公害対策及び環境保全特別委員会
○政府委員(今泉正二君) お答えいたします。 私も一人の日本人として考えますのに、世界じゅうで一番つばきを吐きますのは日本人が多いような気がいたします。これは車に乗りましても、タクシーの運転手さんを見ておりましても、私ども十台のうち二、三台は、赤信号でとまったときにドアがあいて、ドアの下の道路に向かってつばきを吐いて、また戸を締めて走っていくという車が多く、先生方も諸外国を御存じでございますが、余り外国ではそういう風景は見られません
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発言数 67件
初発言日: 1971-12-07 / 最新発言日: 1977-04-27 / 1 ページ目 / 全体 4ページ
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○政府委員(今泉正二君) お答えいたします。 私も一人の日本人として考えますのに、世界じゅうで一番つばきを吐きますのは日本人が多いような気がいたします。これは車に乗りましても、タクシーの運転手さんを見ておりましても、私ども十台のうち二、三台は、赤信号でとまったときにドアがあいて、ドアの下の道路に向かってつばきを吐いて、また戸を締めて走っていくという車が多く、先生方も諸外国を御存じでございますが、余り外国ではそういう風景は見られません
○政府委員(今泉正二君) ただいま先生から御指摘の件でございますが、環境影響評価法案というのは、現在、関係省庁と環境庁私どもと鋭意調整を図っておりまして、急いで成案を得まして今国会に提出いたしたく、いま全力を挙げて努力をいたしておりますし、また地域開発のメリットにつきましては、開発事業の実施に当たりまして、環境に及ぼす影響その他の諸情勢とあわせまして総合的に、そして適切にこれを考え、開発事業が誤りなく実施されますように、私たちは公害防止
○政府委員(今泉正二君) 安武先生のお説のとおり、私たちの役所もその線に沿いましてこういう事態に際しましては早急に手を打ちたいと思いまして、自後そういうことのないように、私たちも監視の目を光らしたいと思います。
○政府委員(今泉正二君) ただいまの内田先生の御質問にお答えいたします。 まず、御答弁に入ります前にお断りいたしますととは、御指摘のございましたように、私どもの長官が、血圧のあれでいま倒れておりますので、奥さんが看病しております。私の、次官の発言でお許しをいただきたいと思いますが、その御了承の上に立ちまして、大臣が日ごろ申しております報告、そういうものをもとにいたしまして、御答弁を三点に分けて申し上げたいと思います。 水俣病の問
○政府委員(今泉正二君) ただいまの件でございますが、環境影響評価法案——アセスメントにつきましては、現在、おっしゃられた通産、建設、関係省庁と調整を図りまして、早急に成案を得まして、ぜひ今国会に提出いたしたく、私たちも全力を挙げていま努力をしているというところでございます。
○政府委員(今泉正二君) きょう長官が出席いたしておりますれば、先生いま御指摘の点につきましての再確認と、前向きの検討に対して自分たちの役所のその抱負、意向を力強くお伝えできたと思いますが、私たちもいまの言葉をそのままちょうだいをいたしまして、関係省庁と、先ほどいろいろな意見が出ておりましたけれども、早急に調整をいたしまして、本来の目的に向かいたいと思っております。
○政府委員(今泉正二君) まあ私も自分で車を運転して国会へ通っております。二十年運転しておりますので、自動車の功罪というものは、よく自分もハンドルを通じて覚えております。ただいまの御指摘の線でも、いま局長が申しましたとおり、早急にやることはもう焦眉の急でございますけれども、何しろ交通規制の枠の中でもあふれるばかりでございますので、消極的とは思われますかもしれませんが、植樹帯の建設、高速道路の防音壁の設置、それから小中学校の防音の対策を講
○政府委員(今泉正二君) 私もその数字をいま伺って初めてわかったわけでございますが、私どもも運輸省の、あるいはまた私も警視庁の交通モニターをやっておりますから、そういう点で警察庁とも話をいたしまして、そういう点の是正、追及、それから指弾というものにつきましていろいろ協議をいたしたいと思っております。
○今泉(正)政府委員 お答えいたします。 大阪の国際空港におきまして航空機の騒音の環境基準達成に努力いたしますことは、私たちの所管ばかりでなく、日本人の一人として、国民の福祉と健康のために当然でありますけれども、この空港の公害問題を完全に解決いたしますためには、関西の国際空港の設置、建設が重要であると私たちは考えております。 先ほどから各委員からお話のございました、エアバスのテストフライトの測定データにつきましては、十分に評価検
