「亀澤玲治」の過去の国会発言

発言数 360件

初発言日: 2015-08-26  /  最新発言日: 2018-06-14  /  1 ページ目 / 全体 18ページ

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2018-06-14 参議院

環境委員会

○政府参考人(亀澤玲治君) 国立公園の景観の保全あるいは登山者の安全確保といった点も十分認識の上、地元とよく相談をしてまいりたいと思います。

2018-06-14 参議院

環境委員会

○政府参考人(亀澤玲治君) 阿蘇くじゅう国立公園におきましては、環境省直轄事業による阿蘇中岳中央火口の再整備や、被災しました草千里給水施設等の補助金等による再整備を始め、地震災害及び噴火災害からの復旧復興支援を継続して進めております。また、おととし七月には、阿蘇くじゅう国立公園を国立公園満喫プロジェクトで先行的に取組を進める公園の一つとして選定したところでありまして、自治体や民間事業者等と連携して、観光資源としての磨き上げや海外への発信

2018-06-14 参議院

環境委員会

○政府参考人(亀澤玲治君) 阿蘇の草原は、阿蘇くじゅう国立公園を特徴付ける主要な景観であり、草原性動植物の宝庫であります。また、農畜産業の場、水源涵養、観光資源など、様々な機能を有しております。この阿蘇の草原は野焼きによって維持をされてきたものでございますが、担い手の減少や高齢化によって今後の継続が困難となることが懸念をされております。 こういう状況を踏まえまして、平成十七年には、自然再生推進法に基づく阿蘇草原再生協議会が設立されて

2018-06-14 参議院

環境委員会

○政府参考人(亀澤玲治君) 環境省では、自然体験の機会を提供している施設や団体等の情報を広く国民に向けて発信することなどを通じて自然との触れ合いを推進しております。 具体的には、環境省の自然大好きクラブというウエブサイトにおきまして、自然触れ合い活動を実施している施設やイベントについて対象年齢等に応じた検索ができるデータベースを構築し、広く国民向けに紹介をしております。この中には、全国の自然学校や森のようちえん等、子供たちを対象にし

2018-06-08 衆議院

環境委員会

○亀澤政府参考人 お答えいたします。 ワシントン条約で求められております輸出入管理は、外国為替及び外国貿易法、いわゆる外為法に基づいて行われておりまして、税関は、関税法に基づいて、ワシントン条約附属書該当物品について経済産業大臣の承認等を確認しているところであります。 環境省では、ワシントン条約の日本における科学当局として、附属書に掲載をされました陸生動物の輸出入の際に、その取引がその種の存続を脅かすことにならないかを管理当局で

2018-06-08 衆議院

環境委員会

○亀澤政府参考人 お答えいたします。 産業動物の適正な取扱いの推進に関する実施状況を共有するために、環境省では、農林水産省、厚生労働省とともに定期的な打合せを行っているところでございます。 前回の打合せにおいては、産業動物のアニマルウエルフェアに係る最近の対応ですとか、動物愛護団体からの要望等について、関係省庁間での共有を図ったところでございます。

2018-06-08 衆議院

環境委員会

○亀澤政府参考人 環境省では、米軍の北部訓練場の返還地におきまして、平成二十八年と二十九年の二カ年にわたって自然環境調査等を実施し、当該地域にはやんばる国立公園の既存の公園区域と同等の自然環境、とりわけ広大な亜熱帯照葉樹林や希少な野生動植物の生息、生育地が広がっていることを確認しております。 これらの調査を踏まえまして、先月末、中央環境審議会から、返還地の大半を規制の強い核心地域として指定する国立公園の拡張案について、妥当である旨の

2018-06-08 衆議院

環境委員会

○亀澤政府参考人 IUCNの評価書におきましては、北部訓練場として残る地域については、推薦地に対する実質的な緩衝地帯として機能しており、景観の連続性や重要種の生息に貢献しているというふうに評価されております。 また、これまで、米国政府の協力も得て、外来種であるマングースの防除等の生態系保全の取組を進めてきておりまして、IUCNには、こういった我が国と米国政府との協力関係についても一定の理解が得られたものと認識をしております。 米

2018-06-08 衆議院

環境委員会

○亀澤政府参考人 御指摘のサンゴの保全策に関しましては、事業者である防衛省により設置をされました、サンゴを含む各分野の専門家が委員となっております環境監視等委員会の意見を聞いて、当該サンゴに影響を与えないよう対策をとりながら、自然環境に配慮して工事が行われるものと認識をしております。 環境省といたしましては、引き続き、事業者である防衛省により自然環境に十分配慮して実施されることが重要と考えております。

2018-06-08 衆議院

環境委員会

○亀澤政府参考人 事業者であります防衛省が、環境監視等委員会の意見を聞いて、サンゴに影響を与えないような対策をとりながら、自然環境に配慮して工事が行われると認識をしております。 環境省としては、防衛省により自然環境に十分配慮して実施されることが重要というふうに考えております。

