長崎への訪問を歓迎する旨盛り込んでおります。 また、非人道性に言及いたしましたパラグラフ、具体的には前文の十八パラグラフでございますが、これは第一委員会の投票の際、パラグラフごとの分割投票、いわゆる分割投票の結果としまして賛成

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