「五味廣文」の過去の国会発言

発言数 590件

初発言日: 1992-03-11  /  最新発言日: 2004-06-10  /  1 ページ目 / 全体 30ページ

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2004-06-10 参議院

財政金融委員会

○政府参考人(五味廣文君) 一般的なお話ということでございますので、そういった視点で申し上げます。 金融機関、融資をいたしまして、その後の融資管理というのは非常に重要なものでございますけれども、この融資管理におきまして、債務者の財務の実態、業況、あるいは貸出し条件が今おっしゃいましたようにどういうふうに守られているかといったような点、あるいは資金使途を確認をしていく、こういったことから債務者の実情を適切に管理を、実態を把握して管理し

2004-06-10 参議院

財政金融委員会

○政府参考人(五味廣文君) 債権回収というのは金融機関業務のもう一つ重要な側面でございますから、返済の意思、能力といったものがあるのかどうかというのは、途中の債権管理のみならず、最初の与信決定の場面でも極めて重要な要素でございます。その点はきちんと確認をしているかどうかというのもリスク管理の大事な要素でございます。

2004-06-10 参議院

財政金融委員会

○政府参考人(五味廣文君) 一般論で申し上げますが、返済の能力もあるいは意思もないということが明らかであるという、財務実態もそうであるし債務者の考え方もそうであるというような場合というのは、適切な債務者区分を行いまして、その債務者区分に沿った引き当て措置を取るか、あるいは償却という形を取って、その上で回収の極大化を何らかの形で図っていくか、リスク管理上はそこをきちんとしているかどうかが金融機関経営として重要なことだということになります。

2004-06-10 参議院

財政金融委員会

○政府参考人(五味廣文君) 金融機関の業態とかあるいはその持っている特性に応じてということですから一概に大きい小さいというのは言えませんが、協同組織金融機関で貸付けを行う場合の貸付規模として小さなものではないと思います。私どもが例えば検査の際に、俗に足切りと言いますが、そういったようなことをやるような基準から見れば、これは明らかにその足切りにはならない金額でございます。

2004-06-10 参議院

財政金融委員会

○政府参考人(五味廣文君) この機能強化計画に盛り込みます、盛り込む必要のあるものといいますのは、アクションプログラムにおいて要請をされております各施策ということになります。 例を申し上げますと、例えば中小企業金融について、その再生に向けた取組ということがどういうことを行おうとしているか、例えば創業あるいは新事業支援、こういった点についてどう考えるか、それから取引先、既に取引が始まっている取引先企業に対して経営相談とか経営支援とか、

2004-06-02 参議院

イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会

○政府参考人(五味廣文君) 具体的なその案件の話となりますと、なかなかその御答弁が難しいわけですが、本人確認法によりますと、もちろんそのテロ資金の追跡というようなことを捜査当局が順調にできるようにその情報を確保するということ、そして金融機関がテロ資金供与に利用されることを防ぐといったようなこういった趣旨がございますので、口座開設はもちろん、大口の現金送金などの取引を行う場合というのも、これも金融機関は本人確認法に基づく本人確認義務がある

2004-06-02 参議院

イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会

○政府参考人(五味廣文君) 私どもからは、現在、たしか二十四回にわたって各金融機関にお知らせを出しておるんですが、国際的な情報交換等で分かります範囲でこれを情報提供をしておるわけですが、そうですね、写真ですか、そういうものが本当にうまく手に入るようであれば何か考えなければいけないかもしれません。ちょっと今まで検討したことがありませんでしたので、申し訳ありませんが、そういうようなお話があったということを重く受け止めさせていただきます。

2004-05-26 衆議院

財務金融委員会

○五味政府参考人 御承知のように、生命保険の商品につきましては、商品認可が保険業法上必要でございます。今お話にありました、一社で加入できる死亡保険金の限度額、これにつきましては認可のもちろん対象になるわけでございますが、法令上あらかじめ具体的な上限額が定められているというわけではございません。事業方法書で保険金の限度額を定め、これをあるいは変更するという場合、この認可を必要とするということでございます。 認可に当たりましては、その申

