「京谷好泰」の過去の国会発言

発言数 7件

初発言日: 1987-05-26  /  最新発言日: 1987-05-26  /  1 ページ目 / 全体 1ページ

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1987-05-26 衆議院

科学技術委員会

○京谷参考人 まず私の方への御質問からお答えしますと、具体的な例としては、高温超電導ができるのだからヘリウムとかそういうものに関連する冷凍機の開発はもう要らぬのじゃないか、こういう声がどうしても出てくるのです。それが具体的な例でございます。私はそれを一番心配するのです。確かに低温というのは超電導に将来要らぬようになるかもしらぬ。しかし、これは相当かかるだろう。じゃ低温というものが一切要らなくなるのかと思ったら、これはとんでもない大間違い

1987-05-26 衆議院

科学技術委員会

○京谷参考人 ただいま御紹介いただきました京谷でございます。本日は、大変よい機会を与えていただきまして、まことに光栄でございます。ありがとうございます。 きょうは、もともと私は超電導磁気浮上鉄道、世に言うリニアモーターカーをやっておりましたので、主にこういった応用面から意見を述べさせていただきたいと思います。 お手元の資料から参りますと、現状と将来展望ということで、まず自分のやってまいりましたリニアモーターカー、超電導磁気浮上鉄

1987-05-26 衆議院

科学技術委員会

○京谷参考人 今の御質問ですが、お答えするのが大変難しゅうございまして、百キロといっても場所によって随分お金が変わってきます。特に東京のような都心に入れる場合ですと大変なお金が

1987-05-26 衆議院

科学技術委員会

○京谷参考人 私も、こういった会議はどうも要るのじゃないか。昔の経験で恐縮なのですが、例えば超電導磁気浮上列車をやっているときも、日本だけアメリカヘ来たりヨーロッパに来てはいろいろな情報を仕込んで帰る。出す方のお金も不足なんだ。そうかといって日本で国際会議をやってくれるわけでもない。いつまでたってもそういうことでは日本と仲よく協力しにくいのだ、そういうことを盛んにヨーロッパの連中、アメリカの連中が言うものですから、超電導磁気浮上列車の国

1987-05-26 衆議院

科学技術委員会

○京谷参考人 今の御質問でございますが、ソナーで見つかる。今度は逆に言いますと見つからなくなる。最近、今度は超電導の方の応用でいわゆる弱い磁場を検知する方法がございます。これはもう既にそういうものが兵器でできている、それで鉄の塊とか弱い磁場はすぐに見つけてしまう。これはやはり超電導の応用ですから、どうも超電導の応用というのもまさに矛と盾じゃないか。 私は自分でこういうものをやっていていつも思いますのは、日本は平和なものを先につくれば

1987-05-26 衆議院

科学技術委員会

○京谷参考人 高温超電導の方はまだ十分実用化の検討はしておりません。まだ実験も十分できでおりません。というのは、そういう線材ができていないからです。しかし、今の時点では、リニアモーターカーについては技術的に十分可能であるということが申し上げられると思います。 それからエネルギーも、実際に使用する場合には速うございますので、スピードの面から言うと、東京-大阪を一つの例にとれば恐らく新幹線の二、三倍くらいのエネルギー消費量になる。しかし

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