産業・資源エネルギーに関する調査会
○乾晴美君 通産省の方にお伺いしたいと思うんですが、太陽光発電だとか、そしてまたごみ発電、スーパーごみ発電だとか風力発電というのがあるわけですが、潮流による発電というのはどこら辺まで研究が進んでいますでしょうか。
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発言数 658件
初発言日: 1989-11-16 / 最新発言日: 1995-05-24 / 1 ページ目 / 全体 33ページ
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○乾晴美君 通産省の方にお伺いしたいと思うんですが、太陽光発電だとか、そしてまたごみ発電、スーパーごみ発電だとか風力発電というのがあるわけですが、潮流による発電というのはどこら辺まで研究が進んでいますでしょうか。
○乾晴美君 企業によるフィランソロピーの活動のことなんですけれども、これは日本の国内のことを問題にしているようですけれども、これから青年海外協力隊などのように多く外国に出ていくボランティアというか、そういうことについては全然触れられていないように思うんですが、やっぱりそれは別に考えるべきなんでしょうか。少し触れておくといいのになという感想を持っております。
○乾晴美君 ボランティアの話なんですけれども、今企業がお金を出すということもおっしゃいましたけれども、このボランティアというのが社会的に評価されて、本当にすばらしいことなんだという認知をまずしていただく。そのためには、さっきちょっと教育のことも言っていましたけれども、企業そのものが入社試験をするときに、高等学校のときにどんなボランティアをやりましたか、それから大学のときにどんなボランティアをやりましたかということで、ボランティアの評価を
○乾晴美君 法律第三十条の二の海洋投棄は、これまでどんな場合にどんな場所に行われてきたのでしょうか。安全上問題はなかったのでしょうか。場所はどこなんでしょうか。
○乾晴美君 私はもうこれで質問を終わるわけなんですけれども、この前の委員会でも申し上げましたように、こういった科学技術の特別委員会はやっぱりパネルなどを使って説明していただくともっとわかりやすかったんだと思いますし、国会改革の一種でもあるので、やはり進んでそういったパネルなんかを使って説明をしていただけるような、そういうことを工夫していただけたらということを要望申し上げて、私の質問を終わらせていただきます。 —————————
○乾晴美君 よろしくお願いいたします。 放射性同位元素の取扱事業所に対する放射線検査官による立入検査についてお伺いしたいと思うんです。 先ほどから同僚議員へのお答えの中で、皆さんの方からは一九五八年のころには五十一事業所ぐらいであったのが、一九九四年三月では五千百二十一事業所になっている、その間約百倍になっているんだということなんです。この検査が毎年行われているということなんですが、一九九三年度には三百三十二の事業所に行われてい
○乾晴美君 四割というのはちょっと多いというような心配な気がいたしますけれども、この法律第十二条の九に規定されている定期検査というのは、政令で定める期間ごとに必要に応じて受けなければならないというんですが、それはどれぐらいの期間で、だれがどんな資格でそれを検査していくのでしょうか。
○乾晴美君 法律第十六条の詰めかえの基準というのはどういうふうになっているんでしょうか。そして、この廃棄物はどう処理されるのでしょうか。
○乾晴美君 それでは、法律第二十三条に規定されている健康診断というのが定期的に行われるということなんですけれども、その期間とか賃貸業者についても確実に健康診断というのが行われていくようになるのでしょうか。
○乾晴美君 三月七日の朝日新聞の話なんですけれども、これは昨年の九月ごろ、学生に対して、学校内の放射性同位元素等の取扱施設から放射性物質を含んだ試料を持ち出すことを許可して、農学部の実験室で遺伝子組みかえ実験をさせたというようなことがありまして、その新聞記事なんです。 琉球大学農学部の助教授が放射性物質を含む実験試料を学内施設から違法持ち出しした問題をとり上げられましたら、同大学の砂川学長が三月六日に記者会見して謝ったということで、
