「二之湯武史」の過去の国会発言

発言数 359件

初発言日: 2013-11-19  /  最新発言日: 2019-06-10  /  1 ページ目 / 全体 18ページ

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2019-06-10 参議院

決算委員会

○二之湯武史君 自由民主党・国民の声の二之湯武史でございます。 本日の質問の機会をいただきましたことに感謝を申し上げ、質問をさせていただきます。総理始め閣僚の皆様、よろしくお願い申し上げます。 まず、最近、未来ある子供たちが巻き込まれる事件や事故が相次いでいます。先日も、私の家から僅か一キロのところにあります滋賀県大津市の交差点で信号待ちをしていた保育園児に車が突っ込んで、そして幼い二人の命が失われるという非常に悲しい事故がござ

2019-06-10 参議院

決算委員会

○二之湯武史君 宮腰大臣、ありがとうございます。 早速、関係閣僚会議、またワーキングチーム等々で対策を議論していただいていると。もう速やかにスピード感を持って、財政措置も含めて是非とも力強い御支援をお願いいたします。 昨日もその現場を通ってまいりましたけれども、もう既に滋賀県の方で工事をしていただいております、ガードレールの設置の。ただ、その現場、非常に象徴的な現場でありますから、そこの工事はもちろん必要なことでありますけれども

2019-06-10 参議院

決算委員会

○二之湯武史君 ありがとうございます。 そのすばらしい時代をつくっていく一翼を担っていきたいなというふうに思っております。 そんな中、確実に分かっていることは、今総理おっしゃったように、急激な高齢化社会においてもやはり様々なシステムを持続可能なものにしていくためには、やはり持続的に安定的な経済成長を続けていかなければいけないということだと思います。 今、生産年齢人口が減っても成長ができたというお話がございました。まさにこの六

2019-06-10 参議院

決算委員会

○二之湯武史君 そこで、私は、幾つかちょっと提言といいますか、をさせていただきたいというふうに思っております。 再分配という機能がございます。これは政府の再分配、これは社会保障でありますとか、また税をいろんな形で事業で所得移転をしていく、これによって国民の不平等感をなくしていく。こういう機能が実は私は当然民間企業にもあるんだというふうに思っております。 政府においては、この十月の消費税率一〇%の引上げ財源を幼児教育、また高等教育

2019-06-10 参議院

決算委員会

○二之湯武史君 ありがとうございます。 そこで、ちょっとこのパネルを御覧いただきたいんですけれども、(資料提示)今総理がおっしゃったコーポレートガバナンス・コード、そしてスチュワードシップ・コード、これ資料二ですけど、こうしたものを通じて、実はこの二つのコードには、企業の持続的な成長を促す観点からとか、企業の持続的成長、中長期的な価値向上に資するためとか、会社が株主、顧客、従業員、地域社会の立場を踏まえ、透明、公正、迅速かつ果断な意

2019-06-10 参議院

決算委員会

○二之湯武史君 ありがとうございます。 この資料一に、まさにビューティフルハーモニーの企業評価の在り方というものを提案をさせていただいております。 これまでは、ともすれば、この括弧してある利益というところが企業の評価の中核、まさに今はそうだと思います。しかし、今総理がおっしゃったように、やはり一部の人に富が集中をしてはならない。また、民間企業という、その企業というフィルターを通して様々な形でその利益を配分をしていくことによって社

2019-03-27 参議院

予算委員会

○二之湯武史君 自由民主党の二之湯武史と申します。今日は、自民党会派を代表いたしまして、平成三十一年度予算案の締めくくり総括質疑をさせていただきます。 この参議院で三月四日から約三週間議論をしてまいりましたが、これは与党、野党を問わず、政府の姿勢、一点、私もしっかりと指摘させていただきたい部分がございます。 特に、いわゆる統計の問題、これについては、前半は統計のいわゆる不正があったんじゃないかと、こういう問題がずっと議論をされて

2019-03-27 参議院

予算委員会

○二之湯武史君 そもそも共通事業所の実質賃金ってないんですね。ないものをずっと出せと言うところで、まず議論がそもそもかみ合っていなかったというふうに私は思っております。 共通事業所の実質賃金が、まあそもそもないんですけれども、もう一個お聞きしたいんですが、共通事業所の実質賃金若しくはその指数を出す手法そのものもあるんですか。

2019-03-27 参議院

予算委員会

○二之湯武史君 要は、指標であろうが額面であろうが何でもいいんですけど、要は、共通事業所における実質賃金というものはそもそも存在しない上に、まだその手法すら確立されていないんですよ。 それで、この九月に統計委員会の方……(発言する者あり)いや、それ、もし初めて御理解されたんだとしたら、これ理解していただいてから質問していただきたいと思うんですよ。 で、統計委員会で、賃金水準は本系列だと、そして景気指標としての賃金変化率は共通事業

2019-03-27 参議院

予算委員会

○二之湯武史君 全然ちょうちん質問でも何でもなくて、事実を申し上げているわけでありまして、要は、ないものを出せというこの議論と、そもそもその共通事業所というものについての賃金の在り方だとか、若しくはその実質化の手法だとか、こういうものを今議論しているというところで、残念ながら意見がかみ合わなかった部分があるなというふうに考えております。 ちなみに、その本系列の方、いわゆる賃金水準全般を見る本系列であるいわゆる毎月勤労統計ですけれども

2019-03-27 参議院

予算委員会

○二之湯武史君 ということは、本系列の方も実質化があるということであれば、この今回の検討委員会で示されているように、水準は本系列だと、変化率は共通事業所だという中において、恐らく専門家の方でも、この変化率も本系列でいいんじゃないかという議論すらあるというふうに思うんですけれども、これについてはいかがですか。

2019-03-27 参議院

予算委員会

○二之湯武史君 なので、全体的な賃金の水準は本系列、そして、ある参考指標として実感にかなり近いベースでの変化率を共通事業所で見ていこうと、こういうことについて、これから特に共通事業所の方の実質化に関する統計学的手法ですね、これについてしっかりと検討していただいて、この経済政策の議論に資する、そういう指標になるように頑張っていただきたいと。 そして、その不正問題に関しては、これはまた全然別の議論ですから、今日は私は、要は共通事業所の実

2019-03-27 参議院

予算委員会

○二之湯武史君 今の大臣の御答弁は、つまり子供の命を救うためにそうした制度をしっかり議論していくという前向きな答弁だというふうに私は受け止めております。 そして、例えば児相の現場なんかに行っても、これ、もう率直に申し上げると、要は子供を虐待している父親、これは多くはDVも行っております。そして、非常に暴力的なスタンスで、これ、とても丸腰の児相の相談員が、もう本当にその家庭の現場に入っていくとか、そういうことはやっぱり体制的にも非常に

2019-03-27 参議院

予算委員会

○二之湯武史君 大臣、ありがとうございます。 それ以外にも、今回の議論では特別支援学級の教育環境の話もございました。もう質問は申し上げませんが、健常者の子供に比べて特別支援の方々の教育環境がもし、もし水準が劣るとすれば、それはあってはならないことであります。それについても、制度上、設置基準等々いろんな話ありましたが、そもそもそういうものではなくて、いろんな知恵を使って同じ水準まで引き上げていくと。 この子供の問題、総理、最後に御

2019-03-26 参議院

予算委員会

○理事(二之湯武史君) 以上で大島九州男君の質疑は終了いたしました。(拍手) ─────────────

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