「井野忠彦」の過去の国会発言

発言数 78件

初発言日: 1985-05-17  /  最新発言日: 1996-03-27  /  1 ページ目 / 全体 4ページ

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1996-03-27 衆議院

交通安全対策特別委員会

○井野政府委員 全体的な取り組みについて私の方から申し上げます。 決議の行われました翌日の十二月一日、関係十八省庁により構成されております交通対策本部におきまして、「現下の情勢を踏まえた交通事故防止対策の推進について」という申し合わせを行ったところであります。 これを受けまして、関係省庁においては、管下の機関、地方公共団体、関係団体に対して、事故防止対策を一層推進するようその徹底を図ったところであります。 総務庁といたしまし

1996-03-27 衆議院

交通安全対策特別委員会

○井野政府委員 交通事故死者数が八年連続して一万人を超えた原因でございますが、さまざまな原因があると思います。 まず一つには、自動車保有台数及び免許保有者数の増加が続いて道路交通量そのものがふえていること、中でも、国民生活の夜型化に伴いまして夜間の交通量が増大していることが挙げられると思います。また、死亡事故の当事者となりやすい高齢者人口が増加したこと、自動車乗車中の死者数が高水準で推移している中で、シートベルトの着用率がまだまだ低

1996-03-27 衆議院

交通安全対策特別委員会

○井野政府委員 交通需要が道路整備を上回る勢いで増加している現在におきましては、道路の輸送効率の向上や交通量の時間的、場所的平準化を図る、いわゆる交通需要マネジメントも重要であると考えております。このため、地方公共団体等におきまして、さまぎまな創意工夫によりこのような取り組みが行われることは、交通安全の観点から大変有意義であると考えております。 政府におきましても、このような取り組みを推進していくこととしており、第六次交通安全基本計

1996-03-25 衆議院

交通安全対策特別委員会

○井野政府委員 計画の概要について御説明いたします。 まず、道路交通の安全につきましては、あらゆる交通安全対策の出発点となる総合的な事故調査分析や交通安全対策の効果の評価・予測等に基づいて、効果的な施策を実施していくこととしております。 また、高齢化、情報化、国際化の進展など近年の社会情勢の変化に対応するとともに、交通需要や交通の円滑性・快適性、防災の観点等にも十分配慮して、施策を行っていくこととしております。 以上のような

1996-03-25 衆議院

交通安全対策特別委員会

○井野政府委員 理事長室の件でありますが、これにつきまして先般説明を求めたところ、隣の部屋に移ったけれども、かえって以前よりは狭い面積だというふうに私は聞いております。 それから、育英会の指導につきましては、育英会は寄附行為に沿って適正に運営されるよう私も期待しているところでございます。

1996-02-22 衆議院

交通安全対策特別委員会

○井野政府委員 これは、シートベルトの着用率を向上させることとか、それから平成二年に初心運転者期間制度というのができました。これは若者対策でございますけれども、こういうものによって若者の交通事故死を減らす、あるいはお年寄りに対しまして交通安全教育をさらに徹底しようということで、この三千五百名を減らそう、それで一万人を目標にしようという計画を立てたわけでございます。

1996-02-22 衆議院

交通安全対策特別委員会

○井野政府委員 今回の第六次基本計画の作成に当たりましては、平成四年に交通事故総合分析センターというのができました。そこで、これまでの施策の効果の検証とかあるいは今後の施策の効果の予測とかいうのはこれまで以上にできたのではないかというふうに思っております。その研究の成果の概要は、今本にまとめて、委員お持ちの本でございます。その中に詳しく、科学的な数字を使って分析して、報告しておるつもりでございます。

1996-02-22 衆議院

交通安全対策特別委員会

○井野政府委員 平成八年度の奨学生の集いにつきましては、現在育英会におきまして、再開する場合の方法、内容等につきまして検討していると聞いております。いずれにしましても、本件につきましては最終的には育英会の理事会において決定されるべきものと認識しております。

1996-02-22 衆議院

交通安全対策特別委員会

○井野政府委員 総理府令違反の点につきましては、私から育英会に対しまして今後このようなことのないように注意をしたところでございます。また、本件につきましては、その後開かれました理事会におきまして事情説明がなされたというふうに聞いております。 なお、奨学生からは損害等につきまして具体的な苦情はなかったというように聞いております。

1996-02-22 衆議院

交通安全対策特別委員会

○井野政府委員 この弁護士費用につきましては、ここ二年来いろいろ法律的な判断を必要とする事案が出てまいりましたために、それに対処するためにそれぞれ専門の弁護士と顧問契約を結んだものでございます。そして、その際も、予算計上額を機械的に支払うのではなくて、依頼業務の量に応じて当然ながら適切な額を支払う方針であるというふうに聞いております。

1996-02-22 衆議院

交通安全対策特別委員会

○井野政府委員 現在、育英会におきましては正常化へ向けた努力が続けられておりまして、監督官庁の総務庁といたしましては、当面それを見守っていきたいと思います。そして、文部省とも連携いたしまして、適時適切な指導監督を行っていきたいというふうに考えております。

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