「五十嵐忠悦」の過去の国会発言

発言数 7件

初発言日: 2014-10-30  /  最新発言日: 2014-10-30  /  1 ページ目 / 全体 1ページ

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2014-10-30 衆議院

地方創生に関する特別委員会

○五十嵐参考人 おはようございます。 昨年の十月まで秋田県の横手の市長をいたしておりました五十嵐でございます。 一年たちましたけれども、ストレスレス社会にどっぷりつかっておりました。ところが、突然呼んでいただけまして、薄れ行く記憶を必死に探り当てながら本日ここに立った次第でございまして、そういう意味では、資料を準備できなかったことをまずおわび申し上げたいというふうに思います。 私は、平成九年に平成合併前の横手市長になりまして

2014-10-30 衆議院

地方創生に関する特別委員会

○五十嵐参考人 先ほど私、地域で、まともという言葉は適切ではありませんけれども、さまざまな難しい課題に立ち向かえる、ビジネスにたけた人間がなかなかいないということを申し上げました。これは、経済的な規模がその地域で大きくない、育っていないというようなこともあるのでありますけれども、私は、今の若い方々が、高望みはしない、将来に対する非常に冷めた目を持ちながらも、今住んでいる町を元気にしたいという思いを物すごく持っている方が多うございます。

2014-10-30 衆議院

地方創生に関する特別委員会

○五十嵐参考人 どこの選挙区とは申し上げませんけれども、国会議員の方とお話しする機会がもちろん過去に何度かあったわけでありますが、その都度感ずることは、きょうのこの特別委員会のメンバーの方は多分そういうことはないと思いますけれども、御自分の選挙区であるにもかかわらず、地方の実情を余りおわかりになっていない方が大変多うございます。そういう印象を持ちました。 ということは、要望は聞く、そしてその実現に努力する、大変ありがたいことでありま

2014-10-30 衆議院

地方創生に関する特別委員会

○五十嵐参考人 横手市役所の中に産業経済部マーケティング推進課というのをつくったのが今から八年前でありましたけれども、今御指摘ございましたとおり、横手市の産業振興のための先兵となるべく、単なる市場調査にとどまらない、マーケットの開拓ということまでやろうということで動きました。 入り口としてはそれでよかったのでありますけれども、残念ながら、それに呼応する地元の経済界の動きがなかなか伴わないということで、道半ばではあります。しかし、御指

2014-10-30 衆議院

地方創生に関する特別委員会

○五十嵐参考人 現役時代に霞が関の省庁にお邪魔いたしますと、ああ、そういう課題であれば直接来てください、県を通さなくて結構です、こういう話をよく言われました。確かにその方が話が早い。いたずらされたことも逆にございましたけれども。 事ほどさように、中二階の組織というのは、ありがたいときもございますけれども、なかなか厄介なときもございます。これは本音でございます。 そういう中で、道州制がそれを全て解決するかどうかというのは、制度設計

2014-10-30 衆議院

地方創生に関する特別委員会

○五十嵐参考人 私ども、八つの自治体で合併いたしまして、今現在も大変難渋をいたしております。金でつられた合併というわけでは決してなかったのでありますけれども、私は、合併することによって地域の自治体経営のマネジメント能力は高まるだろうと思いました。それで推進しましたけれども、見事に八市町村それぞれの組織風土、組織文化、レベルのばらばらに翻弄された八年間でございまして、これは当分続くだろうと思います。 そういう意味で、その欠点を克服する

2014-10-30 衆議院

地方創生に関する特別委員会

○五十嵐参考人 組織内分権型予算配分についての御紹介がございましたけれども、かなりの成果があったものと思います。 ただ、それは基礎的自治体の中だけの話でありまして、国とのかかわりで申し上げますと、今、富山市長さんもおっしゃいましたけれども、地方にとって最もハンドリングのしやすい予算、交付税交付金とか、さまざまな創意工夫がやはり一段と求められるのかなというふうに思います。 その背景にあるのは、どうしても、これは県と市の関係もそうで

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