2018-05-31 参議院

農林水産委員会

○政府参考人(亀澤玲治君) 環境省では、調査サイトを固定したいわゆる定点調査としてモニタリングサイト一〇〇〇という調査を実施しておりますが、この中で、水路、水田を含む生き物に関する調査として、里地里山を対象とした全国二百三十七か所での調査や、湿地、湖沼を対象とした全国八十一か所での調査を一定期間ごとに実施しております。 また、このほかにも、冬に日本へ渡ってくるガンカモ類につきましては、田んぼ周りとかため池などを利用する種もいるわけで

2018-05-30 衆議院

内閣委員会

○亀澤政府参考人 国立公園満喫プロジェクトにつきましては、現在、先行的、集中的に取組を進めるべく選定した八つの国立公園につきまして、自然のみならず、地域の歴史や文化も含めまして、魅力の磨き上げや海外プロモーションを強力に推進しております。この結果、先行八公園では二〇一七年の国立公園の訪日外国人利用者数が前年比二九%増となるなど成果が見られてきており、地方への誘導という点でも貢献しているというふうに考えております。 本年は、満喫プロジ

2018-05-18 衆議院

環境委員会

○亀澤政府参考人 環境省では、生態系の多様な機能を地域づくりに生かすグリーンインフラを、生物多様性の保全とともに、人口減少等に伴う国土の管理水準の低下や気候変動の影響による自然災害の激甚化にも対応し、地域の強靱性を向上させるものと考えておりまして、四月に閣議決定された環境基本計画でも位置づけているところでございます。 特に、生態系を活用した防災、減災につきましては、基本的な考え方を具体例を交えて冊子として整理し、自治体の担当者等の実

2018-04-17 衆議院

環境委員会

○亀澤政府参考人 お答えいたします。 犬、猫へのマイクロチップの装着率につきましては、一般社団法人ペットフード協会が行った平成二十九年度全国犬猫飼育実態調査での推定値によれば、全国で飼育されている犬約八百九十二万頭のうち一四・九%、同様に、全国で飼育されている猫約九百五十三万頭のうち四・五%となっております。 また、平成二十六年度から二十九年度まで環境省で実施をいたしました、人と動物が幸せに暮らす社会の実現プロジェクトにおきまし

2018-04-17 衆議院

環境委員会

○亀澤政府参考人 先ほど申し上げました、人と動物が幸せに暮らす社会の実現プロジェクトにおきまして、マイクロチップ装着の普及に向けてモデル事業に取り組んだ自治体からの報告、並びに、一般社団法人ペットフード協会が行った二十九年度の、先ほどの全国の飼育実態調査を踏まえれば、マイクロチップの装着が進んでいない理由として、痛そうでかわいそうだから、また、健康に悪そうだから、さらに、費用が高そうだから、そして、メリットが感じられないから、そういった

2018-04-17 衆議院

環境委員会

○亀澤政府参考人 公益社団法人日本獣医師会によりますと、さまざまな臨床試験が行われておりまして、犬、猫に装着されたマイクロチップの安全性については証明されているというふうに聞いております。 また、イギリス、フランス等においても、安全性の高い動物の個体識別の方法として犬等へのマイクロチップの装着が義務化されている現状がございます。

2018-04-17 衆議院

環境委員会

○亀澤政府参考人 環境省におきましては、犬、猫等の動物に対する所有明示を推進しておりまして、動物が自己の所有に係るものであることを明らかにするための措置についてという告示を出しております。 その告示の中では、マイクロチップを含む所有明示措置の意義として、犬、猫の盗難及び迷子の防止に資するとともに、所有者不明の犬、猫や、非常災害時に逸走した犬、猫の返還が容易になる、また、管理責任の明確化を通じて所有者の意識向上等につながり、動物の遺棄

2018-04-17 衆議院

環境委員会

○亀澤政府参考人 環境省におきましては、マイクロチップの装着及び登録の必要性について普及啓発をするためのリーフレット約十五万部を作成し、地方自治体や関係団体等の協力も得て広く配布をしているほか、動物愛護週間行事や各種シンポジウム等においても普及啓発を図っております。 さらに、先ほど来申し上げております、人と動物が幸せに暮らす社会の実現プロジェクトの普及啓発資料の一つとして、マイクロチップ装着のすすめというDVDを関係自治体とともに作

2018-04-17 衆議院

環境委員会

○亀澤政府参考人 ラムサール条約湿地でもある琵琶湖における外来生物対策の推進は、環境省としても重要と認識をしております。 琵琶湖の外来植物対策について、環境省では平成二十六年度から直轄事業として、滋賀県が事務局を担っている琵琶湖外来水生植物対策協議会と連携いたしまして、オオバナミズキンバイを始めとする外来植物の防除を進めており、今年度につきましても、実施に向けた調整や準備を進めております。 また、滋賀県や同協議会が実施主体となる

2018-03-23 参議院

環境委員会

○政府参考人(亀澤玲治君) 環境省として、公園事業として認可をしていたり、あるいは国有地を使用許可をしているという立場から、回収不能になる前に経営状態につきましてアドバイスをするとか、そういう状態に立ち入らないような努力はしてまいりたいというふうに思います。 それからもう一点、先ほどの六千七百八十万円の額の件でございますけれども、これは現在使用許可をしている人たちの負債額でありますので、回収の見込みが全くないわけじゃなくて、毎年少し

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