「亀井善太郎」の過去の国会発言

発言数 49件

初発言日: 2007-02-21  /  最新発言日: 2011-11-16  /  1 ページ目 / 全体 3ページ

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2011-11-16 衆議院

決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会

○亀井参考人 今お手元に、委員長の御許可をいただきまして、私、参考人の提出資料ということで、この委員会に資料を提出させていただきました。先ほど河野委員からも御指摘ございましたので、この説明を簡単にさせていただきながら質問をさせていただきたい、このように考えております。 今のやりとりを聞いていて、これはもうここ四年間ずっと繰り返されてきたやりとりと同じだなと率直に感じさせていただきました。文科省の答えは質問に対して的を射ていない。理由

2011-11-16 衆議院

決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会

○亀井参考人 今のお話のとおりでありまして、百十億切ったのが結局先送りになっているというのが今の金の構造なのではないかなと私は思います。委員の先生方にぜひお願いをしたいのは、まさに予算を決めるのは皆様方でございますので、本日の結論も含めて、そこのところは今後しっかりと精査をしていただきますよう、よろしくお願いを申し上げます。 私が申し上げたいのは、先ほど遠山委員からもお話がありましたけれども、この登録機関というものが何なのかというこ

2009-05-26 衆議院

財務金融委員会

○亀井(善)委員 亀井善太郎です。 これから、租税特別措置の整理及び合理化を推進するための適用実態調査及び正当性の検証等に関する法律案について審議ということであります。 私自身、この法律案を勉強させていただきました。問題意識はわからぬでもない。ただ、いろいろなところに課題があるのではないかなというふうに思っております。衆議院で私が初めてということでもございますので、まず初めに提案者の先生から、そもそもこの法律を出した基本的な考え

2009-05-26 衆議院

財務金融委員会

○亀井(善)委員 ありがとうございます。 今お話があった問題意識は極めて大事なところでありまして、納税者の皆さんに対して、税というものがどういうふうに使われているのか、そしてまた税そのものがどういう体系になっているのか、これをきちんと説明していくのは我々国権の最高機関としての国会の大事な仕事であると思っております。 その観点に立ったときに、この法律を提案された問題意識は非常にわからぬでもないわけでありますけれども、ただ、よくよく

2009-05-26 衆議院

財務金融委員会

○亀井(善)委員 今のお答えですと若干わからなかったんですが、網羅性のところ、カバーできないところをどう考えていくのかというところについては、これはもう少しきちんと考えなければいけないのかなというふうに思いますし、協力をしてもらって納税者も納税意識が高まる、税に対する認識が高まるというメリットがある、そこは確かにわからぬでもないわけでありますけれども、このカバーをどこまでしていくのかというところは、もうちょっときちんと考えていかなければ

2009-05-26 衆議院

財務金融委員会

○亀井(善)委員 今のお話でそもそものところ、これは若干正当性の検証の方の話になりますので後ほどまた御議論させていただきたいところでありますけれども、税のあり方というところについての問題意識は非常によくわかる、そこの問題提起もわかる。だけれども、やはりもうちょっと詰めをしていかないとここはいけないのかなというのが、今のお話でも正直感じているところであります。 確かに国民の皆さんから集めることができる、でも、集めることがそもそもできな

2009-05-26 衆議院

財務金融委員会

○亀井(善)委員 とはいえ、やはりこれは、グローバルに今競争されています。そういう中で、日本だけそういう形になってしまうというのは日本企業の足を引っ張る形になってしまいますので、ここはしっかり考えていただきたいなというふうに思っております。 最後に、大事な論点であります正当性の検証について。 そもそも、この法律の名前に私は問題があると思っています。租税特別措置の整理及び合理化を推進すると。 租税特別措置は、我々自民党の中でし

2009-05-26 衆議院

財務金融委員会

○亀井(善)委員 ありがとうございます。 おっしゃる気持ちはよくわかる、気持ちはよくわかる。だけれども、これまで御指摘をさせていただいた点について、詰めなければいけない点も多々あろうかと思っております。ただ、その一方で、今回の、なぜよくわかるかといえば、やはり行政がもう少し詰めるべき点もあるんじゃないかな、この法律があろうがなかろうが、やるべきことはあったのではないかなというふうにも思っております。 これまでの御議論を竹下副大臣

2009-03-25 衆議院

消費者問題に関する特別委員会

○亀井(善)委員 ありがとうございました。 きょう、お話を大きく分けて三つさせていただきましたけれども、消費者庁という箱ではなくて今実際に動いているもの、ここをいかに活性化していくかというのが極めて大事だと思っております。現場で大変御苦労されている方々がいらっしゃるわけでありまして、あるいは、現場には実はそういった仕組みがあるんだけれども、うまくそこが生かされていない。私は、これは前に進めるのは政治のリーダーシップであり、まさに大臣

