本会議
○今村忠助君 明後九日定刻より本会議を開くこととし、本日はこれにて散会せられんことを望みます。
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発言数 73件
初発言日: 1947-08-19 / 最新発言日: 1954-06-07 / 1 ページ目 / 全体 4ページ
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○今村忠助君 明後九日定刻より本会議を開くこととし、本日はこれにて散会せられんことを望みます。
○今村忠助君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします。すなわち、小笠公韶君外二十七名提出、中小企業安定法の一部を改正する法律案を議題となし、この際委員長の報告を求め、その審議を進められんことを望みます。
○今村委員 これをのむことに異議ありません。
○今村委員 私は自由党を代表いたしまして、ただいま上程されております日米相互防衛援助協定等に伴う秘密保護法案に対し、賛成の討論をいたすものであります。 まず本案の必要性であります。この点につきましては、過日国会の承認を得て、五月一日より発効いたしております日米相互防衛援助協定第三条第一項及び附属書Bの規定に基き、アメリカ合衆国政府から供与される秘密の装備品等、または装備品等に関する情報についてその秘密の漏洩・または漏洩の危険を防止す
○今村委員 留保願います。
○今村忠助君 裁判官弾劾裁判所裁判員の予備員の選挙は、その手続を省略して議長において指名せられ、予備員の職務を行う順序は議長において定められんことを望みます。
○今村忠助君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします。すなわち、日程第四及び第五とともに、内閣提出、国の所有に属する自動車の交換に関する法律案及び日本国とアメリカ合衆国との間の二重課税の回避及び脱税の防止のための条約の実施に伴う所得税法の特例等に関する法律案の両案を追加して、四案を一括議題となし、この際委員長の報告を求め、その審議を進められんことを望みます。
○今村忠助君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします。すなわち、参議院提出、町村合併促進法の一部を改正する法律案を議題となし、この際委員長の報告を求め、その審議を進められんことを望みます。
○今村政府委員 私、今回文部政務次官に就任いたしましたので、この際ごあいさつを申し上げたいのであります。 教育、文教関係のことは、敗戰後の日本の再建にあたりまして、経済、外交などとともに、力強く振興いたして参らなければならぬものであることを痛感いたしておるのでありますが、何と申しましても敗戰後の国民精神の弛緩ということは、いずれの敗戰国を見ましてもありがちのことであります。これが振興といいますか、精神の作興をいたして参るには、何とい
○今村(忠)委員 今の點は私の質問の點に十分答えていただけないのですが、府縣令というようなものが今失效するけれども、府縣の處置として何かできぬかということをお聽きしておるのであります。中央で取り上げて法律にせずして、府縣別で從來やつておつた、あるいは地方の特殊事情によつてやつておつたというようなことを、府縣廳だけでやつていくようなことはできるかどうかということであります。
○今村(忠)委員 それは法制局にも確かめた點でしようね。
○今村(忠)委員 私のお聽きしたいのは、なるほど憲法の改正によりまして府縣令が失效するといいますが、それでは府縣令がなくなつて、建築に對する各府縣のこういうような處置を、府縣廳で何かの方法でやることができないものでありますか、これは復興院の人に聽いて無理で、法制局に聽かなければならぬことかと思いますが、どの程度にご研究になつたかお聽きしたいのであります。
○今村(忠)委員 けれども一應の處置として、府縣だけでできるある程度のものがあるかどうかということを、われわれは知らないからお聽きしておるのですが、これは法制局あたりで聽くべきことと思いますけれども、その點を確かめておるかを實は聽いておるのであります。
○今村(忠)委員 それではちよつとお尋ねいたしますが、一例をあげますると、私ども初めて出された問題でわからないのでありますが、つまりこの説明書の六のところの特殊建築物に關する地方法令の有無の點です。禽畜舎、つまり鶏や羊の小屋をつくるという意味だろうと一應解釋するのでありますが、ごく些々たる小屋のようなものでも一應取締りをしておつたものでありますが、どの程度にしておつたものかお聽きしたい。つまりこれが今度法律になつて、全府縣に及ぼすという
○今村(忠)委員 私のお聽きしておるのは違うのでして、つまりここをごらん願うと、わかるかわからないか知らんが、この中に、三十五の一つに禽畜舎というものが書いてあるのです。それからもう一つあげれば、長屋というやつもあるのです。長屋ということは三軒割長屋というような、あの長屋と解釋するのです。そういうものまで含めて三十五のものが、今度法律でもつてびしやつと全國一濟にやれるものをつくろうというわけであります。あなたの方はそれはしない、八つか十
○今村(忠)委員 われわれとしては、いじめているのではないのでありまして、今御説明の公共の建物について、衛生上とか火災その他いろいろの點で努力というか制限したいということについては、私どもも同様考えているのです。ただこの法律で、從來の府縣廳令であつたものを、そのまま取り込むということになると、鶏小屋までできないへんなものになつてしまうということは、從來の建築取締りの例を見ましても、殊に私の郷里の飯田が焼けたあとを見ますと、とんでもない制
○今村(忠)委員 そうすると結局もとへもどつたことになるのですが、私の心配するのは、市街地において、鶏小屋をつくるのは衛生上困るから、市街地建築物法でそれらの制限があるのです。ところが今言われるように、その區域を農村まで擴めて、法律で農村の禽獣舎を取締り、制限することができるようになつてくるのです。そうやられると全國のどこの鶏小屋、豚小屋でも警察で取締られる。それでは困るのです。だから私はその三十五種類という建物を、ある市街地に限るとか
○今村(忠)委員 總裁の言うこともよくわかつているのでありますが、ただわれわれの心配するのは法律の解釋ということです。次の總裁と言いますか、違つた責任者が出てきた場合に、法律通り解釋すればできるじやないかと言つて、從來はやらなかつたことを、今度の法案をつくりますとやつていけるのです。その場合に、國土計画委員會の十二月八日においては、かようなことが總裁と委員の間に取交わされておつた、質疑應答があつたのだと、今度の責任者がそれはいかんじやな
○今村(忠)委員 米と水、電氣と水、水と都市、河川は永遠に日本の重大資源であり、治水は治山にあるといわれ、これが對策の確立は文化國家の努力である。ついては河川の上、中、下流の砂防、堰堤の築造、用水堰の科學化、橋梁、堤防の増強及び、民主的水害、審判機關の設置をされたいということであります。
○今村(忠)委員 弱い強いということが初めてわかりました。片山總理の弱い強いということが。とんでもないことに頑固なことが強いといように聴いております。われわれが建設省でなければならぬということは、この敗戦の現實に立つて、町を見ようが、農村を見ようが、山河いずれを見ようが、どうあつても民族を養う、この國土をなんとか再建設の前提として見直して、いろいろの面に力をいたしてまいらなければならぬ。だからこれはいかような支障があろうとも断じて置かな