建設委員会
○参考人(今野博君) 宇津木台地区につきましては、土地区画整理事業で開発をするということで現在準備をしておりまして、現在事業計画と施行規程につきまして建設大臣に認可の申請中でございます。 いま御指摘の交通問題につきましては、宇津木台地区に住む人たちにつきましての御質問かと思いますが、これはバスで八王子駅あるいは日野駅ということになろうと思いますが、一部八高線の駅から徒歩圏の部分がございます。この部分は恐らく徒歩で八高線の駅に行くので
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発言数 55件
初発言日: 1970-03-17 / 最新発言日: 1981-05-07 / 1 ページ目 / 全体 3ページ
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○参考人(今野博君) 宇津木台地区につきましては、土地区画整理事業で開発をするということで現在準備をしておりまして、現在事業計画と施行規程につきまして建設大臣に認可の申請中でございます。 いま御指摘の交通問題につきましては、宇津木台地区に住む人たちにつきましての御質問かと思いますが、これはバスで八王子駅あるいは日野駅ということになろうと思いますが、一部八高線の駅から徒歩圏の部分がございます。この部分は恐らく徒歩で八高線の駅に行くので
○今野参考人 お答えいたします。 地域公団が検査院の指摘を受けましたので、住宅公団といたしましても現場の実態調査に着手をいたしました。ところが、地域公団と異なりまして、住宅公団におきましては、首都圏管内が特に工事が集中をしておるということと、それから全国にわたっておりますし、このような工事が二百件というふうに非常に大きい数の工事を施行中でございまして、したがいまして、十七立米のスクレーパーを標準機種とすべきかどうかということの検討に
○今野参考人 五十五年度中にはもちろんでございますが、できるだけ早く私はやりたいと思っております。
○今野参考人 港北ニュータウンには地下鉄の三路線が計画されてございます。これは先ほど先生のおっしゃったとおりでございます。しかも、港北ニュータウンの開発計画は、この地下鉄三路線が入るという前提で計画がなされております。したがいまして、私どもといたしましては、非常にこの地下鉄事業の促進につきましては関心を持つというか、それが本当に大事な点だと思いまして、関係方面と鋭意協議を進めてきておるところでございます。この地下鉄三路線のうちで最も緊急
○今野参考人 お答えいたします。 御承知のように港北ニュータウンの開発は、土地区画整理事業という手法で私ども開発をしておるわけでございます。その中で実は二七%に相当いたします三百五十七ヘクタールを先買いをいたしまして仕事を進めておるわけでございますが、この用地買収に協力をしてくだすった方々で、特に生活基盤が大きく変化をするであろうと思われます地権者の生活対策の推進につきましては、かねてからいろいろ配慮をしてまいったところでございます
○参考人(今野博君) 弁明がましいことになりますが、その日に先生がおいでになりまして私とお話をしましたことの内容でございますが、テープレコーダーにとっておればよかったといま思っておりますが、私、そうういうふうに申し上げたつもりはございません。 私は、実は先生には非常に建設委員会でお世話になっておりますし、いろいろ腹を割ってお話をしたつもりでございます。したがいまして、先生がこういう事実がある、こういう事実があるがどう思うかと、こうい
○参考人(今野博君) いや、先生が事実だとおっしゃるから、もし事実ならばこうでありましょうと、たとえば余り事態が混乱しないように警察の方があるいは配慮したのかもしれませんねというふうに私は申し上げまして、私の方で警官の出動を要請したり、被服を貸与して張り込ませたりというようなことは事実としてございませんので、先生とお話を申し上げました後で、局の方に確かめましたところ、そういう事実はないということでございましたので、改めてひとつ御了解いた
○参考人(今野博君) 私は、当日は、こういうけが人が出たことは非常に残念なことでございますというふうに申し上げました。私どもは、これは総裁とも十分お話をしておりますが、できる限りとにかくがまんにがまんを重ねて、けがをさせるな、けがをするな、無用なトラブルは避けろ、こういう指示を現地の方にしてございます。先生お話しのように、はっきりした数字ではございませんが、六、七名の方にけが人があったように報告を受けておりますが、これは当方は絶対に手出
○参考人(今野博君) この写真を私初めて拝見いたしまして、ガードマンか労務者かよくわかりませんが、よく調べてみたいと思います。
