「人見信男」の過去の国会発言

発言数 206件

初発言日: 1991-03-13  /  最新発言日: 2004-08-04  /  1 ページ目 / 全体 11ページ

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2004-08-04 衆議院

内閣委員会

○人見政府参考人 お答えいたします。 昨年の交通死亡事故は七千七百二人と、これは昭和三十二年以来、四十六年ぶりに七千人台となったというところであります。 ただ、今先生御指摘のとおり、本年七月中の全国の交通事故死者数は六百三十一人、これは昨年と比べて五十二人増加しております。七月末現在で見ますと、交通事故死者数は四千五十八人、これはわずかでありますが、十九人、前年よりも減っております。しかし、依然としてこれだけの方のとうとい人命が

2004-08-04 衆議院

内閣委員会

○人見政府参考人 お答えいたします。 先生が今御指摘の道路につきましては、指定自動車専用道路であると思いますが、そこについては、都道府県公安委員会、具体的には兵庫県公安委員会が規制をすることとなっておりまして、その後、変更したということは聞いておりません。

2004-08-04 衆議院

内閣委員会

○人見政府参考人 お答えいたします。 まず、高速道路の規制速度につきましてでありますが、これは道路の設計速度を大変参考にはしておりますが、このほか、車線やトンネルなどの道路の構造、あるいは交通量などの交通環境、あるいは安全施設の整備状況、それから交通事故発生状況等の諸要素を勘案の上決定しておるところであります。また、決定した後でありましても、道路構造の変更があったり、あるいは交通実態の変化、こういったものに応じまして適宜見直しを行っ

2004-08-04 衆議院

内閣委員会

○人見政府参考人 お答えいたします。 先般の内閣委員会で先生から、検討をしてはいかがか、こういう御指摘をいただいておるところでございまして、現在、確認事務の民間委託につきましては、私どもも、事務が公正かつ的確に遂行される、これが大変重要であるということは認識しております。 このような観点から、現在調査研究を行っているところでありますが、それは、具体的に申し上げますと、受託対象法人の具体的要件やその選定の基準、それから確認事務の実

2004-08-04 衆議院

内閣委員会

○人見政府参考人 お答えいたします。 確認事務の民間委託につきましては、先ほども申し上げましたように、公正かつ的確に事務が遂行できるかということが大事でありまして、今回の改正法におきましても、委託を受ける法人の登録制度、あるいは現場で実際に確認の事務に従事する者の資格者証制度、そして委託を受けた法人の役職員に係るみなし公務員制度の三点の配慮をしております。 こういった観点から、株式会社についても十分、法人については限定しておりま

2004-06-15 参議院

内閣委員会

○政府参考人(人見信男君) 緊急走行する場合には原則として赤色灯をつけ、点灯をし、それからサイレンを鳴らすと、こうなっております。

2004-06-15 参議院

内閣委員会

○政府参考人(人見信男君) 警察官の受傷事故を防止し、さらには一般の方々の交通事故、それに巻き込まれも含めましてですね、そういった事故を防止するためでございます。

2004-06-15 参議院

内閣委員会

○政府参考人(人見信男君) その個別の事案、具体的に私承知しておりませんので的確に答えることが必ずしもできるかどうか分かりませんが、一般的に申し上げますとそれは個別の事案に応じて距離が決まってくるものでありまして、直ちに百二十キロで六か所の四キロだから長い短いというのは言い切れないものがあろうと思います。

2004-06-15 参議院

内閣委員会

○政府参考人(人見信男君) 直接には違反車両追跡時の受傷事故防止と、こう書いてございますけれども、当然そういうことも含んでのチェックリストでございます。

2004-06-15 参議院

内閣委員会

○政府参考人(人見信男君) 私ども、パトカー等の追跡によりまして交通事故が発生することを防止するため、最大限努力しておるつもりでございます。そういう意味で、大変、そういう追跡によって第三者が巻き込まれるということは防ぐべく最大限努力しておりまして、そういうことが起きた場合は大変残念だというふうに思っております。