○乾晴美君 法律第十七条に保管の基準というのがあると思うんですが、この「放射線障害の防止のために必要な措置」というのはどのようなものなのでしょうか。そしてまた、この保管の方法が変わったら届けなさいとかというんですが、保管の方法というのは何種類もあるのでしょうか。
○乾晴美君 時間と思いますので、ありがとうございました。
○乾晴美君 これはやはり、世界の主力ロケットのもう仲間入りしたというように私も思わせていただいていますし、皆さんもそのように考えていらっしゃるだろうと思いますけれども、国際競争力を考えると、やっぱり先行きは決してそんなに明るいものでないというように思っています。 それからもう一つは、宇宙開発事業団の五代理事からのお話がありまして、日本のロケット技術開発は防衛と全く結びついていない、しかし、これは世界でもまれな例でして外国には理解しが
○乾晴美君 よろしくお願いいたします。 同僚議員がみなさん触れていらっしゃいますのでどうしようかと思いましたが、私もやっぱり、長官が急いで事故現場といいましょうか病院に駆けつけられたということは高く評価したいと思います。 ニュースによりますと、六人もの方が亡くなりましたし、また重症の方が十人もいらっしゃるということで、私もその事件をテレビで見ましたときには非常な驚きとまた怒りを感じたわけでございます。 長官が十一時ごろに知ら
○乾晴美君 よくわかりました。 この委員会が一時からということは初めから決まっておりましたものですから、時刻が八時半ごろだったとか九時だったとかいうことですけれども、これはいつ起こるかわからないわけでして、そういうような危機が起こったときに、大臣は委員会を大切にされるのか、また、そういった現場の方を大切にされるのかということをちょっと聞いてみたかったということでございます。 それでは、質問に入らせていただきたいと思いますけれども
○乾晴美君 私は、先ほどから同僚議員のやりとりを聞いておりまして、先ほどそちらの方のお答えで、浜四津議員が「もんじゅ」のことで、水とか蒸気系のトラブルは大丈夫だったのかとか、それから、その蒸気を吐き出す細い管がどうのこうのとか、いろいろ説明をなさっておりまして、それは言葉で説明するのは非常に大変難しゅうございますがという話があったわけなんですが、私はこれは前から思っているんです。 それは、科学技術の進展というのは非常に目覚ましいもの
○乾晴美君 それでは、日本の自然科学の研究費についてお伺いしてみたいと思うんです。 先進主要国と比較して日本の科学技術に対する費用が非常に少な過ぎるんじゃないかというようなことでいろいろ調べてみましたら、新しいデータもありますというようにおっしゃっていただきまして、一九九三年の数字を見せていただきました。やっぱり自然科学の研究総額が一九九三年で十二兆五千億円ということで、国民総生産費が四百七十一兆円でしたから、国民総生産費に対する割
○乾晴美君 日本のそういった研究というのは民間企業に非常におんぶしているところが多いだろうというように思うわけなんですが、今、円高で非常に企業は不況に悩んでいるわけでして、そういったところに投資していくというのが低迷していくんではないかというように思うわけです。やっぱりもっともっと我々が考えて、もっと政府の方からもしっかり応援していけるような方向になっていかなきゃいけないだろうと思うんです。アメリカは大分減っていると言いつつも、やっぱり
○乾晴美君 民主改革連合の乾でございます。よろしくお願いいたします。 〔委員長退席、理事志村哲良君着席〕 午前中の論議の中にもありましたが、まず、若者の科学技術離れについて私も非常に関心がありますので申し述べてみたいと思うんですけれども、午前中では鈴木議員からいろいろ提案がなされました。私もこの前の十一月十六日の科学技術のこの委員会で科学技術離れについても質問させていただきました。本日もそうでしたけれども、大臣はその際、入り
○乾晴美君 白書にまで出して頑張っていただけありまして二四・二%も増額していただいたということで、非常に力強くうれしく思います。 これは中等教育になりましたら文部省とも関係するんですけれども、科学技術庁というのはそのほかのことでもいろんな各省庁とも連携するといいましょうか総括しなきゃならないというように思います。午前中から地震予知の問題もありましたわけですけれども、予知をやるところはどれぐらいあるのかということ、たくさんあると思いま