「井脇ノブ子」の過去の国会発言

発言数 92件

初発言日: 2005-10-19  /  最新発言日: 2008-02-27  /  1 ページ目 / 全体 5ページ

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2008-02-27 衆議院

予算委員会第四分科会

○井脇分科員 ありがとうございます。 大変力強い、モデルの学校をつくって、そしてそれを全国展開しているということで、これからもぜひとも体験学習を活発にしていただきたいと思います。 次に、体験活動を支える基礎となる施設はもちろんですが、実際に指導に当たる専門家の確保が必要であります。現在、教育現場における体験活動は、教員が中心となって指導しているのか、それとも、知識、技能を持った専門家が指導しているのか、現状をお伺いしたいと思いま

2008-02-27 衆議院

予算委員会第四分科会

○井脇分科員 こんにちは。自由民主党の井脇ノブ子です。よろしくお願いいたします。 本日は、改正教育基本法における道徳教育の充実について、体験学習の必要性について、また、全国学力・学習状況調査結果を踏まえた文部科学省の施策について、以上の三点についてお伺いしたいと思います。 それでは、まず初めに道徳教育についてお尋ねいたしたいと思います。 二月十五日に新しい学習指導要領の改訂案が公表されました。今回の基本的な考え方として、改正

2008-02-27 衆議院

予算委員会第四分科会

○井脇分科員 大変よくわかりましたけれども、今、時代はモラルの低下が大変叫ばれている中で、六十年ぶりに教育基本法が変わって、道徳教育を教科化ぐらいしなければ、これはもう間に合わない。教育は、教科書が変わっても、何が改訂で変わっても、この教育基本法がみんなに徹底して教育がなされていくには五十年かかるわけであります。今ここで文部大臣から、教科化のことについては三つの問題があって、みんなで審議をすごくやったんだ、だけれども、最終的にはどこもみ

2008-02-27 衆議院

予算委員会第四分科会

○井脇分科員 そのことがいろいろ活用されてこれからやっていけるということで、文化や伝統や感動するようなそういうものを全面改訂で今後つくるために予算をとっておるということでございますので、ぜひともこの機会に道徳教育の充実をしてほしいと思っております。 また、指導する内容のほかに、指導する人材の育成も重要だと思っております。 最近、道徳教育推進教師を中心として、全教師が協力して道徳教育を展開することを明確にするとの報道もありました。

2008-02-27 衆議院

予算委員会第四分科会

○井脇分科員 ぜひとも、すばらしい、感動ある、そして実行あるのみの心のノートが全面改訂になって、内容もある道徳教育の実行がなされますようにお願いを申し上げたいと思います。 続きまして、体験学習の必要性についてお伺いしたいと思います。 現行学習指導要領は、変化の激しい次の時代を担う子供たちに必要な力は生きる力であるとした上で、その生きる力をはぐくむために、教育内容の厳選と授業時間の削減、総合的な学習の時間の創設などを行っています。

2008-02-27 衆議院

予算委員会第四分科会

○井脇分科員 ありがとうございます。 今後、体験活動を充実させるための具体的な施策について、今聞きましたが、文部科学大臣にお伺いしたいと思います。

2008-02-27 衆議院

予算委員会第四分科会

○井脇分科員 ありがとうございました。 大臣のところはすばらしい体験教育を県でなさっているようであります。私も三十八年間、少年の船、日中友好少年の船といって、中国やグアム、サイパン、沖縄、北海道に五万人ほど、小中学生を連れて、夏休み、冬休み、春休みに全国の子供たちに体験教育をさせております。この体験教育は、大変子供に力がつき、人間の生きる力、大変な体験になります。知恵を与えることができる、生きる力をつけることができる大変すばらしいこ

2008-02-27 衆議院

予算委員会第四分科会

○井脇分科員 これは毎年これから継続的にやっていくと思います。一、二年、三年、四年、五年ぐらい続けないと、分析がわからないのではないかと思います。一回だけで、四十三年ぶりに行われましたので。 私も選挙区が、上からぽんとおりたところでございまして、全然知らないところに行ったわけでありますけれども、大阪でございまして、大変成績が悪いので、各学校を回ってみました。四十七都道府県中四十五位でございましたので行ってきまして、分析をさせていただ

2007-06-14 衆議院

青少年問題に関する特別委員会

○井脇委員 おはようございます。自由民主党の井脇ノブ子でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 まず初めに、青少年の育成に対する施策について幾つかの質問をさせていただきます。 現在、安倍内閣におきましては、教育再生に向けて我が国の最重要課題として取り組まれ、昨年の臨時国会では教育基本法が六十年ぶりに改正されました。今国会においては、教育再生関連三法案の改正に向け、現在、参議院で審議が行われております。 私も、衆議院の教

2007-06-14 衆議院

青少年問題に関する特別委員会

○井脇委員 進捗状況は、三年ぐらいたっておって、今随分、子ども安全・安心加速化プランとかまた犯罪対策プランとか、それからフォローアップ、非行や防犯、被害、守るため、こういうものに対してどんどんやっておる、中間としてはいい効果をもたらしているということを申し述べていただきました。 十五年の十二月九日からできて、十六年、十七年が一回も青少年育成推進本部の会議がなされておりません。三回目が十八年六月二十日になされておるんですけれども、その