2004-06-15 参議院

内閣委員会

○政府参考人(人見信男君) お答えいたします。 乗務員の措置として、追跡の打切りと組織的対応と、こう書いてございます。これは、逃走車両が信号を無視したり一時不停止を繰り返すなど、通過車両と衝突が予想され、あるいは追跡距離が長くなったとき、こういった場合には追跡を打ち切ると、打ち切りまして、その車の特徴等の無線手配を的確に行いまして、組織的な検挙にのせるということを考えておるところでございます。幹部の措置についても同様でございまして、

2004-06-15 参議院

内閣委員会

○政府参考人(人見信男君) これはあくまで、先ほど申し上げましたが、一般論でございまして、その具体具体の場合において、この距離というのは場面で判断してまいるべきものと思っております。 また、今ここで何キロとか何百メートルとか申し上げますと、これはまた警察業務に差し支えありますので、その答弁は差し控えさせていただきます。

2004-06-09 衆議院

内閣委員会

○人見政府参考人 お答えいたします。 現在、駐車違反の取り締まり、いわゆる不運にも取り締まりに遭ったとかあるいは逃げ得であるということのために、今回、使用者責任の拡充あるいは民間委託の拡大ということで改正をお願いして、成立させていただいたところであります。 私ども、公平公正な取り締まりをしていくためには、一つは、先ほどのような法改正とともに、駐車規制を見直していく。今の駐車規制が果たして合理的なのかどうか、法の施行までにそういっ

2004-06-09 衆議院

内閣委員会

○人見政府参考人 お答えいたします。 確認義務の民間委託につきましては、事務が適正かつ的確に行われるということが大変重要であるというふうに認識しております。このような観点から、今の改正された道交法では法人は全然限定しておりませんが、今後、施行に向けまして、各般の御意見、御指摘を踏まえつつ、細部の検討を進めてまいりたい、こう考えております。

2004-06-02 衆議院

内閣委員会

○人見政府参考人 通話中であったことを確認したり、表示された画像を注視していたことを確認する、これは先ほど申し上げましたように警察官が複数でやりますので、外形的に十分確認は可能であると思います。 なお、受発信記録等の確認でございますが、基本的には、必要によりまして、運転者の方の御協力をいただいて任意に受発信記録等を確認させていただく場合はございます。ただ、これは場合によってでありますが、違反を警察官が確認したが運転免許証を提示しない

2004-06-02 衆議院

内閣委員会

○人見政府参考人 今回の改正によりまして罰則の対象となる行為というのは、携帯電話等を手で保持して通話のために使用する、あるいは携帯電話等を手で保持して電子メール送受信等のための画面に表示された画像を注視するという行為でありますので、これは外形的に判別することが十分可能だと思っております。 なお、実際の取り締まりに当たって複数の警察官を配置するのも、そういった、急にとめると危険だということも勘案しまして、複数の警察官によって安全にとめ

2004-06-02 衆議院

内閣委員会

○人見政府参考人 お答えいたします。 実際の取り締まりに当たりましては、取り締まりの公正性、公平性を勘案しつつ、悪質、危険な違反行為に重点を置いた取り締まりを行ってまいりたいと考えておりますが、具体的には、複数の警察官を異なる場所に配置するなどの方法で、運転者の動作を確実に確認した上で検挙等の措置、取り締まりをしていきたい、こう考えております。

2004-06-02 衆議院

内閣委員会

○人見政府参考人 お答えいたします。 今回の道路交通法の改正案は、いまだに八千人近くの方々が交通事故により亡くなっているという現状を重く受けとめ、十年間で交通事故死者数をさらに半減させるという政府目標の達成に向けて、交通事故防止対策の一層の推進を図るために立案されたものでありまして、その主な内容は、違法駐車対策、運転者対策、暴走族対策、運転中の携帯電話等の使用に対する罰則の見直し、飲酒運転対策等となっております。 違法駐車対策に

2004-06-02 衆議院

内閣委員会

○人見政府参考人 車両の使用者につきましては、車両の使用によって大きな社会的便益を得、また車両の包括的運行支配を有する立場にございます。現行道路交通法上も、このような立場に着目いたしまして、車両の使用者には駐車違反の防止について一定の運行管理義務が課されているところであります。言いかえますと、車両の運行を管理している車両の使用者は、駐車違反を防止できる立場にありまして、また、その運行による便益を享受している者として駐車違反の防止の責任を

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