農林水産委員会
○今城政府参考人 お答えいたします。 農林水産省においては、JASマークに係る疑義情報、疑義案件、こういうものを把握した場合には、これを解明するために、認定事業者等に対して立入検査を実施しております。 立入検査の結果、近年では、例えば有機農産物の認定事業者が有機でない農産物に不正に有機JASマークを表示した事案ですとか、あるいは認定事業者でない事業者が加工食品に不正にJASマークを表示した事案ですとか、そういうところが確認されて
日本の国会議事録 全文検索
発言数 223件
初発言日: 2006-11-02 / 最新発言日: 2017-06-15 / 1 ページ目 / 全体 12ページ
発言データをコピーしてAIに貼り付けると思想・価値観・主義主張などの分析ができます
※AIによる分析結果は必ずしも事実とは限りません。正確な判断はご自身でお決めください。
○今城政府参考人 お答えいたします。 農林水産省においては、JASマークに係る疑義情報、疑義案件、こういうものを把握した場合には、これを解明するために、認定事業者等に対して立入検査を実施しております。 立入検査の結果、近年では、例えば有機農産物の認定事業者が有機でない農産物に不正に有機JASマークを表示した事案ですとか、あるいは認定事業者でない事業者が加工食品に不正にJASマークを表示した事案ですとか、そういうところが確認されて
○今城政府参考人 お答えいたします。 設置法等で我々は、獣医師法及び獣医療法、これを担当するということが明記されておるところでございます。 その観点から申し上げまして、獣医師が、現実に獣医師資格を持っている人間がどこに就業しているかということについて、獣医師法で我々はデータをとっておりますので、現実問題として、いわゆる企業で創薬に当たっている分野にも獣医師の方が就業している、これは把握しております。 しかしながら、今後、どう
○政府参考人(今城健晴君) お答えいたします。 内閣府と同様でございます。加計学園の獣医学部新設に関する一連の文書ということで、文科省さんで調査されているということでございます。 いずれにせよ、私どもとしては、直接内閣府とコンタクトを取ったという場面がほとんどないわけでございまして、そういうことで、具体的なそういう文書も当然存在しないということでございます。
○今城政府参考人 お答えいたします。 小動物、いわゆるペットの獣医師、これにつきましては、平成十六年、届け出数が一万四十六人、平成二十六年は一万五千二百五人でございます。
○政府参考人(今城健晴君) お答えいたします。 北海道で産業動物獣医師、それからいわゆる公務員獣医師、家畜衛生を担当している公務員獣医師という数でございますけど、平成二十六年の届出では、家畜衛生を担当している産業動物獣医師が二百十七名、公務員獣医師がですね、それから産業動物獣医師のいわゆる民間で開業されている方が千七十六名ということで、ほかの県に比べれば数自体は多いということでございます。 ただ、先生御指摘のほかの県と比べてとい
○政府参考人(今城健晴君) 具体的なデータ自体ということでなかなかお示ししにくいんですけれども、実際問題としては、北海道でもいわゆる修学資金の計画というものがなされております。それで、なかなかやはり公務員獣医師の方も採用の充足が完全にはできていないというふうに伺っております。 いずれにしましても、北海道は、先ほど担当している畜産農家の数は申し上げましたけれども、やはり距離が長いとか、そういうような特殊な事情もございますので、そういう
○政府参考人(今城健晴君) 済みません、私の言い方が悪かったのかもしれませんが、そういう意味ではなくて、現在において喫緊に、獣医師が払底しており、したがって、獣医師をすぐに増やすためには獣医師資格の試験の試験要件となっております獣医学部卒業生を増やさねばならぬという喫緊の状況には特段私どもの把握している分野においてはないという状況であったということでございます。
○政府参考人(今城健晴君) お答えいたします。 これまでということでのお尋ねでございますので、過去、平成十九年に、農林水産省として二〇四〇年までを見通すということで報告書を取りまとめたことがございます。ただ、いろんな前提を置かないと非常に難しい見込みでございましたので、当時、例えば置いた前提が、二〇一五年までは家畜が増加するけれども、その後はフラットになるとか、そういう前提を置いてやっておりましたので、現在から見ると、家畜は結果的に
○政府参考人(今城健晴君) 需要の動向の調査ということでお尋ねでございます。 私ども、獣医師につきましては、二年に一回、獣医師の免許を持っている方に対して調査をしておりまして、どういう分野に就業されているかということについて二年に一回調査をしているわけでございます。したがいまして、そういう意味で、今回の獣医学部の件ということに関しまして、特区ワーキンググループ、ヒアリング等で、そういうことのデータ、それから動物の県別のデータとか、そ
○政府参考人(今城健晴君) 私どもの考え方というか、把握しているデータというものから、概括的に申し上げて二点を申し上げておりました。 一つは、獣医師の届出数につきましてはここ十年で漸増傾向にあると、獣医師自体の数はですね。一方、家畜、要するに牛豚ですとか、それからペット、犬猫の数ですね、こちらの方は、特に猫なんかはちょっと増えたりもしているんですけど、傾向的に見れば両方とも減っているということでございますので、要するに診療対象となる