○今泉(正)政府委員 ただいまの土井先生のお説ごもっともでございます。 発生源対策と周辺対策は根幹をなすものでございますから、表裏一体となって私たちも運輸省と協力いたしまして、いまの御指摘の点をよく留意しながら、役所としても踏み違えないように進んでいきたいと思います。
○今泉政府委員 去る十月二十九日の瀬戸大橋の建設促進に関する陳情に対する私の答弁は、環境を守るべき立場にある環境庁の政務次官として、まことに不穏当なものであり、深く反省をいたしているところでございます。 瀬戸大橋の建設につきましては、関係省庁等から、まだ必要書類が提出されておりません。自然環境保全審議会の意見も聞いておらない段階であり、環境庁としては、環境保全と公害防除の見地を強調する以外は、意見を表明すべき段階にないことは、私もよ
○今泉政府委員 ただいまの島本先生のお説のとおり、私がただいま釈明を申し上げました言を守り、今後に処していくことにして、そのことが、そのお答えに具現をすることだと思いますので、今後さらに一層、心して職務に精励いたしたいと思います。
○今泉政府委員 私は、立川議員の件は先生からおっしゃったとおりだと思いますが、これは聞くところで私は立ち会っておりませんでしたが、彼の場合は何か酒を飲んでいた後だとか先だとかというようなことを聞きましたが、私の方は執務中に陳情を受けました段階で、自分が先ほど申し上げたような不穏当なところがございましたので、その欠点という点では同意に思われるかもしれませんけれども、私の場合は、あくまでも酒気をはらんでおりましたわけではなく、そのままの執務
○政府委員(今泉正二君) 本件につきましては、本四連絡橋公団から必要書類を整えまして、その協議があれば、自然環境保全審議会の意見を聞くとともに、環境保全の見地からの十分な審査を行う予定になっており、環境保全上の観点から慎重な配慮のもとに判断すべき事案であることは十分承知しております。ただ、私個人としましては、本件は十分な配慮と工夫を加えることによりまして、環境の保全と架橋の実現とは両立するのではないかと考えていましたところから、過日、不
○政府委員(今泉正二君) 公害健康被害補償不服審査会委員加藤光徳及び本庄務の両君は九月三十日任期満了となりましたが、両君を再任し、また、同委員村中俊明君が近く辞任いたしますので、その後任に松尾正雄君を任命いたしたく、公害健康被害補償法第百十三条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 三君の経歴につきましてはお手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、いずれも人格高潔であって、公害問題に関する識見を有し、
○政府委員(今泉正二君) 私は、先日来の改造の内閣によりまして環境政務次官を拝命いたしました今泉正二でございます。 私は、ごあいさつを申し上げるにつきまして思い出しますのは、先年、環境週間のときに、作家の井上靖さんが、日本は四季に恵まれ過ぎているために、ともすれば自然というものを見過ごしがちである。自分の旅行した一番好きな国の一つに砂漠の国イランがある。イランの人は、自分で水路をこしらえ、水を引き、そして自分で植木をつくり、それを大
○今泉政府委員 ただいま先生から御質問がございました件は、お話のとおり前長官のときに、そのお約束をいたしたわけでございます。したがって、その問題につきましては、竜神村へまだ私どもは伺ってはおりませんけれども、環境問題の一番基本でございます人の生命と健康に関する重要な問題でございますので、関係各省庁、特に私どもで力を入れております公害研究所を挙げまして、そういうものの実態の調査にかかっております。 その科学的知見に基づきますデータは、
○今泉政府委員 それでは、保健部長から具体例を申し上げます。
○今泉政府委員 御承知のとおり、所管はそれぞれ役所の系統で分かれておりますけれども、そういうことは度外視いたしまして、いまの先生とのやりとりを伺っておりました感じで、お許しをいただきたいのでございますが、私がいま一番先に感じましたことば、先生おっしゃったように二名の学童が近大の付属病院に入っておられる。ほかの病院はどうか知りませんが、いいあんばいに近大の総長が参議院議員の世耕政隆氏でございますので(岡本委員「そんなのは知りやせぬのですよ
○今泉政府委員 私は、このたび環境政務次官に任命されました今泉正二でございます。 ただいま大臣がおっしゃいましたように、人間の生きていくために一番自然な大事なこの環境行政の一端を受け持たせていただくことになりました。 私は、下手ではありますが書道が好きでございます。歌人の会津八一先生が、書を始める最初の心構えといたしまして、自然を心の手本にして字を書け、こうおっしゃったと聞いております。私も、まだ五年有余の役所ではありますけれど