2007-06-14 衆議院

青少年問題に関する特別委員会

○井脇委員 私がなぜこういうことを聞こうかと思ったのは、前回も決算委員会で高市先生に、私は青少年教育を三十六年ずっと現場でやっていたもので、青少年健全育成基本法が流れたときに、国会議員ではなくて、すごいがっかりきてショックで、あのときのショックがすごく、そのときは何か民主党と自民党の折り合いがうまくいかなかったと聞きましたので、ああ、これは子供のことだから何とかしてほしかったと随分念願をしたものでございました。 運動も展開したもので

2007-06-14 衆議院

青少年問題に関する特別委員会

○井脇委員 三年半が経過しているということでございますが、教育がこんなに大きく国会で問題になって、教育基本法もまた教育三法も、本当に教育、教育、教育で来ました。青少年問題は教育と切り離していいものでしょうか。私は、こういうチャンスにこそ、青少年問題もこの中で充実して持っていく基本法ができていいのではないかなということをすごく胸いっぱい持っておるわけでありますが、これは簡単にはいかず、今こうして大綱が三年半で、もう一度、あと一年半あるので

2007-05-10 衆議院

教育再生に関する特別委員会

○井脇委員 ありがとうございました。ぜひお願いしたいと思っております。 私学のことについては今聞きました。知事部局はいつも私も気になっているんです。知事部局で私学を指導する私学振興室というのがあるんですけれども、そこは三年ごとにかわるんです、全部。だから、専門官がいないんです。そういうことで、教育の内容を見る方、そういう者がいないものですから、私学協会というのは県ごとに違って、非常に力のあるところと、私学がない、和歌山みたいに六校し

2007-05-10 衆議院

教育再生に関する特別委員会

○井脇委員 先日、文科大臣が大変すばらしい優秀教員の表彰を七百六十五名行いました。その選考基準といたしましては、学習指導をすばらしくしている人を三百三名、生徒指導と進路指導の方を七十名、そして体育とか保健とか給食指導がとても立派だという人を五十名、そして特に部活動の指導がすぐれておるという方を百四十名、それから特別支援教育をなさっている方の優秀な方を九十五名、その他八十三名で、七百六十五名の教員を表彰いたしました。 また、私学につい

2007-05-10 衆議院

教育再生に関する特別委員会

○井脇委員 おはようございます。自由民主党の井脇ノブ子でございます。 教育再生に関する特別委員会での質問の機会を賜りまして、大変ありがとうございます。よろしくお願いいたします。 最初に、去る三月三十日に教育再生三法が国会に提出されました。学校教育法の一部改正案、地方教育行政の組織及び運営に関する法律の一部改正案、教育職員免許法及び教育公務員特例法の一部改正案でありますが、そのいずれも現在の公的な教育再生には欠かすことのできない改

2007-05-10 衆議院

教育再生に関する特別委員会

○井脇委員 ありがとうございました。 すばらしい情熱や愛情や把握力、そして学校、クラス運営の把握力、また、教え方の技術、新技術、高い知識レベル、生徒指導や進路指導や学習指導や、親との対応能力や、大変たくさんの能力が資質に必要だと大臣からもお答えいただきまして、本当にありがとうございました。 社会に生きていくための最低限の能力を養うことがとても大事であり、昔だったら、最低読み書きそろばんをと言ってまいりました。このごろは、本当に先

2007-05-10 衆議院

教育再生に関する特別委員会

○井脇委員 ありがとうございました。 高い知識と新しい技術を、この更新制を導入することによって教員がそのような力をつけていって、自信と誇りを持って、そしてまた社会の信頼性を養っていくということを大臣からお伺いして、大変すばらしい教員免許更新制だなということを思っております。 教員が更新講習を受けることになりますと、百万人の小中高の公立の先生がいらっしゃいますが、年間で約十万人の教員が対象となりますが、しかし、教員の中には、更新講

2007-05-10 衆議院

教育再生に関する特別委員会

○井脇委員 時間となりました。ちょっとだけ、これはどう思っているかだけ大臣に一言聞きたかったんですけれども、大変時間がないので聞きませんけれども、私は、師範大学構想をずうっと練っておりました。これが教育改革の根本だと思っておりましたけれども、大臣はどう思っているかということを、また改めて別に聞きに行きたいと思っております。 ありがとうございました。時間になりました。

2007-04-24 衆議院

決算行政監視委員会第一分科会

○井脇分科員 ありがとうございました。 先ほども述べましたように、子供の健全な育成には家庭教育、社会教育、学校教育の三つが大切であり、中でも家庭教育は重要な役割を担っていると考えております。 今回の低年齢少年の生活と意識に関する調査結果を受けても、改めて家庭教育の重要性について認識を新たにしたところでありますが、高市大臣の御所見をお伺いしたいと思います。

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