2009-03-25 衆議院

消費者問題に関する特別委員会

○亀井(善)委員 おはようございます。亀井善太郎です。 本日は、野田大臣、石破大臣、また民主党の法案提出者の先生方、ありがとうございます。よろしくお願いいたします。 きょうは何を伺おうかなと思っておったんですけれども、やはり消費者行政、これまで少し議論が始まってまいりました中で、消費者庁をつくるとか消費者権利院をつくるとかそういう箱の話ではなくて、やはり消費者行政を充実させていかなきゃいけないんだ、これが極めて大事なことなんでは

2009-03-25 衆議院

消費者問題に関する特別委員会

○亀井(善)委員 ありがとうございます。 今のお話をお伺いしてなるほどなと思ったのは、人口ベースでは七割はカバーできている、しかしながら、実は市町村で見ると四分の一しかカバーできていない。つまり、どういうことかというと、大都市部、都市部はうまくいっている、ところが、恐らく地方と言われるところはなかなかうまくいかない。 これは何でかといえば、恐らく財政格差でありまして、地方の自治体の財政によって、余裕がある自治体というのは今どきな

2009-03-25 衆議院

消費者問題に関する特別委員会

○亀井(善)委員 詳細なお話までありがとうございました。 やはり人の育成が大事でありまして、箱をつくればいいというわけじゃない。まさにお話のとおりでありまして、ここはぜひ、特にやはり地方、国民の皆さんが、何か遠くの方で消費者庁ができたという形じゃなくて、やはりおらが町に、ああ、よくなったな、いつも相談員さんが元気に働いている、相談すればいろいろなことを答えてくれる、こういうことが非常に大事なのかなと思っております。 これは、ヨー

2009-03-25 衆議院

消費者問題に関する特別委員会

○亀井(善)委員 ありがとうございます。 極めて大事なところであります。やはり国民の皆さんからいただいたお電話に対してすぐにきちんとお答えすることができる、大変寂しいというか厳しいという状況の中で今相談員さんがお仕事をされている、やはりこれはすぐに改善をしなければいけないところでありまして、ぜひよろしくお願いをさせていただきたいと思います。 もう時間が少ししかありませんので、最後に一点、お話をお伺いさせていただきたいと思います。

2009-03-25 衆議院

消費者問題に関する特別委員会

○亀井(善)委員 ありがとうございました。 問題意識はやはり共有しているんだと思います。そこをどう進めるかという話でありまして、ただ、先ほどいみじくもちょっとおっしゃいましたけれども、地方事務というものをどう考えるかという話でありまして、私は、例えば治安とか防災というのは、これは極めて国としては、いわゆるナショナルミニマムなんだと思うんですね。だけれども、警察も消防も地方にお任せをしている。そういう現状の中で、消費者行政も同じ列に置

2009-03-25 衆議院

消費者問題に関する特別委員会

○亀井(善)委員 ありがとうございます。 きちんとしたシステム、それも特に、今までは多分業務日報的な感じのシステムだったんじゃないかなと思います、これをやはり情報を共有するためのシステムに、名前は同じだけれども中身を完全に刷新していく、これが非常に大切なことだろうなと思っています。 大臣も現場の消費生活センターをごらんになっていただいたので多分よく御存じなんだと思うんですけれども、私も行ってびっくりしたんですが、PIO—NETの

2008-10-24 衆議院

財務金融委員会

○亀井(善)委員 亀井善太郎でございます。 本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。また、本日は、中川大臣、白川総裁、御出席をいただきまして、ありがとうございます。 先ほど大臣からもお話がありましたとおり、金融情勢、経済情勢、大変厳しい状況があります。その中で、きょうは特に中小企業の金融について、これは大変大きな影響がございますので、この点について幾つか御質問をさせていただきたいと存じます。 まず初めに、こ

2008-10-24 衆議院

財務金融委員会

○亀井(善)委員 ありがとうございます。 やはり厳しいわけでありますね。特に、今金融庁から話がありましたが、サブプライムというよりは、これは後でちょっと日銀にも聞きたいんですけれども、その手前からもうおかしくなっているんだ、私はそう思っております。 そういう中で、銀行の大先輩でもあります中川大臣にぜひお伺いをさせていただきたいんですが、資料の三をごらんいただければと存じます。これは、神奈川県宅建業協会、不動産業界でありますけれど

2008-10-24 衆議院

財務金融委員会

○亀井(善)委員 ありがとうございます。 まさにあってはならないことでありまして、本当に大先輩、ありがとうございます。 中小企業の金繰り、これは極めて大事なところでありまして、経済ももちろん厳しいんだけれども、やはり金繰りで厳しくなっている、こういう面があろうかと思います。これはやはり金融当局として、金融当局としての日銀の政策は後ほどお伺いいたしますけれども、政府として具体的に、今お話があったような、まさにあってはならないことを

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