○政府参考人(今城健晴君) お答えいたします。 農林水産省といたしましては、そういう獣医学部の定員について、全体として増やさないという方針であるということは当然承知しておるわけでございます。その中で、具体的に、全体の獣医師の数という観点では、先ほど申し上げたとおり、漸増傾向にもあるということだったわけでございますけど、一方で、地域の遍在、特に産業動物獣医師についての地域の遍在、これが私どもの課題だということではございますけれども、産
○政府参考人(今城健晴君) お答えします。 ずうっと昔、昭和五十年代の最初にこの話になったとき、昭和五十一年に私どもも最初に需給の見通し的な議論をしたという記録は残っているんですが、具体的にどういうやり取りをしたかという記録は残っておりません。 また、平成十五年に、今の定員令ですね、定員令というか告示でございます、これが制定されるとき、平成十五年三月だったと思いますけれども、文部科学省告示、大学、短期大学及び高等専門学校等の設置
○政府参考人(今城健晴君) 私ども、獣医師の試験資格というのは獣医学部卒業者等というのがもうほとんどでございますので、当然その供給という観点から、獣医師をどのように確保していくかという観点で獣医学部と密接な関連があるというふうに承知しております。 その上で、近年において、先ほど来申し上げておりますとおり、獣医師の分野での偏り、それから地域での偏り、こういうものは非常に私どもの課題として強く認識しているんですけど、全体の数として、先ほ
○政府参考人(今城健晴君) お答えいたします。 獣医師の全体需給ということにつきましては、いずれも、家畜、ペット、これは減少傾向にあって、一方で、獣医師の数自体、これは漸増傾向にあるということでございます。一概には言えないが、獣医師の数自体が全体的に不足しているという状況にはないというのが当時の考え方であったと思いますし、現在もそうであります。 また、このような中で、産業動物獣医師及び農林水産分野に従事していただいている公務員獣
○政府参考人(今城健晴君) 獣医師会の御主張ということでございますけれども、当然、獣医師の皆様は獣医療の最前線でいろんな努力をされているということでありますので、そこで起こっている事柄、そういうことに対応するような獣医師をやっぱり育成していただきたいというようなことで、大学側ともいろんな話合いをされているということをおっしゃりたかったんだろうなというふうに推察します。
○政府参考人(今城健晴君) 平成十九年に実際に、私どもの検討という形で、二〇四〇年を推計するという書類を取りまとめたというのを承知しております。 その中身でございますけれども、いろんな前提を置かないと当然推計できないものですから、その中の前提の大きな一つが、二〇一五年までは家畜は増加していくと、二〇一五年からは大体フラットになるというような前提を置いて推計しておりますけれども、そういう前提からすれば少し実際は違う推移をたどっており、
○政府参考人(今城健晴君) お答えいたします。 委員おっしゃるとおり、このいわゆる獣医師の分野の偏在、ペット、こちらの方はかなり人気が高く、獣医師の方が就職されるんだけれども、なかなか畜産現場で診療に当たっている産業動物獣医師あるいは農林水産分野の公務員獣医師、こちらの方には、やはり現場の厳しさということ、あるいは処遇の問題、いろいろございまして、なかなかその問題が、努力はしているんですけど解決していないという状況だと思います。
○政府参考人(今城健晴君) お答えいたします。 産業動物獣医師については、農林水産分野公務員も含めまして大体毎年二百人弱ぐらいがなっていただいているということなんですけれども、例えば平成二十八年四月、直近でございますけれども、修学資金の貸与を受けた人間、こちらが十五名が新たに産業動物獣医師として就職したというような実績になっております。また、平成二十八年度についてはまだ集計できていませんけれども、十六地域で新たに四十人への修学資金の
○政府参考人(今城健晴君) 委員御指摘のとおり、昨年の五月十二日だったと思いますが、当委員会でそういうお尋ねあったと記憶しております。また、当時、森山前大臣からは、日本獣医師会ともよく連携をさせていただきながら、産業動物の獣医師の確保というのには更に努力をさせていただきたいと思っているところでありますというような御答弁を差し上げたと記憶しております。 そのお話でございますが、一つは東西のということでございます。確かに居住の自由という
○政府参考人(今城健晴君) 私ども、二年に一度、獣医師の資格を持っている方からどういう就業状況かという数字をいただいておる次第でございます。その中で、いわゆる今おっしゃいました、御指摘ございました小動物、こちらの方は現在一万五千二百人になっておりまして、これは、十年前から比べてやはり、平成十六年が一万四十六でございますので、五千人ぐらい増えておられるという就業状況になっております。また、公務員の方につきましては、これは、済みません、農林