2004-05-26 衆議院

財務金融委員会

○五味政府参考人 特定の銀行と特定の債務者のお取引そのものにつきましては、当局側からコメントをするということは、不測の損害を皆様に及ぼす可能性もございますので、差し控えさせていただかざるを得ません。 しかしながら、ただいま大臣からもお話がございましたように、金融機関が貸付契約を結ぶあるいは担保・保証契約を結ぶ、こういった与信取引を行います場合には、当然のことでございますが、債務者の皆さんの知識ですとか経験あるいは財産の状況、こういっ

2004-05-26 衆議院

財務金融委員会

○五味政府参考人 融資一体型変額保険といった保険について、これを購入するための資金を顧客に融資をするといったローンでございますけれども、一般的には、銀行が顧客の求めあるいはニーズと申しますか、それに応じて必要な情報というのは提供しながら融資を行って、銀行もメリットを得ると同時に、お借りになった顧客の方もその利益を得るということ自体については、これは銀行経営そのものでございますし、預金としてお預かりしたお金をより有効に生かすという意味で特

2004-05-26 衆議院

財務金融委員会

○五味政府参考人 包括根保証の有効性にかかわる係争というのが金融機関と保証人の方の間で生じているということは承知しておるんですけれども、ちょっと計数までは把握しておりませんのと、私どもにどういう苦情が来ておるかというのは、突然のお尋ねで、申しわけございません、ちょっと資料が手元にありませんのでわかりません。ただ、現実にそういうトラブルが生じているということは承知をいたしております。 この件につきましては、今お話もございました法制審の

2004-05-26 衆議院

財務金融委員会

○五味政府参考人 御説明いたします。 銀行からヒアリングをいたしました結果の集計でございますが、まず都銀五行でございます。ATMの台数が約二万三千八百台。このうち、ATMのみの設置箇所数、補助員や何かがいない、そういう状況のATMのみの設置箇所数というのが約四千四百六十カ所、視覚障害者対応のATMの設置数約三千四百六十台。また、ATM全体に対します視覚障害者対応のATMの割合が、以上の結果、約一五%。 地銀について申し上げます。

2004-05-18 衆議院

決算行政監視委員会第一分科会

○五味政府参考人 金融機関で不祥事件が発生いたしました場合は、銀行法の五十三条などの規定に基づきまして、人事処分の内容も含めましたところで届け出が提出されるということになっております。届け出様式を事務ガイドラインで定めておりまして、そこにそうした欄を設けております。 それで、この届け出を受けました場合は、事件の事実関係、あるいは原因、改善対応策、こういったものについて、必要に応じて、人事処分の内容も、必要があれば具体的なヒアリングを

2004-04-27 参議院

経済産業委員会

○政府参考人(五味廣文君) 御説明申し上げます。 多重債務の防止のための取組でございますが、貸手に関するものと借り手に関するものがございます。 貸手である業者に対しましては、貸金業規制法で過剰貸付けの禁止ということが定められておりまして、これに基づく事務ガイドラインなどによりまして、貸金業者に対して適切な顧客審査の徹底ということを指導しております。 また、借り手の利用者側につきましては、従来からホームページなどを、金融庁のホ

2004-04-21 衆議院

財務金融委員会

○五味政府参考人 私の記憶でございますけれども、中央青山監査法人であると。記憶でございます、申しわけございません。

2004-04-21 衆議院

財務金融委員会

○五味政府参考人 御説明をいたします。 管財人リスクという言葉は、私どもはちょっと聞いたことがございませんので、承知しておりません。 それから、本件について、三井住友銀行によりますと、過去、適正な決算処理を行っているという説明をカネボウから受けていて、それ以上のことはわかっていないというふうに三井住友銀行は私どもにおっしゃっております。 もちろん一般論でございますけれども、金融機関が、もし、取引先の不適切な決算処理というのを

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