○今野参考人 お答えいたします。 先生の御質問の立てかえというお話はいろいろな意味にとれますが、いままで住宅公団が用地買収から基盤整備事業をずっとやってまいりましたが、その全事業費を申し上げますと、五十三年度末までに千九百八十七億円でございます。その中に、例の関連公共事業に対する立てかえというのがございまして、これは国費を前もって公団の方で立てかえて出しておるという立てかえがこの中に含まれております。その数字は三百六十億でございます
○今野参考人 いままでに立てかえました三百六十億につきましては、今年度末までに国の方から二百二十八億回収といいますか、返ってきております。大体こういう立てかえは、予算がつきまして原則としまして大体三年間で国の方から金が返ってくる、こういう仕組みになっております。
○今野参考人 五十四年度概成ということに相なっておりますが、現在までに私どもの仕事は大体七〇%進捗をしておりまして、今後恐らく五十四年概成後やはり二、三年は続くのではないかと思っております。と言いますのは、新しい仕事が入ってまいりまして、新交通でございますとかあるいは真空集じんの事業でありますとかあるいはことしからかかりますセンタービルでございますとか、いろいろな新しい仕事が入ってまいりまして、こういう仕事をこなすのにやはりあとしばらく
○今野参考人 お答えいたします。 そういうつもりで申し上げたわけじゃございませんで、やはり土地をお求めになる方は若干の蓄えをお持ちになっておるということは事実でございます。さらに、土地分譲につきましては金融公庫の方とも連動しておりまして、そちらからの融通もきくということでございます。
○今野参考人 お答えいたします。 譲渡代金八百万ということでございます場合に、月収が五十一年の三分位の中位というふうに仮定いたしますと大体、平均月収が二十四万六千円ということに相なります。これに先ほど御説明申し上げました五・五分の一を掛けまして、仮に三年といたしますと三十六カ月、これを掛けますと百六十一万が割賦金に相なります。したがいまして、そのパーセンテージは大体二〇%で残りの約八〇%強が頭金ということに相なります。
○今野参考人 住宅公団の宅地分譲の条件でございますが、条件といたしまして、まず、お金の支払いの条件がございますが、これは即金払いと割賦と両方がございます。割賦の場合には頭金を幾ら、それから割賦金を幾らと、こう決めますが、その割賦金を決める場合に、御本人の平均の月収を基準にいたしまして、その五・五分の一の額、これは大体一八%に相当いたしますが、五・五分の一の額に割賦月数を乗じて得た額を割賦金額といたします。そちらの方を算出いたしまして、残
○今野参考人 お答えいたします。 頭金は三〇%以上というふうに決めてございます。
○今野参考人 おっしゃるとおり三〇%という数字と、現実の七五なり八〇という。パーセンテージは大分、開きがございまして、まことに、おっしゃるとおりであると私個人そう思っております。 実は、ただいま申し上げました割賦期間三年につきましては、従来も譲渡金額の高額な場合には、それを延ばした例もございまするし、将来、五十二年からも、そういう方向で償還期間の延長、三年をたとえば五年にするとか、あるいは、もう少し延ばすとかいうようなことについて、
○今野参考人 公団としてということではなくて、宅地サイドでお話を申し上げるわけでありますが、大体、三分位から四分位にかけての方々を対象にしておるわけでございます。先ほどお話し申し上げました三分位となりますと、大体二十四万六千円が五十一年の三分位の中位の平均月収でございますし、四分位になりますと、三十万八千円が第四分位の中位の平均月収だと思っております。 大体、宅地をお求めになる方々は、やはり若干の蓄えもお持ちの方が多いようでございま
○今野参考人 割賦の年限につきましては、先ほどお話し申し上げましたように原則は三年になっておりますが、これを延長するという方向で前向きで本当に検討もいたし、実行いたしたいというように考えております。 金利につきましては九%でございます。実は現在、住宅公団の土地部門で借りております民間資金の金利が九%でございます。それに合わせて九%にしておりますが、やはり、これも市中の金利等も考えまして前向きで検討していきたいと思っております。
○今野参考人 実は五十一年、今年度でございますが、首都圏でやりました宅地分譲は割賦期間を五年にいたしました。したがいまして、五十二年も大体その線でいくというつもりでございます。 金利につきましては、いま何%ということは申し上げかねるわけでございまして、これは関係するところもずいぶん多うございますので、十分検討さしていただきたいと思います。